ある一官僚が走らせた、
食文化破壊の「キッチンカー」なる存在を、ご存じでしたか?

◆「社会の裏側!」113

~彼こそが、日本人から米文化を離れさせ、パン食に転じさせた張本人でしたが、
 その背景と、パン食の怖さとは~

山田博士・著

The social backside113



(アメリカの粉食を推進するため導入された「キッチンカー」)



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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
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       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
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やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要

今回は、ぼくたち日本人が、なぜ長い間続けてきた「伝統食」を、
外国人も驚くほどあっさりと捨て去ることができたのか。

そして、先祖たちが持っていたあの強靱な体と比べて、いまのよう
な「軟弱な日本人の体」に変化させた大きな原因を、ぜひ知ってほ
しいなと思っています。

しかも、これほど、自国の食文化を完全に破壊してしまった国民は
ほかにはいないのだ……ということも、少し述べてみようと思って
おります。

そのためには、「1945年の敗戦当時」。

このころに、ちょっと思いを馳(は)せなければならないでしょうね。

その当時の現実を知れば、いまのようなファストフード蔓延の社会
の意味がすぐに分かるようになります。

             ★★★

先の大戦で、アメリカ軍の長距離大型爆撃機「B29」によって日
本本土は、完全に廃墟となっていました。

日本のどの地方都市へ行っても、爆撃の跡があります。

ちなみに、ご存じないかたもいらっしゃるかもしれませんが、この
「B29」とは、「日本攻撃を目的だけに作られた」アメリカのボ
ーイング社が開発した最新鋭の大型爆撃機のこと。

愛称はスーパーフォートレスと言いました。

つまり、超空の要塞(ようさい)とでも言うわけでしょうか。

そして、軍人相手じゃなく、一般の子どもや女性たちが平和に住ん
でいる広島と長崎の町に、原爆まで投下したわけですね。

ただ、欧州戦線には、この「B29」は使用されていません。

ドイツへの空爆は、地理的な条件で、航続距離の短い旧機の「B1
7」で十分だったようです。

周辺が海に面している日本本土の攻撃を行うため、わざわざ航続距
離の長いこの「B29」が、開発されたようですね。

             ★★★

そして、日本本土は廃墟となり、農業は完全にストップしたわけです。
つまり、日本人の食糧が無くなったわけですね。

とくに未来を担う子どもたちに、何を食べさせればいいのか。

大人たちは、大いに悩み、苦しんだと思います。

大戦時、アメリカを除く世界中で、食糧が不足していました。

欧州もアジアも、戦争で、食糧どころではなかったわけですね。

でもアメリカは、、第二次世界大戦中、ほとんど本土攻撃を受ける
こともありませんでしたので、戦争中も、国内の農業は安定して成
長を続けることができたわけですね。

余談ですが、戦争中も、アメリカ国内ではジャズなどの演奏が行わ
れていて、録音もしているんですね!

その余裕を……あとで知って、驚いたものです。

日本では、全員が「鬼畜米英」で、ハチマキ状態だったのに……。

             ★★★

ところが、1945年に戦争が終わった。

すると、状況が一転するわけですね。

アジアでは、戦いが終わったことによって、兵士たちの食糧も必要
がなくなりました。

もちろん、欧州でも、農業が復興して、もうアメリカに頼らずとも
自国で食糧がまかなえるようにまで、回復してきたのです。

こうなると、アメリカは困ってしまいます(笑)。

それまではジャブジャブと資金を農業に投資し、大量の農産物を作
って輸出していたわけです。
それが突如、ストップする。

なんとかしなくてはならない。
そうでないと、アメリカの農民たちが生きて行けなくなります。

             ★★★

そこで、「MSA法」という法律を作り(のちに「PL480法案」と名
前を変えることになりますが)、欧州や日本などに、おいしい条件
で、食糧を提供することになるわけです。

