「社会の裏側!」146 …… まさに「大腸ガン戦争」。とくに日本の20代30代の若者が、 この症状で日々殺されている原因は、これです!

 


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今回のタイトル


★「社会の裏側!」146


まさに「大腸ガン戦争」。とくに日本の20代30代の若者が、

この症状で日々殺されている原因は、これです!


~進行が非常に早いのに、ガン検診は40歳以上が多いため、

ステージ4で気づいたときは手遅れだ。じつは、「腸内細菌」

にダメージを与えている飲食物は、これだった~


山田博士(やまだひろし)・著

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★本書の著作権について


皆さんにはまったく関係ないことだと思いますが、

複写、 転送、抜粋、 転載など、 著作権侵害に

あたる行為は絶対になさらないで下さい。


本書の著作権は、山田博士にあります。


今後、 皆さんのお役に立ちたい活動が出来なくなり

ますので、その点、ぜひよろしくお願いします。


ささささ、それでは、本書をどうぞ、ごゆっくり

ご覧下さい。





★プロフィール


(最初に、恥ずかしながら、ぼくの紹介を簡単に

述べておきます) 


やまだ・ひろし。 

福井県小浜市(おばまし)生まれ。 

食生態学者。元大学名誉教授。日本危機管理学会会員。

山田博士いのち研究所主宰。 


ベトナム戦争の終わったちょうどその年1 9 7 5年に、

マンガストーリィと商品の実名で食べものや環境を

取り上げた小冊子「暮しの赤信号」を発行する。


実名で取り上げたため、 社会に衝撃を与えた。

各号1 0 万部単位で読まれ、 隠れたベストセラー

などと、新聞などで何度も報道される。


同じ年、偶然にも有吉佐和子さんの「複合汚染」が

発表され、この小冊子はその動きも受けて多くの学校

の副読本としても活用された。 


文化放送の「なっちゃこワイド」や、 N H K海外放送

「ある日本人」でお話しをしたり、ギター弾き語り

公演や、各自治体や学校などへの講演なども続けている。 


現在は、毎日の早朝5時に、メルマガ「暮しの赤信号」

(「短縮版」と「完全版」の2 種 )を発行し、企業名

や商品名なども公表して、 世界中のかたに喜ばれている。 


その読者層は、医師や看護師、栄養士、教師、会社

経営者、 自治体など、国の内外を問わず、多くの読者

たちから毎日のように便りが届いている。

年齢層も、 1 0代からかなりの高齢のかたまで、

さまざまだ。 


このメルマガは、まぐまぐ!を始め2つのスタンドの

合計で、 約5千部発行しているが、もしご関心のある

かたは、ご覧いただくと嬉しい。


配信時刻を楽しみにされている読者も多いとか。 



★奇数月の第 3土曜日に、東京の恵比寿でお茶飲み会

「博々亭(ひろびろてい) 」を開催。 


参加条件はメルマガ読者に限定。

参加費用は無料。

毎回、各地から楽しい笑顔が集まっている。

ぜひ、あなたも参加してほしい。



★主な著書には、 下記のようなものがある。 


『脱コンビニ食!』(平凡社新書) 

『危険な食品』(宝島社新書) 

『その食品はホンモノですか?』(三才ブックス) 

『ひとり月1 万円食費で幸せ生活』(WA V E出版)

『最新危ないコンビニ食』(現代書館 ) 

『あぶないコンビニ食』(三一新書) 

『続  あぶないコンビニ食』(三一新書) 

『外食店健康度ランキング』(三一新書) 

『山田博士の暮しの赤信号』第 1巻~第 5巻

(亜紀書房)

 『暮しの赤信号』小冊子& C D- R OM版

全2 3巻(こみにて出版会)

『月1 万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐ

ぼくの方法』

 『いのち運転 “即実践 ”マニュアル』各話 

『社会の裏側!』各巻(アマゾン発行の電子書籍 ) 

『実話・食卓の事件簿』各巻(凄い分量です)。

ほかにも肉声作品、PDF作品、それにYouTube

で公開している動画「静かな授業」各巻など。


ノンフィクションソングもいくつか制作して、

YouTubeで公開している。


上記の内容に関心のあるかたは、下記の事務局まで

ご連絡下されば、案内を差し上げる。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

 


■山田のホームページ→ http://yamadainochi.com/


■メルマガ専用ブログ。山田の作品も掲載。

→  https://ameblo.jp/ame222334


■メルマガ「暮しの赤信号」の「完全版」登録

→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/


■メルマガ「暮しの赤信号」の「短縮版」登録

→ https://ws.formzu.net/fgen/S21942864/


■電子本「社会の裏側!」シリーズ

→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/




★★★



【概要】


下記は、本文の一部ですが、ちょっとご覧下さい。



(前略)


……


いま、若いかたは、「戦争状態」です。


そんなことを言うと、またまた、何を突然に山田サン。


なんて目を丸くされるかもしれませんが、イラン戦争やウク

ライナ侵攻などのような派手な動きについては、マスコミも

騒ぎます。


でも、じつは、この一見平和な日本国内では、見えないとこ

ろで、そんな世界の戦争以上に、若いかたたちが「生きるか

死ぬかの戦争状態」になっているんですね。


そう、「大腸ガン」。


じつは以前にも、この「大腸ガン」については述べたことが

ありました。


でも、この「大腸ガン」だけは、特別な症状なんです。


なぜ今回も続けてお話しするのか。


それは、事態の進行が、あまりにも深刻だからなんですね。

                            

