築地市場移転の本当の狙い!
この裏に、電通と日本テレビ、そして
GS社が蠢いていた!

◆「社会の裏側!」14

~豊洲の汚染問題の陰で、水産物の流通を外国資本に支配させようという
 試みがある~

山田博士・著

The social backside14






          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





★本書の概要

東京都中央区築地(つきじ)に、「築地市場(いちば)」という公設
の卸売市場あります。

現在、水産物で約480種類、青果物で約270種類ほど取り扱っ
ており、本当に豊富な品揃えとなっています。とくに水産物につい
ては、世界最大級の取扱規模で、日本の「建値(たてね)」市場と
しての役割も果たしているんですね。

その供給圏は、東京都内だけでなく、関東近県にも及びます。

ところが、この築地市場がいま、揺れに揺れている。この築地市場は、
1935年(昭和10年)に開場したのですが、そのため施設の老
朽化や、築地の立地条件の良さなどから、東京都江東区の豊洲(と
よす)への移転が検討されてきたわけなんです。

ところが、移転先のこの豊洲が問題だった。

じつは、その移転先の場所は、かつて東京ガスの施設があったところ。
そしてそれに伴う土壌汚染が、「極めて深刻」だということが分か
ったわけなんですね。

東京都などは、その移転先の用地の土の上に、4.5メートルの汚
染されていない土壌を重ねて、アスファルトを敷けば問題はないと
しております(笑)。

ところが、その土壌からは、ベンゼン、シアン化合物、ヒ素などが、
環境基準を上回っていることも分かりました。とくにベンゼンにい
たっては、国の基準のなんと1500倍。

……ところが「本当の問題」は、この汚染どころじゃないんです。
それが何かと言えば……。

この築地市場の場所は、ご存じ「銀座」から歩いて行ける一等地に
あるわけですね。こんな場所に卸市場のあるところなど、世界のど
こを見てもありませんが、だから、こんな一等地を、「たかが市場」
にしておくのは惜しい。……貪欲(どんよく)な自治体や政府、企
業なら、誰でもそう思うのじゃないでしょうか。

そこで、とくに電通と日本テレビが蠢(うごめ)いているというわ
けなんです。しかしもっと裏を読めば、市場の大手卸業者の大株主に、
アメリカの大手金融資本である「ゴールドマン・サックス」がいる
わけです。

彼らが、この移転で狙っているのは何なのでしょうか。

ふふふ……今後の「社会の裏側!」シリーズを、どうぞお楽しみに!


★【目次】


プロフィール

(はじめに)

(第1章)
とくに水産物については、世界最大級の取扱規模で、日本の「建値
(たてね)」市場としての役割も果たしている築地……

(第2章)
ベンゼンにいたっては、国の基準のなんと1500倍もの濃度が出
ていた豊洲(とよす)に、わざわざ移転しようとは……

(第3章)
土壌汚染を検討するために東京都が設置した「専門家会議」などは、
すべて東京都が選任していた。これじゃ結果は分かるもの……

(第4章)
じつは、築地市場移転「騒動」の裏には、日本テレビと電通がいた。
しかもそのもっと裏には「GS社」が蠢(うごめ)いて……

(最後にひとこと)




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       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
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