「児童相談所」が、虐待される子どもを絶対に救えない闇の構造!

◆「社会の裏側!」109

~何でもない2万人超もの子どもを拉致する「児相」。温和しい親の子どもだけを
 「一時保護」し、虐待されている子どもは放置する。その裏には汚れたマネーの
 動きがありました~

山田博士・著

The social backside109


          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要

ぼくはいま、怒りに震えております(おっととと、中風で震

えているのではありませぬ!)。

皆さんきっとご存じのように、千葉県野田市で、親による凄

(すさ)まじい少女への虐待(ぎゃくたい)事件が起こりま
した(2019年2月)。

ご存じですよね。


ただ、注意してほしいことがあります。


それは、この事件で皆さんが思っていることは、じつはまっ

たく逆だったのだということ。

いやもちろん、あの虐待事件で、野田市立小4年の栗原心愛

(みあ)さん(10歳)が自宅で殺されたこと。

そして、「傷害容疑」で両親が逮捕された事実には変わりあ

りません。

ぼくは、そのような行為、とくに父親の行為に対しては、激

しく責めたいと思っています。

それは事実ですが、ただ問題なのは、多くのかたは、こう思

っていらっしゃるはず。

             ★★★


「いったい、児童相談所(「児相、じそう」)は何をしてい

るわけ。これだけも凄まじい虐待が行われているのに、なぜ
父親の元へその女の子を戻したの。もっと児相の権限を強め
ればいいのじゃないの」

「それに、人手は足りているの? 予算がひょっとして少な

いのじゃないの。もっと私たちは児相を応援しなくてはなら
ないのじゃないの」

そう思ったかたが多いのじゃありませんか。


違いますか。


まあ、このように思われるのは当然です。


ぼくだって、この「児相」の内容を知る前は、ずっとそのよ

うに考えていましたから。

そして、この父親が悪なら、その反対に「児相」は善だと思

っていたわけですね。

誰しも、悪の反対は善……だと思ってしまいますから。


あなたも、そうじゃありませんか。


マスコミたちも、みな、報道は同じ論調でした。


ところがドッコイ、この「児相」の内容が100%間違って

いた……。

             ★★★


「両方とも悪だった」……ということが、世の中にはよくあ

るものですが、この場合も、そうだったのです。

今回の場合は、この父親と「児相」。


父親の行為は、もう言わずもがな。


ところが、一方のこの「児相」が、闇(やみ)にどっぷりと

浸(つ)かっていたわけなんですね。

そして、戦後のこの数十年、誰も気が付かず、ずっとそのま

まだったのです。

役人たちのしたいがままに放置され、ぼくたちの貴重な税金

が湯水のように流れていたわけです。
そして、マスコミも、なぜか報道もせず、今日まで来てしま
いました。

どういうことかと言いますと……。


まったく虐待も何もされていない子どもが、この「児相」に

拉致(らち)される。

そして、本当に「一時保護」しなくてはならない子どもが、

その親の凶暴さのため、再び家に戻される。
その結果、冒頭で挙げたような「悲惨な野田事件」となった
わけですね。

             ★★★


このような現実が、日常茶飯(にちじょうさはん)に起こっ

ていたわけです。

現在、虐待だけじゃなく、貧困や疾患や子ども自身の非行な

どが理由で、「一時保護」される子どもたちは、「児相」に
併設されている「一時保護所」に保護されております。

その数は、2014年に、延べ2万2千人にものぼっていると。


こうした「一時保護」は、事実上の行政による「神かくし」

とも呼ばれるものなんですね。

なぜなら、こうした「一時保護」される子どもたちの多くは、

学校の友人や先生、それに近所の知り合いや親戚の人などに
「お別れを告げる」こともできないまま、「児相」内の「一
時保護所」に行くことになるからです。

こんな悲しいことって、ありますか。


             ★★★


どうしてこんなことが白昼、堂々と行われているのか。


その陰には「汚れたおカネ」の存在がありました。


本当に助けを求めている子どもたちを救うため、こうした現

実をぜひあなたにも知ってほしいがために、この原稿をまと
めた次第です。

子どもが大好きなぼくは、優しい心を持つあなたにも、この

事実を「本当に」知ってほしい。

どうぞ、ご覧下さい。


お楽しみに!





