日本人は、昔から「エシカル・コンシューマー」だった。なのに、なぜいま、あえて
逆方向に向かうのだろう!

◆「社会の裏側!」105

~何も難しくはない。料理で社会を変えることもできるし、スーパーで動物虐待や
 環境を壊す企業の商品を買わないこともできる~

The social backside105

山田博士・著

          (1冊は、825円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。






★概要


ところで、この「エシカル・コンシューマー」とは、何ぞや……(笑)。

まあ、別に難しい意味ではありません。

外国のある首相が、この言葉を口に出したことから、「普通名詞」
になっただけのものなんです。

この「エシカル・コンシューマー」の「エシカル」とは……「倫理
にかなった」あるいは「道徳的な」という意味です。

おっととと……あなた、に、逃げないで下さい……(笑)。

倫理だなんて言っても、ふだんは、なかなか倫理的な行動なんてし
ていませんよね。

かく言うぼくなども、まさに、そう。

だって、赤信号でも、車も何も来なければ、平気で渡っていますし
……(皆さんは、こんなこと、絶対にマネしちゃダメですよ)。

              ★★★

まあ、とにかく、このエシカル消費とは、地球環境に配慮したり社
会貢献したりすることを考えた「倫理的な」消費活動のことを言う
わけなんです。

そうした消費者が、「エシカル・コンシューマー」。
お分かりですよね。

あなたも、この機会に、ぜひなってくださいな(笑)。

でも、この「エシカル・コンシューマー」になることなんて、いと
も簡単なんですね。

先日も、メルマガでお話しをしたのですが、公共トイレで用を足し
たあと、あの「ハンドドライヤー」なるものに両手を突っ込んで、
何も考えず、でガガガガ~ッ……をしていたのではダメ。

つい先日も、男性用トイレの洗面所での話ですが、若い父親に連れ
られた可愛い男の子が、背伸びをして、おっかなびっくりでこの
「ハンドドライヤー」の中に両手を差し入れていました。

そのそばで、父親はニコニコ。

これでは、「エシカル・コンシューマー」にはほど遠い(笑)。

              ★★★

これは、電気料金がどうのという問題ではないんです。

料金だけを見れば、この「ハンドドライヤー」なんか、1回使っても、
わずか0.086円です(消費電力が1150Wとして、乾燥時間
が14秒。東京電力管内での計算)。

でも、ぼくは、ただ濡れた手をぬぐうだけに、わざわざこうした電
気を使う暮らしかたに、我慢がならないのですね。

まあ、そんな「ぼくの気持ちの問題」などどうでもいいのですが、
こうした一つひとつについてその裏側をよく見つめることこそが、
ぼくたちの人生……なんて言うと、大げさですが……あるいはぼく
たちの社会に大きな影響を与えているんだということ。

