「社会の裏側!」144……なぜ線路に、雑草が1本も生えないのだろう!


 

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「社会の裏側!」144……なぜ線路に、雑草が1本も生えないのだろう!


~公園や校庭や園庭にも、これと同じ超強力な除草剤のグリ

ホサートやジカンバが撒かれている。最近、国民の知らない

間に、「国産農産物」にも、以前よりなんと数十倍も多く

使われるようになった。なんと、国産農産物が安心できなく

なったその実態を、明らかにする~


著/山田博士

ヤマダヒロシ

HIROSHI YAMADA

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★山田博士プロフィール★ 
(最初に、恥ずかしながら、ぼくの紹介を簡単に述べました) 

やまだ・ひろし。 
福井県小浜(おばま)市生まれ。 
食生態学者。元・大学名誉教授 
山田博士いのち研究所主宰。 
日本危機管理学会会員。 

ベトナム戦争の終わったちょうどその年1975
年に、マンガスト ーリィと商品の実名で食べもの
や環境を取り上げた小冊子「暮しの 赤信号」を
発行する。

実名で取り上げたため、社会に衝撃を与えた。
 各号10万部単位で読まれ、隠れたベストセラー
などと、新聞など で何度も報道される。 

同じ年、偶然にも有吉佐和子さんの「複合汚染」
が発表され、この 小冊子はその動きも受けて
多くの学校の副読本でも活用された。 

文化放送の「なっちゃこワイド」や、NHK海外
放送「ある日本人」 でお話しをしたり、ギター
弾き語り公演なども続け、メールマガジ ン「暮し
の赤信号」を発行している。

国の内外を問わず、多くの読 者から毎日のように
お便りが届いている。 

著書に、
『脱コンビニ食!』(平凡社新書) 
『危険な食品』(宝島社新書) 
『その食品はホンモノですか?』(三才ブックス) 
『ひとり月1万円食費で幸せ生活』(WAVE出版) 
『最新 危ないコンビニ食』(現代書館) 
『あぶないコンビニ食』(三一新書) 
『続 あぶないコンビニ食』(三一新書) 
『外食店健康度ランキング』(三一新書) 
『山田博士の暮しの赤信号』第1巻~第5巻(亜紀書房)
 『暮しの赤信号』小冊子&CD-ROM版全23巻 
『月1万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐぼくの方法』
 『外食の裏側!』各指南 
……などがある。



★下記の本作品は、完全版メルマガ「暮しの赤信号」で
述 べたものに、具体的な新しい原稿を追加したものです。 




【概要/目次】


★(第1章)

いま述べているこの「除草剤」は、いつかも述べましたよう
に、「グリホサート」という名前のものなんですが、じつは、
いまは「ジカンバ」という名前のものに移行しつつあります。
なぜなら、雑草たちが、この「グリホサート」に対して、耐
性を作ってきたからなんですね。いつもこの繰り返しです……

★(第2章)

JR九州が線路に撒いた「除草剤」が、周囲の田畑を汚染し
ていたことがありました。そのために、福岡県の稲作農家が、
なんと、米の出荷を見合わせたことがあったんですね……

★(第3章)

しかもそれどころか、このモンサント社は、真っ当な発言を
した学者たちに、「圧力」までかけるようになったわけです。
たとえば、自分たちの実験によって、この「ジカンバ」の揮
発性が、農作物へ与える悪影響を立証してみせた学者に……

★(第4章)

いまや、国産の農産物に、これだけも危険な「グリホサート」
が、以前よりたくさん使っていいよと、なりました。なのに、
この「グリホサート」は、気持ちを興奮させたり攻撃性を生
じさせたりすることが、すでに1999年に報告されており
ます。つまり、脳神経系を攪乱させるわけですね……





★電子版→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0GX34SR6J

 (720円です)


あなたの今後の人生に、何らかのお役に立てば嬉しいです。

ご機嫌よう!

                    (山田)