★目次



★(第1章)


野田市(千葉県)での女児虐待事件で、世間では、「児相」

の人手不足が原因じゃないのとか、予算不足じゃないのとか
いう声がたくさん出ていました。ところが、トンデモナイ。
じつはまったくの逆だったんですね。「児相」の闇とは……

★(第2章)


「児相」の大罪。たとえ虐待がなかろうと、温和しい親の子

どもを平気で「拉致」します。そして、刑務所でさえ面会が
あるのに、直接親子を会わせず「数年間」も隔離して精神薬
漬けにする。こんな凶暴な組織があることを知ってほしい…

★(第3章)


そして、この「児相」は、子どもが親から虐待されているか

どうかは、彼らの「主観で決定する」のだと言います。だから、
校長が親が憎ければ、子どもが虐待されていると通報すれば、
「一時保護」となります。そしてそのまま神隠しへ……

★(第4章)


そう「児相」で「一時保護」する子どもは、たとえば母子家

庭の母とか、風俗で働く母とか、そのように、いかにも弱者
の親の子ばかりなんです。凶暴な親の子どもは「一時保護」
しません。これで虐待児は、はたして減少しますか……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内




          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。


黄砂(こうさ)に、放射性物質が
たっぷり含まれていることをご存じか!

◆「社会の裏側!」108

~「フクシマ」どころの騒ぎじゃない。なぜマスコミたちは、黙視しているの
 でしょう。それに、硫黄酸化物や発ガン性物質を含む多環芳香族化合物も
 たっぷり含んで、今日も日本海を渡って来ています。花粉症どころじゃない~

山田博士・著

The social backside108

          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。







★概要


多くのかたが、NHKスペシャル番組の影響などで、今日
(こんにち)でも「ロマン溢(あふ)れる観光地」として、
中国の「シルクロード」に好印象を抱いています。

そして、実際に当地へ出掛けられたかた。
本当にご愁傷様です(笑)。

無防備でしょうから、きっと、かなりの放射性物質を体に受
けられたことでしょうね、一生影響を与えるほどの……。

毛沢東時代の1964年10月。

つまり、東京五輪の真っ最中です。

そのときに、シルクロードの楼蘭(ろうらん)遺跡近くで、
最初の核実験が行なわれました。

それ以来、1980年10月に中止するまで、「新きょうウ
イグル自治区」の南部に広がる「タクラマカン砂漠」など
で、たびたびの核実験を行ってきたわけですね。

そして、地球の大気中に“死の灰”をまき散らしたわけです。

             ★★★

世論の広がりを受けて、その後は地下核実験になりましたが、
それでも地下水を伝って放射性物質が砂に染み込み、かなり
大量のものが外部に漏れたとされています。

そう、その場所は砂漠ですから「砂」にかなりの放射性物質
が染みこんだわけですね。

そしてそれが「黄砂」となって、日本へ……。

ちなみに、大気圏内の核実験は、ほかの国が中止したあと
も、中国とフランスだけは強行しました。

中国は、少数民族の「ウイグル族」が住む奥深い砂漠で強行
し、フランスは自国から遠く離れた平和な太平洋の島々で行
ったわけです。

だから、これら二つの国の名前は、絶対忘れないでほしい。

これらの支配者たちはのんのんと安全圏に住んでいながら、
弱い立場の人たちを一生、放射性物質による害毒で苦しめる
ことにしたわけですから。

こんな卑怯(ひきょう)なことって、ありますか。

             ★★★

札幌医科大学の高田純さん(放射能防護学)によりますと、
1996年までに、楼蘭遺跡の周辺で延べ46回、総爆発威
力およそ22メガトン(1メガトン=100万トン)の核実
験を行ったと言います。