それらについて、今回、ぜひお伝えしたいと思っております。

              ★★★

ちなみに、この「ハンドドライヤー」は、この中に細菌が増殖して
いて、それが周囲にまき散らかされている事実があります。

なんと、手を洗う前より2.5倍も菌が増加するという調査がある
ほどなんですが、「ジェットドライヤー」などだともっと凄い。

まあ、それらについては、すでに原稿は完成していますので、いつ
になるか分かりませんが、後日、ほかの電子書籍「社会の裏側!」
で、アマゾンから公開するつもりです。

もし、いますぐに関心のあるかたは、当事務局までお問い合わせ下
さい。
優先して公開するようにします。

さて、イギリスに、1989年に創刊された『Ethical Consumer
(エシカル・コンシューマー)』という雑誌があります。

そこでは、独自に「Ethiscore(エシスコアー)」と称して、「エシカ
ル度」を測定する基準を作っているんですね。

              ★★★

過去5万件にも及ぶ企業や商品やサービスなどが、検証されたと言
います。
その「エシスコアー」の内容について、本書では、取り上げていま
すので、ぜひご覧下さい。

まあ、これらは、あえていまぼくなどが言わなくても分かることば
かり。

過去、ぼくたちが叫んできたことが多いため、なんとなく、これら
は理解できますよね。

ただ、こういうことを、こうしてわざわざ挙げなくてはならないのが、
ちょっぴり悲しい。
世界がそうなっていることが悲しい。

だって、ぼくに言わせれば、こんなこと、いわば当然の当然の当然
のこと……ばかりですモン(笑)。

              ★★★

でも、それらをふまえたうえで、各企業たちのどういうところが
「エシカル」となるのか。
あるいは、そうでないのか。

じつは、世界中の企業の「エシカル度合い」を調べて発表している
NGO団体が、イギリスにあります。

その基準を見ますと、きわめて当たり前のことなんですが、これが
できていない企業のなんとも多いこと。

日本の国内企業の場合、もう、悲しいかなブラックばかりなんですね。

つい先日も、厚生労働省が、これらの一つについて発表していまし
た。

企業内での労働についてなんですが、2016年(平成28年)4
月から9月の半年間、長時間労働が疑われる約1万の事業所に、監
督指導を実施したと言います。

その結果、43.9%に当たる4416カ所で、労使協定を超えた
違法な長時間労働が確認されたと……。
半分近くがそうなんですね。

凄(すご)い状況です

              ★★★

そこで、こうした事実を知って、これらの企業の生産した商品を、
ただ買わないと宣言するだけで、あなたは、立派な「エシカル・コ
ンシューマー」になれるわけですね。

けっして難しくはありません。

企業たちは、いつも消費者の動きを注視しています。

一人ひとりは微弱ですが、2人、3人、100人、1000人が同
じような行動をすれば、企業は「仕方なく」……いい方向へ向くも
のなんですね。

それは過去の例を見ていても、よく分かります。

本書では、そのほかにも、あなたがいつも笑顔で着ているその服の
ことや、食べものがどう環境破壊をするのかなどについても述べて
おります。

いつも、トイレの洗面所で、あの「ハンドドライヤー」なるものの
中に両手を突っ込み、何も考えずにガガガガ~ッ……しているかた
は、ぜひご覧下さい(笑)。

お楽しみに……。




★目次


★(第1章)

今回、ぼくが、ここでお話ししようとしているのは、「あるがまま
の状態なのに地球に優しい消費者である「エシカル・コンシューマ
ー」について、です。もちろん誰でも可能なのですが、それには条
件があります……

★(第2章)

この「エシカル・コンシューマー」は、いままさに、その動きが加
速してきたように思います。きっと人類は、いまごろになって、お
のれのあまりにもの愚(おろ)かさに気がついたのかもしれません。
ところで、ある雑誌で、過去5万件にも及ぶ企業や商品やサービス
などが検証されました。そのスコアーはこれです……

★(第3章)

このような4点について、各企業の「エシカル度合い」を調べたわ
けですね。でも、日本では、つい先日も、厚労省が発表していまし
たように、そのうち116カ所では、残業がなんと、月200時間
を超える労働者がいたとか。もうそれだけでバツとなります……

★(第4章)

ただ、日本にも、すでにこうした「エシカル」をテーマにした服飾
ブランドなどは、実際にいくつか存在します。ところが、中国では、
「アンゴラウサギ」の毛皮を、生きながら剥(は)いでおります。
そして、そのようなアンゴラを、あなたは平気で購入している……

★(第5章)

フードマイレージ……という言葉がありますが、これは、食べもの
をぼくたちの食卓の上まで運んでくるエネルギーの指標のこと。食
糧の量が多く、運ぶ距離が長いほど、この数字は上昇します。とこ
ろが、これを計算してみますと、日本は、アメリカのそれのなんと
3倍にもなるわけですね。つまり……

★(第6章)

そのような荒れ果てた山が、全国で増えているわけですね。そうし
た放置林が、元の原生林になるためには、なんと数百年もかかると
言われています。いったい、ぼくたちはどうしたらいいのか。その
一つの対策として、「FSCマーク」というものが……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


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漫画家さくらももこさんの「乳ガン死」で
思うこと。
最近、この症状が女性に急増している
のはなぜなのだろう!

◆「社会の裏側!」104

~1989年に、米国産牛肉を輸入禁止したEUでは、乳ガン患者が一斉に
 減少しました。この意味は何なのでしょうか。男性の前立腺ガンの増加にも、
 大きな影響を与えております~

The social backside104


山田博士・著


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やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。






★概要


ぼくは実際にお会いしたこともないし、あまりご存じないかたなの
でしたが、漫画家のさくらももこさんが、先日、乳ガンで亡くなら
れたと聞きました。

享年53歳……(2018年8月15日死亡)。

「ちびまる子ちゃん」という国民的キャラクターを生み出し、多く
の人たちに、それなりの影響を与え続けた人でした。

じつは、ぼくも20代のころに、小冊子版「暮しの赤信号」を世に
出したのですが、それは漫画が中心だったこともあり、20代のこ
ろから、さまざまな漫画家たちと接してきました。