日本でも、新たに法律まで作り、全国各地に、本書で述べている
「キッチンカー」を走らせるわけですね。

この存在こそが、いまの日本でのファストフード蔓延の社会を作っ
た元凶だったのです。

それを走らせたのが、アメリカをバックにしたある「一官僚」でした。
彼の名前は……。

まままま、詳しくは、ぜひ本書をご覧下さい。

そして、いま皆さんが「洗脳されている食べものについての考え」
を、ぜひ改めてほしい。

いまこそ、そうしてほしい。

本当の日本人を未来永劫に残すために……。

本書を読めば、「なるほどねえ……」と、きっと思われるはずです。

ささささ、どうぞ、頁をお繰(く)り下さい。


★目次


★(第1章)

戦争が終わって数年して生まれたぼくは、その歴史的転換期の、ま
さに渦中(かちゅう)で育ちました。そして、「コッペパンと脱脂
粉乳」を学校給食に使うために制定された二つの法律ができ、まさ
しく日本は伝統食破壊への道をまっしぐらに進んでいたのです……

★(第2章)

ところで、この「キッチンカー」の発案者は、厚生省(当時)栄養
課長の大磯氏という人物でした。一官僚のこの人物こそが、日本の
食文化を破壊した張本人だと、ぼくはいまも思っています……

★(第3章)

「おい、日本よ、お前のところに優先して小麦などを援助するから
さあ、同時に、軍備をそれとなく強くしてくれよな。俺の顔を立て
てくれよ、頼むからさあ」……というわけですね。その後、この「MS
A法」は「PL480法案」と名前を変えましたが……

★(第4章)

街にある「焼きたてパン屋」さんの多くは、その生地(きじ)は遠
い場所の工場で添加物を入れて製造したものです。店では「ただ焼
いているだけ」なんですね。パンには、塩、砂糖、バター、マーガ
リン、臭素酸カリウム、色素、香料、トランス型脂肪酸、そしてグ
ルテンの問題など、添加物まみれですが、米だと……

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山岡鉄舟、再び、日本と世界を救う!

◆「社会の裏側!」112

~戦争や災害が絶えない地球を救う方法が、一つあります。イデオロギーじゃなく、
 「和の精神」「共生の思想」が、なぜいま必要なのか。鉄舟の思想を振り返り、
 未来へつなげたいなと思っています~

山田博士・著

The social backside112




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やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要

ぼくは、「近ごろの日本人」がとても悲しいため、今回、この原稿を、
急遽(きゅうきょ)、書くことにしました。

過去の先人たちの残してくれた大切なことも忘れ、毎日を右往左往
している日本人に、もっともっと誇りを持ってほしい。

企業や政府たちの言うがままじゃなく、日本人それぞれが、内に秘
めた能力を、もっともっと発揮してほしい。

そして、それらを世界に向けて発信してほしい。

少しでもぼくの思いが、みなさんに通じればいいなと、思っており
ます。

明治時代の教育者で農学者でもあった新渡戸稲造(にとべいなぞう)
さん。

このかたは、5千円札の肖像でも知られています(2007年の4
月に発行停止されましたが……)。
その新渡戸さんが、『BUSHIDO』という英文の名著を残しています。

彼によれば、「武士道」には「和の精神」、そして「共生の思想」が、
そのベースにあるというわけですね。
いやあ、日本人の先人たちって、凄(すご)い。

「和の精神」、そして「共生の思想」。

このような言葉が、スッと出てくるわけですね。
いまのぼくたちにとっても、一番大切なキィワードじゃありませんか。

             ★★★

ぼくは戦後生まれです。

戦後生まれの人間は、子どものころからこの数十年間ずっと、「日
本人はすべて悪い、悪い、悪い」という教育を受けてきました。

かく言うぼくも、学生のころは、日本が近隣諸国に対して酷(ひ
ど)いことだけをしてきたんだと、ずっと思っていました。

戦争中、軍人であった親父の悲しみを、一つも理解もせずに……。

そして、本書でも述べていますように、アジアの人たちを助ける行
為を、日本がしていたなんて、まったく知りませんでした。

もちろん、先述したように、戦争中ですから、戦地ではいろいろな
ことがあったことは想像に難くありません。

それは、歴史上、どの国でも同じでしょう。
生きるか死ぬかの戦地なのですから。

敵との戦いで、巻き添えになった現地の人たちもいると思います。

しかし、日本が「周辺の国に対して悪い行為をしてきた」という考
えかたは、「勝者として日本を占領したアメリカ」と、その意向を
受けた朝鮮や中国の考えなんですね。

             ★★★

とくにアメリカは、朝鮮と日本を相反させることで、日本支配を完
璧にしようとし、日本海に1952年に「李承晩(りしょうばん)
ライン」なるものを一方的に引かせました。

