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今回のタイトル
★「社会の裏側!」145
学校給食の栄養士たちが、絶対に使いたくない「中国産食材」
はこれだった!
~その名前と理由をお伝えしよう。自炊や外食に役立ててほし
い。当時の中曽根内閣の犯した「センター化」という大罪が、
いまになって日本人の体を日々蝕(むしば)んでいる~
山田博士(やまだひろし)・著
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★本書の著作権について
皆さんにはまったく関係ないことだと思いますが、
複写、 転送、抜粋、 転載など、 著作権侵害に
あたる行為は絶対になさらないで下さい。
本書の著作権は、山田博士にあります。
今後、 皆さんのお役に立ちたい活動が出来なくなり
ますので、その点、ぜひよろしくお願いします。
ささささ、それでは、本書をどうぞ、ごゆっくり
ご覧下さい。
★プロフィール
(最初に、恥ずかしながら、ぼくの紹介を簡単に
述べておきます)
やまだ・ひろし。
福井県小浜市(おばまし)生まれ。
食生態学者。元大学名誉教授。日本危機管理学会会員。
山田博士いのち研究所主宰。
ベトナム戦争の終わったちょうどその年1 9 7 5年に、
マンガストーリィと商品の実名で食べものや環境を
取り上げた小冊子「暮しの赤信号」を発行する。
実名で取り上げたため、 社会に衝撃を与えた。
各号1 0 万部単位で読まれ、 隠れたベストセラー
などと、新聞などで何度も報道される。
同じ年、偶然にも有吉佐和子さんの「複合汚染」が
発表され、この小冊子はその動きも受けて多くの学校
の副読本としても活用された。
文化放送の「なっちゃこワイド」や、 N H K海外放送
「ある日本人」でお話しをしたり、ギター弾き語り
公演や、各自治体や学校などへの講演なども続けている。
現在は、毎日の早朝5時に、メルマガ「暮しの赤信号」
(「短縮版」と「完全版」の2 種 )を発行し、企業名
や商品名なども公表して、 世界中のかたに喜ばれている。
その読者層は、医師や看護師、栄養士、教師、会社
経営者、 自治体など、国の内外を問わず、多くの読者
たちから毎日のように便りが届いている。
年齢層も、 1 0代からかなりの高齢のかたまで、
さまざまだ。
このメルマガは、まぐまぐ!を始め2つのスタンドの
合計で、 約5千部発行しているが、もしご関心のある
かたは、ご覧いただくと嬉しい。
配信時刻を楽しみにされている読者も多いとか。
★奇数月の第 3土曜日に、東京の恵比寿でお茶飲み会
「博々亭(ひろびろてい) 」を開催。
参加条件はメルマガ読者に限定。
参加費用は無料。
毎回、各地から楽しい笑顔が集まっている。
ぜひ、あなたも参加してほしい。
★主な著書には、 下記のようなものがある。
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)
『危険な食品』(宝島社新書)
『その食品はホンモノですか?』(三才ブックス)
『ひとり月1 万円食費で幸せ生活』(WA V E出版)
『最新危ないコンビニ食』(現代書館 )
『あぶないコンビニ食』(三一新書)
『続 あぶないコンビニ食』(三一新書)
『外食店健康度ランキング』(三一新書)
『山田博士の暮しの赤信号』第 1巻~第 5巻
(亜紀書房)
『暮しの赤信号』小冊子& C D- R OM版
全2 3巻(こみにて出版会)
『月1 万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐ
ぼくの方法』
『いのち運転 “即実践 ”マニュアル』各話
『社会の裏側!』各巻(アマゾン発行の電子書籍 )
『実話・食卓の事件簿』各巻(凄い分量です)。
ほかにも肉声作品、PDF作品、それにYouTube
で公開している動画「静かな授業」各巻など。
ノンフィクションソングもいくつか制作して、
YouTubeで公開している。
上記の内容に関心のあるかたは、下記の事務局まで
ご連絡下されば、案内を差し上げる。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/
■山田のホームページ→ http://yamadainochi.com/
■メルマガ専用ブログ。山田の作品も掲載。
→ https://ameblo.jp/ame222334
■メルマガ「暮しの赤信号」の「完全版」登録
→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/
■メルマガ「暮しの赤信号」の「短縮版」登録
→ https://ws.formzu.net/fgen/S21942864/
■電子本「社会の裏側!」シリーズ
→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/
【概要】
下記は、本文の一部ですが、ちょこっとご覧下さい。
(前略)
……
だけど、そうした中国産の食材は、はたして成長期の子どもたちに
提供できるに値するものなのかどうか。
「自校方式」でも「センター方式」でも、給食の献立を作り、食材
の購入の担当となるのは、栄養士です。
でも、たとえ「自校方式」であっても、それらの給食の食材は自治
体でまとめて仕入れる場合もあるわけですね。
しかも、栄養士自身が、「そんな中国産の食材など使いたくないわ」
と考えていても、業者がその献立にあわせて中国産の食材を納入す
ることもあり得ます。
そうなると、栄養士だけの責任だとはとても言えなくなりますよね。
それに、大都会とは異なり、地方の学校だと、子どもたちの人数が
少ないため、各学校の食材をまとめて購入するほうが手間もかから
ずコストもかからないということで、それらの業者任せになるのは
当然の成り行きじゃありませんか。
だから、こうした中国産の食材が子どもたちの目の前に運ばれるの
は、ひとり栄養士たちだけの問題じゃなく、もっともっと深い構造
的な問題だと考えるほうが正しいでしょう。
それこそ、先述した学校給食の民間委託、そして給食センター化な
どこそが大きな原因なんじゃないの、とぼくは思っております。
それでは、現実に、中国産のどういうものが学校給食に使われてい
るのか。
そして、当の栄養士や調理師たちさえ、それらは使いたくないと思
っている中国産食材とは、いったいどういうものなのか。
少し、述べてみることにしましょうか。
皆さんがふだん食材を選ぶのに、大いに役立つはずです。
それは……。
……
(後略)
【目次】
★(第1章)
戦後すぐに制定されたこの「二つの法律」が、いまのようなファス
トフード世界を作った。しかもそれがこうして学校給食にも……
★(第2章)
中国産の食材が蔓延するいまの事態を招いたのは、じつは「センタ
ー方式」への変更だった。そのときから、学校給食は「外食」と同
列になったのだ……
★(第3章)
学校給食の栄養士たちが使いたくないものとして、たとえば、中国
産アサリ。その代表的なメニュとしては「深川めし」や「アサリの
佃煮」……
★(第4章)
よくこう言う人がいる。学校給食費が安いから中国産食材を使うの
も仕方がないと。いやいや、じつは……
★電子版→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0GX38GVTM
(980円です)
あなたの今後の人生に、何らかのお役に立てば嬉しいです。
ご機嫌よう!
(山田)