そして、彼らのふだんの日常の姿も見てきました。

              ★★★

だから、今回の、漫画家さくらももこさんの「乳ガン死」も、ぼく
には、けっして「人ごとではない」ような気がしたんですね。

そして、このさくらももこさんが、ぼくにいま、こうして「乳ガン」
について書かせている。

不思議な「ご縁」だなあと思います。

ただ、この訃報(ふほう)を聞いたとき、ぼくがすぐに思い浮かべ
たのは、彼女だけじゃなく、この日本で、女性たちにこの「乳ガン」
が急増しているという現実。

それも、尋常(じんじょう)じゃないほどの増えかた……なんですね。

そうした関連を、ぼくは同時に思ってしまったのです。

ところで、この「乳ガン」も含めてなんですが、最近、こうした「ホ
ルモン依存性症状」の病気が、日本では増え続けています。

その中でも、ぼくは男ですから、まず「前立腺ガン」の増加が、非
常に気になりました。

男性でも、ホルモン依存性症状としての「前立腺ガン」が、それこ
そ異常なほどの勢いで増えているのですが、きっと、皆さんの周囲
でも、この言葉をよく耳にされるのではないでしょうか。

              ★★★

ぼくの「愛する日本という国」は、このままでは、今後いったいど
うなってしまうのか。

いま述べた「前立腺ガン」など、いまから10年ほど前でしたら、
胃ガンや肺ガン、大腸ガンなどと比べますと、ずっと少ない症状で
した。いわば、マイナーな病気だったのです。

今回述べている、この「乳ガン」も「子宮ガン」も「卵巣(らんそう)
ガン」も、同様に増え続けています。

とくに、「乳ガン」については、女性のガンでは罹患率(りかんりつ)
トップなんです。
そう、トップ。

著名なかただけじゃなく、ぼくたちの身近でも、頻繁(ひんぱん)に、
この症状を耳にします。

              ★★★

一般に、女性ホルモンである「エストロゲン」にさらされる期間が
長いほど、「乳ガン」になるリスクが高まるんですね。

そう、「エストロゲン」にさらされるほど、「乳ガン」になる率が増
えるわけです。

ところが、この「エストロゲン」が凄(すご)くたくさん含まれて
いる食べものが、ふだんのぼくたちの食べる食卓に出ていました。

とくに外食に……。

それが何かと言いますと……。
牛肉です。
それも、「アメリカ産牛肉」。

しかも、そうした「アメリカ産牛肉」は、どこで使われているのか
と言えば、スーパーに並んでいるアメリカ産牛肉はもちろん、大手
の牛丼チェーンやファミレスなどのステーキ、それに低価格が売り
物の焼き肉店など。

女性たちが牛丼店で頬張っている牛肉など、まさしくそうじゃあり
ませんか(企業たちは、「アメリカ産牛肉」が問題になれば、ウチ
はオーストラリア産だとかナントカ言っておりますが)。

              ★★★

農畜産業振興機構の公表データによりますと、2016年の牛肉の
国内供給量は、約850万トン。

そのうち約4割が、アメリカからの輸入だと言うわけですね。

ところが、その「アメリカ産牛肉」こそが、この「乳ガン」に大い
に影響を与えていたと言いますから、もう衝撃もいいところです。

本書で詳しく述べていますように、この「アメリカ産牛肉」には、
国産牛肉と比べてもの凄い量の「エストロゲン」が含まれていました。
調べましたら、なんと「数百倍」……です。

もう、口をアングリ……です。

これじゃ、彼女たちの「悲しい将来」が見えるじゃありませんか。

そんな牛肉を、日本のぼくたちは、外食などで口にしているわけです。

ちなみに、EUでは、そのような「アメリカ産牛肉」は輸入禁止に
しております。
彼らは、「アメリカ産牛肉」を1gたりとも域内に入れないという
気持ちで頑張ったいるわけなんですね。