もの凄い量です。

この総威力は、広島への核攻撃の1375発分に相当すると
言いますから、ぼくなど、もう怒り心頭です。

少数民族が住んでいる場所で、そんな「実験」を続けていた
わけですからね。

とても、人間の考えることではない。

そして、放射能の総量は4000万エクサベクレルで、チエ
ルノブイリ原子炉災害の約2000万倍の数値だと。

ちなみに、この「エクサベクレル」というのは、1ベクレルの
10の18乗(じょう)という、とんでもなく大きな数字なん
ですね。
ぼくなども、こんな数値をふだん言葉に出したこともありま
せん。

             ★★★

いま中国本土では、深刻な核汚染が進行しています。

中国では、過去30年間に、核実験が46回も実施されてい
るんですね。

そして、かつてこうした核実験に参加した退役軍人らの中に、
ガン患者が激増し、猛烈な抗議行動が起きていると言います。

また実験場がある「新きょうウイグル自治区」においても、
ガン患者は猛烈なスピードで増え続けていて、核実験に参加
した解放軍兵士や技術者など数万人は、放射能の影響で深刻
な病気や後遺症に悩まされていると言うわけですね(このあ
たりは、「WiLL 2012年6月号」や「WiLL 2013年5月号」参照)。

しかも、退役して長い年月を経た退役軍人たちには、政府か
らの医療保険も生活補助もないと。

中国の人たちも、大変な事態ですよね。

             ★★★

「ウルムチ鉄道センター病院」に勤務していたある外科医は、
1994年からガン患者が激増したことに気付いたと言い
ます。

とくに放射線被曝による血液ガンやリンパガン、それに肺ガ
ンが多いようですね。
彼は2年間にわたって、それらガン患者のデータを記録した
ほどらしいですよ。

いったい、中国ではいま、何が起こっているのか。

しかし、ぼくたちはこの隣の国の影響を毎年色濃く受けてい
ます。

もうご存じの、「黄砂」。

この中には、いま述べたような放射性物質が詰まっており、
それが、日本列島の上に、毎年、降り注いでいる……という
わけですね。

本書では、今日の問題としてぜひ身につけておいてほしい知
識を得ていただくことにします。

そして、可能なら、たとえ1ミリでもいい。
あなたの子孫たちを守るために、自分で可能な行動をなさっ
て下さい。
お願いします。

少しでも、この地球という星を素敵なものとして次世代に遺
(のこ)すために……。

ささささ、どうぞ、本書をご覧下さい。



★目次


★(第1章)

先述しましたが、日本のマスコミたちは、これらの実態につ
いて、なぜか報道しません。中国を刺激したくないように見
えます。そして、この「黄砂」については、まるでスポーツ
の報道みたいに、やれ数値だ、やれどこの地域だ、などと、
面白おかしく述べているだけなんですね……

★(第2章)

ところが、この「黄砂」は、海に出る前に、こうした大都市
の工場などで排出される窒素酸化物や硫黄(いおう)酸化物、
それに発ガン性物質を含む多環芳香族(たかんほうこうぞく)
化合物などを、たっぷり吸着させるわけなんですね。そして、
その状態のまま、日本海を渡ります……

★(第3章)

じつは、「黄砂」の中に放射性物質が混入しており、それが
そのまま偏西風に乗って、日本にまで流れてきているという
こと。しかも、この数年などではなく、戦後、ずっと何十年
にもわたって続いてきたということ。これらを知ると、もう、
驚き以外の何ものでもありません……

★(第4章)

それどころか、「シルクロード」については、多くの人がN
HKスペシャル番組の影響などから、今日でも「ロマン溢
(あふ)れる観光地」として、好印象を抱いているわけです。
旅行会社のPRに乗って「シルクロード」へ観光旅行したか
た、本当にご愁傷様です。かなりの放射性物質を体に受けた
ことでしょうね……

★(第5章)

あの四川(しせん)大地震も、じつは地質上の地震ではなく、
地下で「核兵器が連続的に爆発したこと」によるものだとい
うことだったという説もあるそうですね。真相は分かりませ
んが、そういう観点が出てくるところが……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内



          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。

バイクで生徒が廊下を走り回る中学校を、
「非行ゼロ」にさせたのは、なんと
「完全米飯給食」だった!