こうして、日本と朝鮮を対立させようとしたのです。

このラインの裏には、もちろん、アメリカがいました。
少しでも日本を孤立させたい。

そして、そのラインを越えた日本漁船を拿捕(だほ)した朝鮮では、
なんと、40数名もの漁民が殺されています。

でも、そういう歴史など、ぼくたち日本人は誰も教えられてこなか
った。
そして、日本だけが悪い、悪い……と。

マスコミも、黙っていた……。

             ★★★

ぼくは、いまこそ、再度、ぼくたちの先人たちが築きあげた文化や
伝統を、見直したいなと思っています。

そのとき、いつも思う、ある「一人の人物」がいます。

その彼の名前は、山岡鉄舟(やまおかてっしゅう)。

たぶん、彼の名前を知っているかたは少ないでしょう。

明治維新のころ、勝海舟や西郷隆盛の名前はご存じでも、この山岡
鉄舟の名前は、あまりご存じない。

まあ、そうでしょうね。
教科書にも載っておりませんし、巷(ちまた)でも、そうそう口に
上る名前ではありません。

でも、彼という一人の人物が存在していなかったら、「いまのよう
な先進国と言われる日本」は、存在していなかった……。
そして、ひょっとして、日本は西洋列強たちの植民地にされていた
かもしれません。

これは紛れもない事実なんですね。

             ★★★

彼は、「江戸無血開城」で、重要な役割を果たした人物なんです。

しかも、西洋列強たちの手から日本を救った人でもあるんですね。
つまり、当時、幕府にはフランスが、官軍にはイギリスが接近して
いました。

もし、この両者が闘えば、これらの西洋列強たちが儲かるだけです。

武器を供給するだけですから。

そして、両者のどちらかが疲れて、日本中がメチャクチャになった
あとに、西洋列強たちは、日本を分断して植民地にする。

これは、ほかの国を植民地にしてきた方法なんですね。

でも、そうしたことを見抜き、日本を分断しないで、いまのような
国にした先人たちの苦労を、ぼくたちは見直したいんです。

ぼくたちが習ったのは、「残酷な侵略ばかりをしてきた西洋列強た
ち」の作った歴史」でした。

そしてそのために、21世紀のいまも、世界各地で紛争が絶え間な
いわけですね。

             ★★★

その山岡鉄舟は、武術だけではない文武両道の人でした。

15歳のとき、弘法大師流入木道51世である岩佐一亭に書を学ん
だあと、52世を受け継いで「一楽斎」を号しています。

生涯に100万枚を残したとも言われています。

そして、各地の廃寺を書で再興したりして、数々の書を世に残して
いるんですね。

各地の「臨済宗」のお寺には、多くの山岡鉄舟の書が残っています
ので、もしお近くにあれば、行ってみて下さい。

まあ、彼の坐禅など、詳しくは本書でご覧いただくとして、いまの
ような閉塞感のある世界で、ぼくたちはどのような未来を作ればい
いのか。

そして、どのような社会を子孫たちに残せばいいのか。

鉄舟の生き方に、その方法が映っているような気がします。

そして、日本こそが世界に、そのような共生思想を、いまこそ発信
しなくてはならないなと思っています。

ささささ、それではどうぞ、ごゆっくりご覧下さい。



★目次


★(第1章)

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ……。歴史には先人たち
の叡智と涙と喜びがいっぱい詰まっています。ぼくたちは歴史を再
度振り返り、先の大戦の中味も、もっと知ることにしましょうよ……