そのため、アメリカといまも「牛肉戦争」までしている……。

でも日本では……。

              ★★★

この「エストロゲン」が、男性の精子の減少にも関係していると言
われていますが、とすれば、このままでは、日本での少子化に「輪
を掛ける」ことになりますよね。

でも、「アメリカ産牛肉」の輸入は止めない……(笑)。

もうこうなると、(呆れて)笑うしきゃありません。

ただ、「乳ガン」や「前立腺ガン」を起こす原因としては、もちろ
んこの「アメリカ産牛肉」だけじゃありません。

そう、いつもぼくが叫んでいる「環ホル」(環境ホルモン)が含ま
れるものが、まさしくそうでした。

これらをふだん体に入れておいて、「私は乳ガンには絶対ならない
からね……」と叫んでも、それは笑い話に終わってしまいます。

どうすれば、こうした「エストロゲン」を体に入れずに済むのか。
そして、「乳ガン」について、日常で、できる簡単なそのチェック
方法などについて、本書では、述べています。

ぜひ、ご覧いただければと思います。



★目次


★(第1章)

ただ、彼女の訃報(ふほう)を聞いたとき、ぼくがすぐに思い浮か
べたのは、彼女だけじゃなく、この日本で、女性たちにこの「乳ガン」
が急増しているという現実。それも、尋常(じんじょう)じゃない
ほどの増えかた、なんですね。いったい何が起こっているのか……

★(第2章)

一般に、女性ホルモンである「エストロゲン」にさらされる期間が
長いほど、「乳ガン」になるリスクが高まるんですね。しかも、こ
の「エストロゲン」は、月経のある間に分泌されますから、初潮か
ら閉経までが長いほど、そのリスクが高まるんです。でも……

★(第3章)

しかも、そうした「アメリカ産牛肉」は、どこで使われているのか
と言えば、スーパーに並んでいるアメリカ産牛肉はもちろん、大手
の牛丼チェーンやファミレスなどのステーキ、それに低価格が売り
物の焼き肉店など。女性たちが牛丼店で頬張っている牛肉など、ま
さしくそうじゃありませんか……

★(第4章)

札幌市内のスーパーマーケットで売られていた「きわめて普通の牛肉」
を調べた結果があります。それによれば、「アメリカ産牛肉」から
検出された「エストロゲン」の値(あたい)は、なんと国産牛と比
較して、赤身で600倍、脂肪で140倍も高かったというのですね。
これでは……

★(第5章)

そう、この「アメリカ産牛肉」だけを注意していればいい……とい
うわけじゃないんですね。「乳ガン」や「前立腺ガン」を起こすも
のとしては……。いつもぼくが叫んでいる「環ホル」(環境ホルモン)
が含まれるものが、そうでした……

★(第6章)

「エストロゲン」の避けかたについて少しばかり。ただ、国産の牛
肉でも「レンダリング問題」には注意。ふだんは、「大豆製品」を
多めに取って下さい。大豆に含まれるイソフラボンという物質は、
かなり、体を守ります。ただ、多量はダメです。そして、「乳ガン」
のチェック法をいくつか……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内



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「パン食」が、日本人の心と体を
壊(こわ)している!

◆「社会の裏側!」103

~アミノ酸スコアという数値で見ても、「コメ食」のほうに軍配が上がるのですが、
 それだけじゃなく、太平洋に浮かぶこの小さい島国で、日本人を数千年間も
 団結させてきた大きな原因だったのだということを、ぜひ知ってほしい~

The social backside103

山田博士・著


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やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。






★概要


とくに、「パン食」が大好きだというかたへ。

いつも言いますが、ぼくは謙虚ですから人様の好物に対しては、何
も言いません(もう言っているか。笑)。

ただ、下記の現実だけ、ちょっとお知り下さい。

たとえば、パンの原材料は、小麦粉に油、それに塩や砂糖などですが、
そのほか各種の添加物がたくさん混ざります。

つまり、「パン食」は、添加物の塊(かたまり)だということなん
ですね。
だって、そうしなければ、市販のパンはできませんから。

とくに大手製パン企業のパンは凄(すご)い。

              ★★★

他人の手が入ったものというのは、必ず、何らかのものを添加した
りして「加工」されます。
まあ、当然ですよね。

手が加わったものが「加工」なのですから……。

でも、自分で作ったご飯は、コメと水だけ(農薬や放射性物質は別
ですが)。

おっととと……コンビニのおにぎりや弁当のご飯は、話は別。
それらには油脂や「PH調整剤」などが大いに混ぜられていますか
らね。
要注意です。

売られているものは、もうほとんどが「加工」されております。

ご飯ぐらい、自分で作りましょう(笑)。

              ★★★

それに、栄養面から見てみましても、ご存じのタンパク質。

これは20種類のアミノ酸でできていますよね。

その中でも、ぼくたちの体の中では作れない「必須アミノ酸」の9
種類を、バランスよく含んでいるものが最高なのですが、それを
「アミノ酸スコア」という数値で、ちょっと見てみましょうか。