◆「社会の裏側!」107

~全国の学校で認知されたいじめは41万件を超え、過去最多です。
 でも「スクールカースト」を無くし、いじめを減らし、アトピー症状さえ減少させ、
 不登校も無くする「簡単な方法」がありました~

山田博士・著


          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。






★概要


しかし、驚きましたなあ。

学校の子どもたちの間に、「学校(スクール)カースト」なんて言
う差別があるとは。

ぼくは、この言葉を初めて聞いたとき、本当にショックでした。

カーストとは、ご存じのように、インドに古来から伝わる世襲(せ
しゅう)の階級(身分)制度のことですよね。

そんなものが、子どもたちが毎日通う学校の「クラス」の中にある
のが驚きです。

この「スクールカースト」とは、学校のクラス内での立ち位置を、
序列・階層化することのようです。
いわば、大人たちには分からない「子ども社会」での序列のこと。

              ★★★

いまや、全国の学校で認知されたいじめは41万件を超え、過去最
多です。

いったい、こうしたいじめや非行、学力の低下を、どうすれば解決
できるのか。

これらについての対策は、もう長年、政府が行ってきましたが、ま
ったく解決には向かっておりません。

いや、むしろ、だんだんとエスカレートし、いまは「スマホ」など
が出現したこともあって、大人たちの頭の中では到底理解できない
ようなことが、子ども社会にはあるわけですね。

自殺が増え、他人を傷つける子どもが増える。

でも、子どもたちは、自分の抱えている悩みや悲しみ、苦しみを、
大人たちには絶対に言いません。

それは、ぼくたちが子どものころを思っても分かるはず。

              ★★★

でも、今回、本書で述べた方法を取れば、簡単に、お金もかからず、
学校自体が素敵な場所になります。

非行も無くなり、いじめも無くなり、学力もアップする。

そのようになった現実を、ぜひお知り下さい。

そして、こうした方法を、ぜひ、ご家庭でも進めてほしい。

この日本から「学校(スクール)カースト」だなんて言う環境を無
くしてほしい。

ぜひお願いします。

本書で述べましたのは、ただ一つ。

学校で、「完全米飯給食」をすればいい。
しかも、地元で穫れた米や野菜や魚を中心にして、農薬などの心配
のない給食を、子どもたちに食べさせてほしい。

学校の給食には、農薬に染まった米や輸入小麦でないと、補助金を
出さないなんていう政府の方針があります。

そんな方針に闘い、ぜひ、皆さんの手で子どもたちを守ってあげて
下さい。

そうして成功している例を、どうぞ、本書でご確認下さい。

きっと、元気がでますぞ。

ささささ、それでは頁をお繰り下さい。




★目次


★(第1章)

いま全国各地で増加一途(いっと)の「いじめ」の背後に、この
「スクールカースト」が存在したりする。何度も言いますが、驚き
以外の何ものでもありません。それによりますと、女子の世界は、
1軍、2軍、3軍に分かれていると言います。つまり……

★(第2章)

これをすれば、相手が喜ぶことをすればいいんだと、人生で一番大
切なことが、自然に分かります。これでは非行やいじめに走るはず
もありません。しかも、それだけをやるんだという、責任感も生ま
れます。そうした結果が、勉強にも、遊びにも、仕事にも……

★(第3章)

ある中学校のお話しです。学校の廊下を、生徒がバイクで走ってい
る! 学校内外に落ちているタバコの吸い殻を集めると、わずか1
時間でバケツが一杯になる! ところが現在、給食が済むと、生徒
たちは争うようにして本を読むようになりました。なぜなのか……

★(第4章)

でも、彼は、ここで諦(あきら)めはしません。それならと、この
町の町長に相談し、そうして、晴れて、町の予算で、地元で穫れた
米を購入することが可能になりました。そして、町の店や農協など
に協力してもらい、青い魚や無農薬、低農薬の野菜を学校給食に……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内



          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。


なぜ、小児甲状腺ガンが、福島「県外」の
人に深刻なのだろう!

