「コーヒーフレッシュ」に見る、
日本のコピー食品事情!

■「社会の裏側!」59

~なぜいつまでも、こういう「ニセモノ」がはびこるのだろう~

The social backside59

山田博士・著

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      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





★概要


皆さんの体は、えっと……コピーですかあ(笑)。

おっととと、怒らないでください。

こんなことを突拍子もなく聞かれれば、誰でも戸惑うでしょうね。

でも、少なくても、皆さんの多くがふだん口にしている食べものの
多くは、今日日(きょうび)、かなりのコピー食品である時代にな
っております。

今回のこの作品のタイトルは、「コーヒーフレッシュ」について書
かれてはおりますが、これはあくまでも氷山の一角。

皆さんに興味を持っていただくために、ここで取り上げただけであ
って、じつは、これどころではない「コピー事情」が、この日本では、
深く広く浸透しております。

とりあえず、この「コーヒーフレッシュ」という商品について述べ
てみますと、これはコーヒーや紅茶に付いてくるあの小さな「コー
ヒー状」の容器に入った液体のことなんですね。

ところが、これを皆さん、勝手に「ミルク」だと錯覚していらっし
ゃる(笑)。

何が原料かと言えば、もう驚くしかないんですね。
まあ詳しくは、本文をどうぞ、ご覧ください。
そうすれば、もう今日から、あれをコーヒーに入れる気持ちは失(う)
せてしまうことでしょうね。

それに、このコーヒーフレッシュ」の容器は、じつは「環ホル」(環
境ホルモン)でもあります。
いま増えている乳ガンや前立腺ガンを呼びます。

そこで、その数値を「商品名」でちょっとお教えしましょうか。

問題のノニルフェノールが含まれているかどうか、商品名でご覧い
ただきやしょう(笑)。

あなただけに……ですよ。
たとえば……。

クリープ液状タイプ(森永乳業):0.16ppm
スジャータ低脂肪(名古屋製酪):0.08

ほかは、本文で紹介しています。

もちろん、これらのコピー食品事情は、いま述べた「コーヒーフレ
ッシュ」だけではありません。
これはあくまでも、一つの例として挙げただけ。

ほかにも、顔だけはトマトケチャップですが、じつはその内容は化
学調味料や人工糊料(じんこうこりょう)、合成保存料などの固まっ
た「トマトケチャップ風」なんかも……あります(笑)。

ぼくはじつは、自他ともに認める「ケチャップ大好き人間」です。

安価なトマトケチャップには、醸造酢の替わりに食酢が使われてい
ますが、これは、いわば合成酢のこと。
石油から合成されたものなんですね。

つまり、写真の現像などに使っているものとほぼ同じ、だと言って
もいいのかもしれません。
こんなものを食べものに使う。

まさか家庭用には……。

(これ以上述べますと長くなりますので、作品をご覧ください)





★目次


★(第1章)

外食店やカフェなどで、なぜ、その「コーヒーフレッシュ」は、使
い放題なんです?なぜ山積みしてあるわけ?不思議に思いませ
ん?

★(第2章)

つまり、この「コーヒーフレッシュ」という商品は、皆さんが勝手
に想像しているようなミルクではもちろんなくて、完全なる「コピ
ー食品」だったんですね。何が原料かと言えば……

★(第3章)

「コーヒーフレッシュ」の容器は、じつは「環ホル」(環境ホルモン)
でした。乳ガンや前立腺ガンを呼びます。そこで、その数値を「商
品名」でちょっとお教えしましょうか。つまり……

★(第4章)

ほかにも、このような「コピー食品」が溢れています。でも、なぜ
いつまでもこのような事態が日本で続くのでしょうか。ひょっとし
て「コピー人間」があまりにも増えたせいなのかもしれませんぞ……

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(最後にひとこと)




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