まあ詳しくは、本文で述べましたが、「コメ食」のほうに「大いに」
軍配が上がります。

でも、ぼくは、こうした「栄養面」などより何より、この「コメ食」
こそが、日本人を、過去、長い間、「団結させてきた」こと。
そして、外国からの侵略を防いできたこと。

しかも日本独自の文化、文明を作りあげてきたこと。

そちらのほうが大切だと思っています。

でも、いまの「パン食」がこのまま広がって行けば……。

まままま、本書の中味を、しかとご覧下さい(笑)。



★目次


★(第1章)

いまの朝食風景。パン類や、レトルトソースで作ったパスタ、それ
にインスタントのラーメンやうどんなどの麺類がド~ンと食卓に置
かれており、それを家族がそれぞれ勝手に取って食べるのだとか……

★(第2章)

「パン食」と「コメ食」の違いって何なのでしょう。「パン食」は
添加物の塊(かたまり)となります。なのに、「アミノ酸スコア」
という数値で見れば、コメほうに軍配が上がります……

★(第3章)

この記事は、簡単に言いますと、「パン」の小麦の成分であるグル
テンが、腸の粘膜(ねんまく)を傷つけ、「リーキーガット症候群」
と呼ばれる症状を生みだす……というわけですね。しかし……

★(第4章)

2011年に、「パン食」の消費額が「コメ食」のそれを上回りま
した。ついに、日本は「パン食」の時代になってしまったわけですね。
1954年の「学校給食法」と「畜産振興法」の結果が、日本人を
ここまで破壊させてしまったのです……

★(第5章)

1950年代の後半ぐらいから、日本の政府みずから、コメを否定
して「パン食」と「ミルク」を勧めてきました。そして、それは、
コメを作ってきた農民たちを工場労働者として送り出すという政
策が、下地(したじ)にあったわけですね。だから……

★(第6章)

ところで、東京のど真ん中にある「皇居」には、水田があります。
宮中三殿の近くに、約300平方メートルほどの田んぼがあるわけ
ですが、そこで、天皇がみずから作業着姿になって腕まくりをし、
田植えをするわけです。こうしたコメに対しての思い入れが……

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「ファクトリー・ファーミング(工場式
畜産)」が、抗生物質の効かない体を
作っていた!

◆「社会の裏側!」102

~家畜用の抗生物質による「スーパーバグ」の死者が、2025年までに
 100万人にもなるという試算と、ファストフード大手3社からの返事には
 驚きました~

The social backside102

山田博士・著

(1冊は、825円です)
                 
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★概要


中国の上海(しゃんはい)で、就学中の子どもを対象にした興味深
い調査がありました(出所:ロイター、2016年 2月 25日 Thursday
  01:31)。

子どもたちの体を調べたら、被験者の8割から、少なくとも1種類
の「抗生物質」が検出されていたと言うわけです。
8割です。

また、およそ3分の1の子どもからは、複数検出されていました。

ご存じのように、「抗生物質」の過剰な摂取は、やがて薬が効かな
い耐性菌の出現を招く可能性がありますよね。

そうなったときが一番、怖い。

こうした「抗生物質耐性菌」には、国境がありません。

中国だから日本には関係がない……とは、行かないんですね。

それぞれの地域で、どれだけ対処をしても、ほかの地域で「抗生物質」
を濫用していたのでは、何の意味がありますか。

              ★★★

こうした「抗生物質」の使い過ぎのために、薬に耐性をもつ細菌が
現れるわけですが、こうした細菌は「スーパーバグ」と呼ばれます。

これらの細菌に効果がある薬は、いまのところほとんどないんですね。

WHO(世界保健機関)は、2050年までに、この「スーパーバグ」
による死者が、なんと年間100万人にも及ぶと、警告しております。

100万人です……。

とくに、いま問題なのは、「家畜に使われる抗生物質」なんです。
これらは、肉類を食べた人たちの体にモロに入り込みます。

そして、驚くべき悪さをするわけですね。

じつは、ヨーロッパではいま、この「抗生物質」の濫用(乱用。ら
んよう)に歯止めがかからない事態になっております。

もちろん、日本だって同様でしょう。
とくに現在、肉食に走る若者たちの体は、まさに欧米と同じ事態に
なっている可能性があります。

              ★★★

国際消費者機構(CI)が、ファストフード大手3社に抗生物質問
題への対応を求めたことがありました。

CIは、その結果をそのあとに発表しておりますが、その3社が提
示した取り組みが「はなはだ不十分だ」と非難しております。
よほどの内容だったのでしょう。

まあ、詳しくは、本書をぜひご覧下さい。

その「ファストフード大手3社」とは、マクドナルド、サブウェイ、
ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)でした。

