男女両方の「不妊症状」が普遍的に
なった背景は、これだ!

■「社会の裏側!」57

~「子どもが生まれるのは奇跡に近い……」と嘆く医師たち~

The social backside57

山田博士・著

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      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                       お元気でしたか!

                   今日もまたお逢いしましたね。
                            嬉しいです。

                   地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
                ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
            文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                       ぜひ知ってほしい……。





★概要

いま、日本では、不妊治療の需要がもの凄く高まっております。

それに関係したクリニックの数も、じつは「世界一」なんですね。

そして、不妊治療を受けるカップルの数は増える一方。
以前なら、10組に1組が不妊と言われていましたが、いまや「7
組に1組が不妊」状態なんですね。いつから、こんな状態になって
しまったのか。

そのため現場の医師たちは、いまや「子どもが生まれるのは奇跡に
近い……」というほど、不妊症状が普遍的になりました。

ところが、その不妊の原因が男女どちらにあるのかと言いますと……。
子どもができない夫婦に、お姑(しゅうと)さんはお嫁さんに向か
って「病院へ行って一度診てもらったらどう……」と、よく言います。

そうですよね。
でも不妊の場合、女性のほうだけに「その原因」があるものなので
しょうか。
いままでは、男性のほうは「まさか自分のほうは大丈夫だろう……」
と思っているかたが多かったように思います。

でも、じつは現在、不妊の原因は男女半々ぐらい……なんですね。
最近、これらのことが、世界的にも、だんだんと分かってきました。
WHO(世界保健機構)の「不妊症原因調査」によりますと、男性の
みが24%、女性のみが41%、男女ともが24%、そして原因不
明が11%となっています。

つまり、男性不妊が48%、女性不妊が65%となるわけですよね。
そして24%が、夫婦ともに不妊原因がある……ということなんです。
驚くべき数字ですよね。
いままでは、不妊のほとんどが女性側だけにあるとされてきたわけ
ですから。

……そして、ほとんどの殺虫剤に使用されている内分泌撹乱(ない
ぶんぴつかくらん)化学物質(いわゆる環境ホルモン)と呼ばれる一
連の化学物質が、動物の生殖システムに大きな影響をもたらす場合
があるという有力な証拠があるのですが、それについても本書で少
し述べておきます。

やはり、「環ホル」(環境ホルモン)が出てきましたね。

あとでも少し述べますが、この「環ホル」が、いまの日本の少子化
を推し進めているとすれば、非常に由々しいことです。
そして、これらを「意識的に」抜きにした「少子化対策」は、絶対
に成功しないことも容易に分かります。

でも、いまの政府の進めている少子化対策は、そこまで突き詰めた
ものなのかどうか。

tいっぽう、ドイツの科学者チームが、汚染レベルの高い地域に住
む女性は、「双子を出産する確率が高い」という研究結果も報告し
ているんですね。

有毒廃棄物の「焼却場近辺」の地域では、ドイツの他地域と比べると、
双子の出生率がなんと、2倍になっていると……。

それによりますと、洗剤や歯磨き剤、それに化粧品や薬品、プラス
チックや殺虫剤などに使われている「環ホル」により、ヨーロッパ
の人たちが毎年、何億ユーロもの損害を被(こうむ)っている……
というんですね。
凄いものです。

しかもこれらの「環ホル」は、とくに男性の生殖機能に大きな害を
及ぼしていると……。
そして、無精子や奇形などへの原因になっている……と伝えています。

どうぞ、ご覧ください。
すぐ、お役に立つはずです。


★目次


★(第1章)

北原謙二さんの「北風」という歌、知っています?こんな寒い日は、
この歌でも歌いながら、辛い1日を乗り越えましょう。でも、男性
の心に本当に北風が吹き抜けるような異常事態が進行していました
……

★(第2章)

不妊の原因の「半数」は男性にある……ことが分かっています。と
ころがいつも女性ばかりにその責任を負わせる社会があるんですね。
しかし最近は男性の「不妊症」が明らかになりましたが、でも……

★(第3章)

東京都によれば、男性の不妊には精子の通り道が閉塞(へいそく)
したために、精子が含まれない「閉塞性無精子症」が多いというこ
とですが、その治療費は平均で「約30万円」ほどかかるようです
……

★(第4章)

また、上記で述べられていることによりますと、制汗剤(せいかん
ざい)に含まれる「環ホル」は、男性の生殖能力を、なんと30%
も減少させている……とも言います……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内

(最後にひとこと)




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