「STAP細胞」大騒動と、理研コンツェルンのねらいとは!

■社会の裏側! 33

はたして人類は、安全な「人体部品」を製造できるのだろうか


ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」
The social backside33

山田博士・著

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         (1冊は、レートによって異なりますが、585円前後です)

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      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。








★本書の概要

ところで、「STAP細胞」とは、いったい何なのかと言えば……。

簡単に言えば、ヤモリ……のことです(笑)。
もともと、この「STAP細胞」を研究する発端は、ヤモリだった
のですね。つまり……けがや病気で失われた体の器官や組織を復活
させたい。

再生医療の研究者たちは、この「万能細胞」に大きな期待をかけて
きました。

だって、ほとんど何にでも分化できる能力を利用すれば、その欠損
を補(おぎな)うことができますからね。この「STAP細胞」が
あれば、ぼくたちの人体の内部で何かの臓器が故障しても、これが
多能性を発揮してくれれば、故障が直ってしまうというわけ。

ところがこれを開発したとされるこの小保方さんなどは若い女性だ
ということもあり、その取り上げかたは、まさしく異常そのもので
した。

マスコミたちのの恰好(かっこう)のターゲットにされた感があり
ましたね。そして後になって、じつはこれには問題があったという
ことでしたが、もし問題があるなら、なぜ最初に発表する前に、し
っかりと確認しなかったのでしょう。時間がなかったとは言わせま
せん。

それほども、この理化学研究所(理研)という組織は、脆弱(ぜい
じゃく)なものだったのでしょうか。

いずれにしても、この「STAP細胞」までにさまざまな研究があ
りました。もうご存じのiPS細胞なども、ね。ただ問題はこれも、
この細胞の増殖力は、じつはガンを作る力と非常に似通っております。

そのため、もしこのiPS細胞で新たな「人体部品」を作った場合、
ガン化する可能性が、まったく否定されてはいません。つまり、こ
れもまだ、未知数なわけなんです。

そこへ現れたのが、この「STAP細胞」。

これは「多能性」を持つことは当然なのですが、上述のiPS細胞
とは異なって、「遺組み」(遺伝子組み換え)の必要がありません。
ただ単に、弱酸性溶液の刺激などだけで「多能性」を作ったという
点で、評価されたわけですね。だから、注目された。

でもはっきり言って、これもまだまだの未知数です。

この「STAP騒動」については、理研が、現在の「独立行政法人」
という形を変更し、政府から資金をより得やすくるための一つの手
段ではなかったのか。
そのために、急いだのではなかったか。

もしそうだとすれば、いままでの過去の研究成果にも、同様なこと
が起こっているかもしれない。そんな疑問も、感じてしまいます。
そのあたり、本書でどうぞ、ご覧下さい。


★【目次】


(第1章)
マスコミたちの通ったあとには、ペンペン草も生えない。とくにこ
の小保方さんは若い女性だということもあり、その取り上げかたは、
まさしく異常そのものでした。そして……


(第2章)
もともと、この「STAP細胞」を研究する発端は、ヤモリだった
のです。けがや病気で失われた体の器官や組織を復活させたい。再
生医療の研究者たちは、この「万能細胞」に大きな期待をかけてき
ました……


(第3章)
この「STAP細胞」は、クローン、ES細胞、iPS細胞などと、
どこが異なっているのでしょうか。これは「多能性」を持つことは
当然なのですが、上述のiPS細胞などとは異なって、「遺組み」
(遺伝子組み換え)の必要がないわけですね……


(第4章)
このように、まだまだ未知数ですが、でも、ぼくは、再生医療に必
要な、この「万能細胞」に、わずかな期待も持っています。なぜなら、
戦争や災害や病気などで、多くのかたが世界中で苦しんでいらっし
ゃることを知っているから。でも、安全性だけはしっかりとふまえ
ながらでないと……

(最後にひとこと)



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