◆「社会の裏側!」106

~それでも、国や県は、いまだに原発事件との因果関係を認めず、いやそれどころか
 「検査の縮小」まで考えているんですね。いったい~

The social backside106

山田博士・著

          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。






★概要


あのフクシマは、まだ「終了」してはおりません。

地元の人たちは、早く忘れたい。
そう思っていらっしゃるはずです。

多くの日本人たちも、きっと、そうでしょう。

だけど、大地震だけならともかく、あの「歴史的な原発大事件」が
起こり、しかもその担当企業の東電も政府も、ずっとその詳しい内
容を隠蔽(いんぺい)してきました。

現在も、まだまだ明らかになっていないことは多いと思います。

その中の大切な一つに、今回、本書で取り上げたような、小児甲状
腺ガンが、福島「県外」の人に、なぜ深刻なのだろう……というこ
とがあります。

              ★★★

ちょっと考えれば、不思議ですよね。

地元の人たちより、県外の人のほうに深刻な影響があるなんて。

ある団体が、2016年12月に、療養費の給付を、初めて開始し
ているんですね(本書に詳しく載せています)。

そこでは、すでに手術を終えていたり、手術が決定している患者に
ついて、分析してみたといいます。

その結果、福島県内の患者は8割が「半摘(はんてき)」でしたが、
「福島県外」の人を見ますと、ガンが進行してから見つかる患者さ
んが多いようなんですね。

そのため、8割が全摘(ぜんてき)でした。

              ★★★

つまり、全摘出(ぜんてきしゅつ)。

進行していたわけですね。
これは、組織あるいは器官全体を摘出するということなんです。

そのほか、リンパ節(せつ)転移についても、「福島県外」では、
90%近くに転移があったと言います。

うち3人が、RI治療の必要のある重症患者でしたが、このRI療
法とは、肺転移している場合の治療法なんですね。

具体的には、高濃度の「放射性ヨウ素」を内服します。

そして、遠隔転移している甲状腺ガンを内部被曝(ひばく)させて
破壊しようというもの。

そのため、医療従事者や家族などへの被曝(ひばく)を防ぐために、
厳格な遮蔽(しゃへい)設備が必要となるんですね。

そのためもあり、日本では現在、この治療を受けられるベッドが全
国に135床(しょう)しかありません。

それほど、珍しいものだったわけです。

              ★★★

いずれにしても、今後、この子たちは、いったい、これからどう生
き抜けばいいのか。

でも問題は、こうした事実が歴然と存在しているにもかかわらず、
現在もなお、国も県も、こうした甲状腺ガンの多発とフクシマの原
発事件との因果関係を「認めておりません」。

これはいったいどういうことなのでしょうか。

いったい、国や県は、何を恐れているのか。
そして、何を企(たくら)んでいるのか。

また、日本での原発作業員たちは、たとえ病気になっても「自己責
任だ」という内容の誓約書を、入社時にしっかりと書かされている
わけですね。

しかも、勤めている会社がそもそも労災保険に加入していなかった
りなどの理由で、労災を申請できないと思い込んでいる人さえ多く
いるようです。

これじゃ、労災どころの騒ぎじゃありません。

              ★★★

こうした事態にある日本は、それじゃいまからどういう方向へ向か
えばいいのか。

ぜひ、皆さんとごいっしょに考えましょうよ。

この内容が、その一助になれば幸いです。

ささささ、どうぞご覧下さい。



★目次


★(第1章)

人間が、自然を支配できる。人間が、原発を支配できる。そう奢
(おご)ってきた人間が、いままでこの日本にあまりにも多かった
のでしょうね。そのため、いまなお、このフクシマの後始末さえで
きていない……

★(第2章)

小児甲状腺ガンが増えているのですが、福島県内の患者は8割が
「半摘(はんてき)」でした。でも、福島「県外」の人を見ますと、
ガンが進行してから見つかる患者さんが多いようなんですね。その
ため、8割が全摘(ぜんてき)だったのです……

★(第3章)

日本での原発作業員たちは、たとえ病気になっても「自己責任だ」
という内容の誓約書を、入社時にしっかりと書かされているわけで
すね。しかも、勤めている会社がそもそも労災保険に加入していな
かったりして……

★(第4章)

ご存じかもしれませんが、フクシマ原発事件の後の2012年10
月から、福島県は、18歳以下の福島県民の医療費を無料化にして
います。でも、その対象は、あくまで「18歳まで」。しかも、福
島県外に住民票を移動させれば、その時点で医療費の無料化対象は、
外れてしまうわけですね。こりゃ、ナンジャラホイ……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。



日本人は、昔から「エシカル・コンシューマー」だった。なのに、なぜいま、あえて
逆方向に向かうのだろう!

