「児童相談所」が、虐待される子どもを絶対に救えない闇の構造!

◆「社会の裏側!」109

~何でもない2万人超もの子どもを拉致する「児相」。温和しい親の子どもだけを
 「一時保護」し、虐待されている子どもは放置する。その裏には汚れたマネーの
 動きがありました~

山田博士・著

The social backside109


          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要

ぼくはいま、怒りに震えております(おっととと、中風で震

えているのではありませぬ!)。

皆さんきっとご存じのように、千葉県野田市で、親による凄

(すさ)まじい少女への虐待(ぎゃくたい)事件が起こりま
した(2019年2月)。

ご存じですよね。


ただ、注意してほしいことがあります。


それは、この事件で皆さんが思っていることは、じつはまっ

たく逆だったのだということ。

いやもちろん、あの虐待事件で、野田市立小4年の栗原心愛

(みあ)さん(10歳)が自宅で殺されたこと。

そして、「傷害容疑」で両親が逮捕された事実には変わりあ

りません。

ぼくは、そのような行為、とくに父親の行為に対しては、激

しく責めたいと思っています。

それは事実ですが、ただ問題なのは、多くのかたは、こう思

っていらっしゃるはず。

             ★★★


「いったい、児童相談所(「児相、じそう」)は何をしてい

るわけ。これだけも凄まじい虐待が行われているのに、なぜ
父親の元へその女の子を戻したの。もっと児相の権限を強め
ればいいのじゃないの」

「それに、人手は足りているの? 予算がひょっとして少な

いのじゃないの。もっと私たちは児相を応援しなくてはなら
ないのじゃないの」

そう思ったかたが多いのじゃありませんか。


違いますか。


まあ、このように思われるのは当然です。


ぼくだって、この「児相」の内容を知る前は、ずっとそのよ

うに考えていましたから。

そして、この父親が悪なら、その反対に「児相」は善だと思

っていたわけですね。

誰しも、悪の反対は善……だと思ってしまいますから。


あなたも、そうじゃありませんか。


マスコミたちも、みな、報道は同じ論調でした。


ところがドッコイ、この「児相」の内容が100%間違って

いた……。

             ★★★


「両方とも悪だった」……ということが、世の中にはよくあ

るものですが、この場合も、そうだったのです。

今回の場合は、この父親と「児相」。


父親の行為は、もう言わずもがな。


ところが、一方のこの「児相」が、闇(やみ)にどっぷりと

浸(つ)かっていたわけなんですね。

そして、戦後のこの数十年、誰も気が付かず、ずっとそのま

まだったのです。

役人たちのしたいがままに放置され、ぼくたちの貴重な税金

が湯水のように流れていたわけです。
そして、マスコミも、なぜか報道もせず、今日まで来てしま
いました。

どういうことかと言いますと……。


まったく虐待も何もされていない子どもが、この「児相」に

拉致(らち)される。

そして、本当に「一時保護」しなくてはならない子どもが、

その親の凶暴さのため、再び家に戻される。
その結果、冒頭で挙げたような「悲惨な野田事件」となった
わけですね。

             ★★★


このような現実が、日常茶飯(にちじょうさはん)に起こっ

ていたわけです。

現在、虐待だけじゃなく、貧困や疾患や子ども自身の非行な

どが理由で、「一時保護」される子どもたちは、「児相」に
併設されている「一時保護所」に保護されております。

その数は、2014年に、延べ2万2千人にものぼっていると。


こうした「一時保護」は、事実上の行政による「神かくし」

とも呼ばれるものなんですね。

なぜなら、こうした「一時保護」される子どもたちの多くは、

学校の友人や先生、それに近所の知り合いや親戚の人などに
「お別れを告げる」こともできないまま、「児相」内の「一
時保護所」に行くことになるからです。

こんな悲しいことって、ありますか。


             ★★★


どうしてこんなことが白昼、堂々と行われているのか。


その陰には「汚れたおカネ」の存在がありました。


本当に助けを求めている子どもたちを救うため、こうした現

実をぜひあなたにも知ってほしいがために、この原稿をまと
めた次第です。

子どもが大好きなぼくは、優しい心を持つあなたにも、この

事実を「本当に」知ってほしい。

どうぞ、ご覧下さい。


お楽しみに!





★目次



★(第1章)


野田市(千葉県)での女児虐待事件で、世間では、「児相」

の人手不足が原因じゃないのとか、予算不足じゃないのとか
いう声がたくさん出ていました。ところが、トンデモナイ。
じつはまったくの逆だったんですね。「児相」の闇とは……

★(第2章)


「児相」の大罪。たとえ虐待がなかろうと、温和しい親の子

どもを平気で「拉致」します。そして、刑務所でさえ面会が
あるのに、直接親子を会わせず「数年間」も隔離して精神薬
漬けにする。こんな凶暴な組織があることを知ってほしい…

★(第3章)


そして、この「児相」は、子どもが親から虐待されているか

どうかは、彼らの「主観で決定する」のだと言います。だから、
校長が親が憎ければ、子どもが虐待されていると通報すれば、
「一時保護」となります。そしてそのまま神隠しへ……

★(第4章)


そう「児相」で「一時保護」する子どもは、たとえば母子家

庭の母とか、風俗で働く母とか、そのように、いかにも弱者
の親の子ばかりなんです。凶暴な親の子どもは「一時保護」
しません。これで虐待児は、はたして減少しますか……

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