映画「世界が食べられなくなる日」。
原子力、「遺組み」(遺伝子組み換え)の
現実!

◆「社会の裏側!」5


~20世紀に世界を激変させた“二つのテクノロジー”とは~

The social backside5

山田博士・著

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(1冊は、585円です)             
      
     ★PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/

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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。







      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。







★本書の概要

ある一つの映画があります。そのタイトルは、「世界が食べられな
くなる日」(フランス人のジャン・ポール・ジョー監督)。

この映画は、原子力と「遺組み」(遺伝子組み換え)の二つのテク
ノロジーの問題を描いたものなんですが、ぜひ、皆さんには観てほ
しい内容。

この映画監督が日本に来ている間、いろいろな取材を受けたようで
すが、その中で語っていることは、「20世紀に世界を激変させた
ものに、二つのテクノロジーがありますが、それは核エネルギーつ
まり原子力と、遺伝子組み換え技術なんです」ということなんですね。

じつは、これらの二つの技術は、互いに密接につながっております。
アメリカは、日本に落とした原爆製造につぎ込んだ技術者を使って、
「遺組み」の解析を始めたわけですから。……つまり、原爆製造か
らヒトゲノムの解析へ、そして「遺組み」技術へと進めてきたわけ
なんですね。

そして、これらの「遺組み」の技術が、いままさにすさまじい勢い
で北米から南米に広がり、それがアフリカにまで植え付けられよう
としています。しかも、それらは、アジア太平洋地域でもオースト
ラリア、インド、フィリピンなどへも広がり、問題は世界的に深刻
化しつつあるわけですね。

そのため、この地球上では、このジョー監督がおっしゃるように、
この二つのテクノロジーが、同時多発しているというわけ。

とくに日本では、フクシマ(原子力)と、「遺組み」の二つ分野でね。
これらの原子力と遺伝子組み換えという二つのテクノロジーには、
3つの共通点があります。それも述べています。「遺組み」問題は、
その安全について、緊急の問題だと言えますよね。

セラリーニ教授という人は、2009年に、ラット(ネズミ)に対
して、「遺組み」トウモロコシやラウンドアップ除草剤などを組み
合わせたエサを与えた実験をしていますが、企業の方法とは異なり、
なんとラットの寿命である「2年間」という長期をかけておこなっ
たものです。

その結果、しっかりと、このラットに腫瘍の発生と死亡率の上昇が
見られたと言います。本書の中では、この映画の予告編を観ること
ができるようになっています(まあ、リンクの開く間だけですので、
切れていたらごめんなさい)。

日本人として、ぜひここに書かれた内容ぐらいは頭に入れてほしい
なと思っております。

今後の「社会の裏側!」シリーズを、お楽しみに!


★【目次】


概要

目次

プロフィール

(はじめに)

(第1章)
なぜ最近のNHKは、スポーツ番組ばかりを垂れ流しているのだろ
うか。その背後にあるものとは……

(第2章)
アメリカは、日本に落とした原爆製造につぎ込んだ技術者を使い、「遺
伝子組み換え」の解析を始めていることを知ってほしい……

(第3章)
「遺組み」技術がいま、日本や途上国で盛んに使われ、ぼくたちが
人体実験されている現実を……

(第4章)
この原子力と遺伝子組み換えという二つのテクノロジーにある、3
つの共通点。それに「250の企業グループ」とは……

(第5章)
でも、それでも希望はある。「遺組み」が広がるセネガルの人たち
が叩く民族太鼓と、フクシマの人たちの和太鼓の音……。

(最後にひとこと)

(1冊は、585円です)             
      
     ★PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/

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