◆「社会の裏側!」105

~何も難しくはない。料理で社会を変えることもできるし、スーパーで動物虐待や
 環境を壊す企業の商品を買わないこともできる~

The social backside105

山田博士・著

          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。






★概要


ところで、この「エシカル・コンシューマー」とは、何ぞや……(笑)。

まあ、別に難しい意味ではありません。

外国のある首相が、この言葉を口に出したことから、「普通名詞」
になっただけのものなんです。

この「エシカル・コンシューマー」の「エシカル」とは……「倫理
にかなった」あるいは「道徳的な」という意味です。

おっととと……あなた、に、逃げないで下さい……(笑)。

倫理だなんて言っても、ふだんは、なかなか倫理的な行動なんてし
ていませんよね。

かく言うぼくなども、まさに、そう。

だって、赤信号でも、車も何も来なければ、平気で渡っていますし
……(皆さんは、こんなこと、絶対にマネしちゃダメですよ)。

              ★★★

まあ、とにかく、このエシカル消費とは、地球環境に配慮したり社
会貢献したりすることを考えた「倫理的な」消費活動のことを言う
わけなんです。

そうした消費者が、「エシカル・コンシューマー」。
お分かりですよね。

あなたも、この機会に、ぜひなってくださいな(笑)。

でも、この「エシカル・コンシューマー」になることなんて、いと
も簡単なんですね。

先日も、メルマガでお話しをしたのですが、公共トイレで用を足し
たあと、あの「ハンドドライヤー」なるものに両手を突っ込んで、
何も考えず、でガガガガ~ッ……をしていたのではダメ。

つい先日も、男性用トイレの洗面所での話ですが、若い父親に連れ
られた可愛い男の子が、背伸びをして、おっかなびっくりでこの
「ハンドドライヤー」の中に両手を差し入れていました。

そのそばで、父親はニコニコ。

これでは、「エシカル・コンシューマー」にはほど遠い(笑)。

              ★★★

これは、電気料金がどうのという問題ではないんです。

料金だけを見れば、この「ハンドドライヤー」なんか、1回使っても、
わずか0.086円です(消費電力が1150Wとして、乾燥時間
が14秒。東京電力管内での計算)。

でも、ぼくは、ただ濡れた手をぬぐうだけに、わざわざこうした電
気を使う暮らしかたに、我慢がならないのですね。

まあ、そんな「ぼくの気持ちの問題」などどうでもいいのですが、
こうした一つひとつについてその裏側をよく見つめることこそが、
ぼくたちの人生……なんて言うと、大げさですが……あるいはぼく
たちの社会に大きな影響を与えているんだということ。