★(第2章)

日本が「周辺の国に対して悪い行為をしてきた」という考えかたは、
「勝者として日本を占領したアメリカ」と、その意向を受けた朝鮮
や中国の考えなんですね。とくにアメリカは、朝鮮と日本を相反さ
せようと、日本海に「李承晩(りしょうばん)ライン」なるものを
一方的に引かせたのです……

★(第3章)

「武士道」と言うと、なんとなくキナ臭く感じるかたもいらっしゃ
るかもしれませんが、まったくの逆なんですね。その本質は、日本
人の道徳律……なんです。ちなみに、武士の「武」という文字は、
戈(ほこ)を止(おさ)める……と書きます。つまり、戦う鉾(ほ
こ)を収めて、「平和的な手段で問題を解決する道」……。

★(第4章)

山岡鉄舟という人物が、もし存在していなかったら、「いまのよう
な先進国と言われる日本」は、存在していなかった……。そして、
ひょっとして、日本は分断されて西洋列強たちの植民地にされてい
たかもしれません。これは紛れもない事実なんですね……

★(第5章)

坐禅は、「自分に立ち戻る場所」なんです。いつも孤独なぼくたち
には絶対に必要だと思っています。きっと、山岡鉄舟も、この坐禅
をすることで、いつも本来の自分に立ち戻っていたのじゃないかな
と、思いますね。そして、、この坐禅。これには、まず「調身、調息、
調心」……の3つが非常に大切になります。つまり……

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高齢者の運転ミスが、もし「認知症治療薬」の副作用だったとしたら!

◆「社会の裏側!」111

~じつは、フランスでは4種類の治療薬の保険適用を、ストップしました。
 効果も無く、脱力などの副作用の酷さのため。でも日本では、服用した
 高齢者が今日もハンドルを……~

山田博士・著

The social backside111



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やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要

高齢者ドライバーの事故。

いま、連日のように、報道されております。

その報道に触れるたび、いたたまれない気持ちになってしまうの
は、ぼくだけじゃないでしょう。

その当事者自身の心境。

戦争直後のあの廃墟の中で、鍬(クワ……古いなあ)を握って、こ
の国をここまで立ち上げてきた立役者のかたたち。

今日(こんにち)までには、さまざまな涙もあったでしょう。
辛(つら)いこともあったでしょう。

そうした中で、子どもたちを育て、空を見上げながら自分たちの未
来を笑顔で見つめてきた人たち。

いまは高齢者となったその人たちが、ある日突然、その一瞬で、地
獄に堕(お)ちてしまうわけですね。

再度、言います。

高齢者ドライバーの事故。

             ★★★

若者たちは言います。

「だからいまの高齢者たちは……」

ところが、マスコミだけの報道では窺(うかが)うことのできない
ような事実が、少しずつ表面化してきました。

それは、こうした高齢者ドライバーの事故の原因が、もしドラッグ
のせいだったとしたら……という視点なんですね。

いや、けっして「麻薬や覚醒剤」のことではありませぬ(笑)。

同じドラッグでも、「認知症治療薬」という名前のドラッグ。

その、「もの凄い副作用」が、こうした悲惨な交通事故につながっ
ているのかもしれないな。

ぼくは……そう思っております。

             ★★★

なぜなら、フランスでは2018年8月、「4種の認知症治療薬」
を、なんと保険適用外……に決定したのです。

その理由は、治療薬の効果が無いこと。

それに、その副作用の、ものすごい酷(ひど)さが分かったこと。

本書の中でも、具体的に述べておきましたが、突然、筋力が低下し
たり……、大変な事態になったりしてしまいます。

もし、そのとき、ブレーキを踏めますか。
ハンドルを切れますか。

でも、問題なのは、それらが、この日本では今日も平気で服用され
ているという事実。

そしてその悲しい結果です。

             ★★★

ぜひ、身近に、とくにクルマを運転なさる高齢者がいらっしゃる場
合は、今回の原稿を参考になさって下さい。

いま問題の「認知症治療薬の名前」も、商品名で記載しておきました。

そして、身近のクスリを、ぜひお確かめ下さい。

厚労省の発表によりますと、「認知症高齢者の数」は、2012年
の時点で、全国に約462万人もいらっしゃるとか!