とくに20代~30代に「大腸ガン」のリスクが前代未聞状態に

なっていて、緊急の様相です。


どんな若い男女であっても、ぼくはすぐに「よっ、元気かい!」

なんて、肩を叩きたくなるほど彼らが大好きなのですが、彼

らの戦争状態を知りながら、黙って指をくわえて見ていること

など、できますか。


いやいや、できません(これ、反語。笑)


★★★


この「大腸ガン」は、ほかのガンと比べて、早期に発見する

ことが非常に難しい症状なんです。


だって若い世代は、「大腸ガン」だけでなく、ガン検診なん

て考えたこともなく、またそれを受診する機会も少ないです

よね。


違いますか。


そのため、ふだん体調がおかしくても、単なる胃腸の不調と

か、痔(じ)などと思われて、見過ごされる傾向があるわけ

です。


そして気がついたときは、「ステージ4」の状態になっている。


ちなみに、この「ステージ4」とは、もっとも進行した状態の

ことです。


つまり、原発巣(げんぱつそう)から、遠くの臓器やリンパ

節に転移(遠隔転移)したりしたもの、なんですね。


そのため、その後の治療は、もの凄く困難を極めます。


★★★


その根治(こんち)手術は難しくて、抗ガン剤や分子標的薬、

それに免疫療法などの全身療法でガンの進行を少しでも遅ら

せて、QOL(生活の質)を保ちながら生存期間を延ばす治療

が中心となります。 


つまり、最初から、医療機関のほうでは、患者を根治する考

えがないわけですね。

と言うより、根治ができないからです。


だから戦争だと言うしかありません。


現地での戦争なら、まだ生き残る偶然もあります。

でも、この「大腸ガン」の場合は、生き残る確率は、かなり低い。


「大腸ガン」の場合、の5年生存率は、ステージ4では、20%前

後までしかありません。


つまり、10人いれば、8人は亡くなる割合ですね。


全体では5年生存率が70〜75%ありますが、先述したように、

とくに若者たちは、気がつくのが遅くて、最終段階が多いわけ

です。


この段階だと、治療に、大きな費用と時間と苦痛が伴いますよね。


★★★


現在、日本国内で、この「大腸ガン」の治療を受けている総

患者数は、2020 年には約48万8000人でした。


でも2023年には、約56万3000 人へと増え、わずか3年で約

7万5000 人が増加したということですね。


そして、2023年の「大腸ガン」による死亡数は53131人。

男性が27936人、女性が25195人です。


いやあ、凄い数ですね!

まさに、「戦争そのもの」だと思いませんか。


安土(あづち)桃山時代の1600年に行われた天下分け目の

関ヶ原の合戦では、東軍西軍合わせても、亡くなったのは、

7000名と言われています。


しかも、亡くなった人たちには一般の住民は一人も含まれて

いなくて、全員が武士たちだけの数でした。


その7000名の死亡者によって、天下の趨勢(すうせい)が

決まった戦争だったわけですね。


それを考えれば、21世紀のいま、この「大腸ガン戦争」

での戦死者(死亡者)数は、1年で5万人!


まさに、「大戦争」じゃごぜんせんか(ございませんか)。



……(中略)



結論を急いで言いますと、人生の早い時期から(つまり小さ

いころから)「コリバクチン」と言われる大腸菌などの細菌

が作る毒素にさらされることが、若い世代の「大腸ガン」の

増加に深く関わっているのじゃないか。


ちなみに、「コリバクチン」とは、大腸菌などの「腸内細菌」

が生み出す遺伝毒性物質のこと。


これが、「大腸ガン」の原因となるDNAの損傷を、引き起こ

すわけですね。


つまり、2022年に、やっと、この化学構造が少し解明され

たのです。



……



(後略)


詳しいことは、本文をぜひご覧下さい。


ふだんの食事がいかに大切か、身にしみますよね、ご同輩(笑)!



【目次】


★第1章


この「大腸ガン」は、ほかのガンと比べて、早期に発見する

ことが非常に難しい症状なんです。そして、これの5年生存率

は、ステージ4では20%前後までしかありません。つまり、10

人いれば、8人は亡くなる割合ですね。特異なんです……


★第2章


結論を急いで言いますと、人生の早い時期から(つまり小さ

いころから)「コリバクチン」と言われる大腸菌などの細菌

が作る毒素にさらされることが、若い世代の「大腸ガン」の

増加に深く関わっているのじゃないか……


★第3章


このチームでは、そのほか、面白いことも突き止めています。

それは……。「ガンのDNA配列を解析すると、その人の一生

で起こったことすべての“考古学的な記録"”が見えてくる」

ということ。え、ほ、本当?なんて、思わず、膝(ひざ)を伸

ばしてしまいますよね……


★第4章


彼は、先述の「サイエンス」の論文で、「大腸ガン」の要因

の「候補」として、「砂糖入りの飲料」や、「赤身加工肉の消

費量」が増えたことを挙げているんですね。いつかもこの欄

で述べましたが、外食店で、子どもたちに「自由勝手に」ド

リンクバーなるものを利用させて平気な親たちを見ると、な

るほどねえと……



……どうぞ、ご家族で、ご覧下さい。




★電子版→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0H56F7KMV

      (380円です)


あなたの今後の人生に、何らかのお役に立てば嬉しいです。

ご機嫌よう!

                    (山田)