これらの3社に対し、抗生物質を使用した食肉を取り扱わないよう
警告していたのですが、なんともお粗末な返事だったわけです。

そのような外食が街に氾濫し、日本人が、今後次々と倒れて行く光
景を想像するのは辛(つら)いものがあります。

再度言いますが、こうした「抗生物質耐性菌」には、国境がありま
せん。

ぼくたちがいま、何をすべきなのか。

              ★★★

日本各地で広がっている「鳥インフルエンザ」のような疫病(えき
びょう)も、この「ファクトリー・ファーミング」から広がってい
ることも懸念(けねん)されています。

そしてアメリカでは、製造される「抗生物質」の8割が家畜に使わ
れておりますが、まさに人類の危機に立っているぼくたちの今後の
行動が問われているわけですね。

自分は肉食はあまりしないから……という人も、じつは、こうした
影響が自分に及んでいる現実を、ぜひ本書でお知り下さい。

たとえば、焼き肉やステーキには欠かせない牛肉。

ぼくたちが牛肉を1kg食べるごとに、車で100km走るのと同
じ量の温室効果ガスが排出されると言います。

こうなると、全地球人が考える必要がありますよね。

なるほど……!
と、思われること必至です(笑)。

ささささ、それではどうぞ、頁をお繰(く)り下さい。



★目次

★(第1章)

WHO(世界保健機関)は、2050年までに、この「スーパーバ
グ」による死者が、なんと年間100万人にも及ぶと、警告してお
ります。100万人です……。こうした「抗生物質」の使い過ぎの
ために、薬に耐性をもつ細菌が現れるわけですね……

★(第2章)

国際消費者機構(CI)が、ファストフード大手3社に抗生物質問
題への対応を求めたことがありました。それへの返事には驚きまし
た。ちなみにその3社とは、マクドナルド、サブウェイ、ケンタッ
キー・フライド・チキン(KFC)のこと。そう、「抗生物質耐性
菌」には、国境がないんです……

★(第3章)

現在、日本各地で広がっている「鳥インフルエンザ」のような疫病
(えきびょう)が、この「ファクトリー・ファーミング」から広が
っていることも懸念(けねん)されています。アメリカでは、製造
される「抗生物質」の8割が家畜に使われておりますが……

★(第4章)

アメリカの多国籍企業たちは、「自由貿易交渉」を通じてメキシコ
の農民を破産させ、その農民たちは生きるために、そして家族を養
うために、危険な労働でも職を求めるわけです。そして、この劣悪
な「ファクトリー・ファーミング」へ……

★(第5章)

国際連合食糧農業機関(FAO)によりますと、家畜産業が排出す
る温室効果ガスは、世界の全排出量の、なんと18%にも上るのだ
と言うんですね。こうした環境の中で生きるぼくたちは、いったい、
何が出来るのか……

★(第6章)

「抗生物質」の使用についてのアメリカでの調査では、サブウェイ、
ウェンディーズ、バーガーキング、デニーズ、ドミノ、スターバッ
クス、ピザハット、KFC、デイリークイーンなどは、いずれも不
合格の「F」評価だったと言います……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内



(1冊は、825円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
                         引にしています。どうぞご連絡下さい。

子を捨てる親たちよ! なぜ君たちは「養子縁組」の選択肢を持たないのだ!