この数字は、65歳以上の高齢者のうち、なんと5人に1人が認知
症に罹患(りかん)するものだと言います。

5人に1人……ですよ!

そして日本では、85歳以上の人口の、なんと17%に、この認知
症治療薬が処方されていました。

             ★★★

このようなかたが、いまは普通にハンドルを握っていらっしゃいま
すが(とくに地方などでは)、ふだん服用しているそのクスリにつ
いて、もっともっと調査するべきときじゃないでしょうか。

運転事故は、加害者になっても被害者になっても不幸になります。

しかも、突然。

そして、そのあとの人生は、真っ暗になる。

本書が、少しでも、身の回りにいる高齢者や、ご自分がハンドルを
握るときに、お役に立てば……と念願しております。

ささささ、それじゃ本書をどうぞ。



★目次


★(第1章)

今回述べたいのは、高齢者がいまのような重大な交通事故を頻繁
(ひんぱん)に起こしている原因に、じつは「ドラッグ」があるの
ではないか。いや、けっして「麻薬や覚醒剤」のことではありませ
ぬ(笑)……

★(第2章)

日本では、85歳以上の人口の、なんと17%に、この認知症治療
薬が処方されていました。これは、オーストラリアに比べて5倍の
多さ。ところが、これらの薬を使って高い効果があった認知症患者
の割合は、「40人に1人」だったとか…

★(第3章)

それによりますと、先述した日本名の「アリセプト」などのドネペ
ジル塩酸塩……について、多くの副作用報告が寄せられているとい
うわけですね。う~むむむ。多くの副作用報告……ねえ……

★(第4章)

たった、歯を治すだけで、認知症予防にもなりますし、快方への方
向に向けることができます。その理由もすべて述べておきました。
そして、脳に沈着した、この「アミロイドβ蛋白」こそが、認知症
の発症を早めたり、進行させたりするわけなんですね。そして、そ
の予防と、快方への対策は……


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「プラスチックで味付けられた魚」、
あなた、食べたいですか!

◆「社会の裏側!」110

~あなたの使う化粧品やプラ容器、歯磨き剤の「マイクロビーズ」が、
 海を汚し、魚を泣かせています。
 太平洋の真ん中に、日本列島の2倍もある巨大「プラゴミ島」の存在を
 ご存じか~

山田博士・著

The social backside110



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★概要

ちょっといま、お手元の化粧品の成分表をご覧下さい。

小さい文字で、「何か」がずらずらと書いてありますよね(笑)。

その中に、「高融点ポリエチレン末」とか「ポリエチレン末」なん
て書かれていれば、それが、「マイクロビーズ」のスクラブ剤のこ
とです。

歯磨きなどでも、「清掃助剤: ポリエチレン末」なんて書かれてい
れば、そう。

お、慌てて、いま走っていますよね(笑)。

ただ、現在お使いの「洗顔フォーム」などの化粧品に、こうした
「マイクロビーズ」が実際問題として使われているかどうかは、一
度、その会社に「直接」問い合わされるといいかもしれません。