それらについて、今回、ぜひお伝えしたいと思っております。

              ★★★

ちなみに、この「ハンドドライヤー」は、この中に細菌が増殖して
いて、それが周囲にまき散らかされている事実があります。

なんと、手を洗う前より2.5倍も菌が増加するという調査がある
ほどなんですが、「ジェットドライヤー」などだともっと凄い。

まあ、それらについては、すでに原稿は完成していますので、いつ
になるか分かりませんが、後日、ほかの電子書籍「社会の裏側!」
で、アマゾンから公開するつもりです。

もし、いますぐに関心のあるかたは、当事務局までお問い合わせ下
さい。
優先して公開するようにします。

さて、イギリスに、1989年に創刊された『Ethical Consumer
(エシカル・コンシューマー)』という雑誌があります。

そこでは、独自に「Ethiscore(エシスコアー)」と称して、「エシカ
ル度」を測定する基準を作っているんですね。

              ★★★

過去5万件にも及ぶ企業や商品やサービスなどが、検証されたと言
います。
その「エシスコアー」の内容について、本書では、取り上げていま
すので、ぜひご覧下さい。

まあ、これらは、あえていまぼくなどが言わなくても分かることば
かり。

過去、ぼくたちが叫んできたことが多いため、なんとなく、これら
は理解できますよね。

ただ、こういうことを、こうしてわざわざ挙げなくてはならないのが、
ちょっぴり悲しい。
世界がそうなっていることが悲しい。

だって、ぼくに言わせれば、こんなこと、いわば当然の当然の当然
のこと……ばかりですモン(笑)。

              ★★★

でも、それらをふまえたうえで、各企業たちのどういうところが
「エシカル」となるのか。
あるいは、そうでないのか。

じつは、世界中の企業の「エシカル度合い」を調べて発表している
NGO団体が、イギリスにあります。

その基準を見ますと、きわめて当たり前のことなんですが、これが
できていない企業のなんとも多いこと。

日本の国内企業の場合、もう、悲しいかなブラックばかりなんですね。

つい先日も、厚生労働省が、これらの一つについて発表していまし
た。

企業内での労働についてなんですが、2016年(平成28年)4
月から9月の半年間、長時間労働が疑われる約1万の事業所に、監
督指導を実施したと言います。

その結果、43.9%に当たる4416カ所で、労使協定を超えた
違法な長時間労働が確認されたと……。
半分近くがそうなんですね。

凄(すご)い状況です

              ★★★

そこで、こうした事実を知って、これらの企業の生産した商品を、
ただ買わないと宣言するだけで、あなたは、立派な「エシカル・コ
ンシューマー」になれるわけですね。

けっして難しくはありません。

企業たちは、いつも消費者の動きを注視しています。

一人ひとりは微弱ですが、2人、3人、100人、1000人が同
じような行動をすれば、企業は「仕方なく」……いい方向へ向くも
のなんですね。

それは過去の例を見ていても、よく分かります。

本書では、そのほかにも、あなたがいつも笑顔で着ているその服の
ことや、食べものがどう環境破壊をするのかなどについても述べて
おります。

いつも、トイレの洗面所で、あの「ハンドドライヤー」なるものの
中に両手を突っ込み、何も考えずにガガガガ~ッ……しているかた
は、ぜひご覧下さい(笑)。

お楽しみに……。




★目次


★(第1章)

今回、ぼくが、ここでお話ししようとしているのは、「あるがまま
の状態なのに地球に優しい消費者である「エシカル・コンシューマ
ー」について、です。もちろん誰でも可能なのですが、それには条
件があります……

★(第2章)

この「エシカル・コンシューマー」は、いままさに、その動きが加
速してきたように思います。きっと人類は、いまごろになって、お
のれのあまりにもの愚(おろ)かさに気がついたのかもしれません。
ところで、ある雑誌で、過去5万件にも及ぶ企業や商品やサービス
などが検証されました。そのスコアーはこれです……

★(第3章)

このような4点について、各企業の「エシカル度合い」を調べたわ
けですね。でも、日本では、つい先日も、厚労省が発表していまし
たように、そのうち116カ所では、残業がなんと、月200時間
を超える労働者がいたとか。もうそれだけでバツとなります……

★(第4章)

ただ、日本にも、すでにこうした「エシカル」をテーマにした服飾
ブランドなどは、実際にいくつか存在します。ところが、中国では、
「アンゴラウサギ」の毛皮を、生きながら剥(は)いでおります。
そして、そのようなアンゴラを、あなたは平気で購入している……

★(第5章)

フードマイレージ……という言葉がありますが、これは、食べもの
をぼくたちの食卓の上まで運んでくるエネルギーの指標のこと。食
糧の量が多く、運ぶ距離が長いほど、この数字は上昇します。とこ
ろが、これを計算してみますと、日本は、アメリカのそれのなんと
3倍にもなるわけですね。つまり……

★(第6章)

そのような荒れ果てた山が、全国で増えているわけですね。そうし
た放置林が、元の原生林になるためには、なんと数百年もかかると
言われています。いったい、ぼくたちはどうしたらいいのか。その
一つの対策として、「FSCマーク」というものが……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


          (1冊は、585円です)             
         
      PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。