◆「社会の裏側!」101

~2週間に1人の子どもが、親に殺されている現実をぼくは悲しみます。「養子縁組
 児童保護法」が成立はしましたが、欧米に比べて、まだまだこれだけも課題が~

The social backside101

山田博士・著

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       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
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やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。






★概要

ぼくたちは、「自分の目で見えないことは、この世には存在しない」
……と思いがちです。

まあ、それはある意味、仕方がないことかもしれない。

でも、自分で、「一所懸命になってそれらを知る努力」をしなければ、
自分の人生に多大な影響を与えていることにも気づかず、短い一生
を終えてしまうのでしょうね。

今回、ここで述べていることは、ぼくも知るまでは、衝撃でした。

この本文の最初を、どうぞ、注意深くご覧下さい。

「父親とは9歳で死別し、母親は蒸発しました。親戚に引き取られ
ましたが、食事はカップめんばかり。しかも叔父(おじ)からは身
体的虐待をされ、精神病院に入りました……」

「中学のころ、何度か自殺未遂をしましたが、食べて行くこともで
きず、キャバクラで働きました。でも、お酒を飲むと体を壊(こわ)
すので、風俗で働かざるを得ませんでした……」

ある施設に身を寄せている20代の若い母たちの言葉です。

              ★★★

この施設は、「望まない妊娠をした母親たち」を支援して、産まれ
た子どもたちを、子どもがほしい「養親(ようしん)」と結びつけ
る働きをしているんですね。

民間人が、自分の母親所有の家を改造して、運営しています。
税金など、どこにも降りてこない。

そこへ、経済的な理由などから着の身着のまま辿(たど)り着いた
全国各地の妊婦たちを引き受けているわけなんですね。

現在、望まない妊娠や、虐待などで、「2週間に一人の子ども」が
親に殺されている。

そう、「2週間に一人」……です。

いま、こうしているこの瞬間にも……。

そうした中で、これらの解決策としていま望まれているのが、「特
別養子縁組」……。

養子だなんていう言葉を聞くと、なんとも古いヤツだとお思いでし
ょうが、いまの時点では、これがじつは未来を明るくするものなん
です。
とくに一番困っている母親にとって……。

欧米では当たりまえのこうした現実を、ぜひお知り下さい。
目をつぶらないで下さい。

              ★★★

そして、もちろんぼくは、これだけが解決策だなんて、とても思っ
てはいません。
あくまでも、これらは、「対症療法」です。

根本を解決しなければいけない。

でも、でも、でも……。

でも、実際に目の前で、こうして泣いている母たちがいる。
そして、苦しんでいる子どもたちがいる。

今回の原稿は、書いている間も、何度もペンを置いて(いや、キィ
ボードを打つ指を止めて)、ため息をついたものです。

でも、何度、窓の外を眺めても、現実は現実。
何も変化しないわけですね。

こうなれば、多くの人たちにこの現実を知らせて、社会全体の動き
を起こすしかない。
そう思いました。

              ★★★

今回の「特別養子縁組」は、日本の社会の歪(ゆが)みが色濃く出
ている「リトマス試験紙」のようです。

ほら、透(す)かして見て下さい。
そこに、「日本の未来」がはっきりと映っております。

政府はいままで、赤ちゃんのいのちを守る「セーフティネット」と
いうべき「特別養子縁組」に、あまり熱心ではありませんでした。

でも、まあ、いまさら過去についてはいいでしょう。

いま気がついたら、直せばいい。
いま気がついたら、行動すればいい。

今後は、未来志向で……行きましょう(笑)。

さあ、どうぞ、頁をお繰(く)り下さい。



★目次


★(第1章)

「父親とは9歳で死別し、母親は蒸発しました。親戚に引き取られ
ましたが、食事はカップめんばかり。しかも叔父(おじ)からは身
体的虐待をされ、精神病院に入りました……」凄まじい体験を話す
20代の妊婦……

★(第2章)

いままで、悪徳な業者がのさばって、まるで人身売買のような現実
がたくさん起こり、なかなか社会には浸透しなかったわけです。「小
さないのち」を、こうした悪徳業者に託して、平気だった国とはな
んなのでしょう。ところで、この「特別養子縁組」とは……

★(第3章)

欧米先進諸国では、「特別養子縁組」がほとんどで、乳児院などの
施設に入っている子どもはほんの少々です。乳児院は、「最後に行
き着く場所」だと言うんですね。子どものほとんどが、「特別養子
縁組」として、家庭に引き取られている。ところが、日本ではまっ
たく逆なんですね。すぐに、施設行きです……

★(第4章)

この「特別養子縁組」の裏に隠れたものとは、何なのでしょうか。
望まない妊娠や、仕事を休めない職場。そして保育園の不足や障害
児と病児保育の問題……。それらがすべてここに映し出されている
わけなんですね。これこそがいまの日本の現実だと……

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