「あのお、貴社の洗顔フォームなんですが、これには、マイクロビ
ーズを使っていますかあ……」とね。

もし良心的な会社なら、本当のところを教えてくれるでしょう。

そして、実際に使っていたら、ほかの代替(だいたい)品に変更す
るように、あなたが率先して、その会社にお伝え下さるといいか
も、ね。

その会社も良心のとがめを感じていたかもしれませんよ。

そうなれば、ハッピーですよね。

少しでも、魚たちを泣かせないように、お願いします。

             ★★★

ところで、これらの「マイクロビーズ」に主に使われている「ポリ
エチレン」は、比重が1以下と非常に軽くて、水にも浮くものです。

そのため、使用後は、排水溝を通して川に流れ込みます。

そして、その「マイクロビーズ」はあまりに小さすぎるため、排水
処理施設では除去できません。
そのまま川を通って海に流れ込むわけですね。

そのため、現在、世界中の海がこうしたプラスチックの「マイクロ
ビーズ」で汚染されている事態となったわけです。

いやあ、大変な時代になったものですなあ。

そして太平洋の真ん中。

ハワイの北東に、一つの「島」があります。

ここは、観光客でいつも満杯になっていて、押し合いへし合いの状
態……じゃありません。

じつは、この「島」だけは人影も見えず、殺伐(さつばつ)とした
光景になっています。

なぜか。

             ★★★

それもそのはず、この「島」は、巨大な「プラスチックゴミ島」な
んですね。

ここは、「太平洋ゴミベルト」(Great Pacific Garbage Patch)と言わ
れる場所のこと。
そう……ゴミベルト……です。

あなたが毎日流している先述した「マイクロビーズ」が、海流の関
係でこの「島」に集まる……。

そのため、こうした海の流れが解明されると、プラゴミを海に流し
ている「犯人国」がすぐに特定されることになります。

これは、非常にいいことですよね。

えっと……皆さん、頭の中で、「どこかの国」をイメージされてい
るようですが……(笑)。

             ★★★

とにかく、早急に犯人国を見つけ出し、地球を綺麗にしなくては、
本当の話、取り返しがつかなくなります。

そうでないと、地球人たちは、これだけも愚(おろ)かな存在だっ
たのかと、次世代の人たちから、あるいはほかの天体の人たちから
指を指(さ)されながら呆(あき)れられることでしょう。

こうした「プラスチックゴミ」が毎年約800万トンも海に流れ込
み、そのまま魚の体内に蓄積されるわけですね。

そして、それらの魚介類が、そのまま食卓に上がって、ぼくたちが
食べている。

なんのことはない。
ぼくたちは、せっせと、毎日、「プラスチックゴミ」を食べている
のと同じなんですね。

いま、国際機関などで、そのような数値が出てきますので、本書を
ぜひご覧下さい。

             ★★★

少しだけ述べますと、世界中で陸から海に流れ込む汚染物質の75
%を、「わずか10本の河川」が占めているというわけですね。

この10本の川とはどこなのか。

そのあたりも本書で述べました。

これが分かれば、対策は簡単じゃありませんか。

あと、皆さんのしている「リサイクル」の実態も述べました。

いまの「リサイクル」は、ただ名前だけなんです。
企業が「儲かるような範囲での」リサイクルなんです(笑)。

これでは、いつまで経っても、自然は元に戻りません。

明日の問題じゃなく、今日、いまの深刻な問題です。

ささささ、それでは、本書を楽しくご覧下さい。



★目次


★(第1章)

いただきます。ごちそうさま。このような、外国にはあまり見られ
ないような素敵な言葉を、ぼくたちの先祖さんたちは、しっかりと
遺(のこ)しておいてくれました。本当に感謝。それなのに、いま
「プラスチック味の魚」を食べなくてはならないなんて……

★(第2章)

日本列島の2倍から25倍もの「巨大プラゴミ島」が、太平洋の真
ん中のハワイ北東に、ドンと存在している!! こんなこと、あり
ですか。いま、海の流れが解明されようとしていますので、プラゴ
ミを海に流す「犯人国」が特定されることになるでしょうね……

★(第3章)

ふふふ……。いまの社会の「リサイクル」。この本当の意味、お分
かりですか。東南アジアに流れたそれらは、必要な部分だけ取られ
て、あとは、そのまま川に捨てられ、海に流れ出ているわけです。
それらのプラスチックは、ドンブラコドンブラコと浮遊し続けて、
世界中の海底深くに蓄積され続けて行くわけですね……

★(第4章)

そう、あなたの使っているその化粧品や洗顔剤などに、この「マイ
クロプラスチック」が使われています。これは、下水処理を通り抜
けて海に流出してしまうわけですね。そして、生態系の食物連鎖に
大きな影響を及ぼします。こんな身近なところに……


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