「味噌」が、放射性物質を除去するこの実験。世界の人に知らせたい!

◆「社会の裏側!」30

~今後、これらの「微生物」たちの働きに注視すべきだろう~

山田博士・著

The social backside30





 

          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





★本書の概要

忘れもしない2011年3月11日。とくにぼくたち日本人にとっ
ては、悲しくも辛(つら)い、絶対に忘れてはならない「重い事件」
が起こりました。東日本大震災。そして、それに伴う、東京電力の
「原発」大事件。

復興庁は、東日本大震災に伴う全国の避難者が、2014年2月の
段階で、26万7419人になったと発表しております。数年経っ
ても、いまだにこれだけ膨大なかたたちが、毎日、辛くて悲しい避
難生活を強(し)いられております。日本列島に立ち並ぶ原発の廃
棄を叫ぶのは、もちろん必要です。それは大前提です。

しかしそれ以上に、ぼくたちの体は生身(なまみ)なんですね。放
射性物質の影響は、ぼくたちが何もしなくても、今日も明日も、毎
秒毎秒毎秒……強烈に受け続けて行きます。

じつは、いまから「5年~10年後」に、この放射性物質の影響は、
大きなピークがやってきます。いや、もっと早く「3年後」ほどに
なるかもしれません。とても、現段階では、「終わった問題」では
ないのですね。

環境中に放出された「放射性セシウム137」などは、数十年の間に、
さまざまな集積と拡散を繰り返します。そして、「しばらく経って
から」最高のピーク値がやって来るわけなんですね。

さて、最近分かった事実を述べてみましょう。じつは、土壌中に棲(す)
む、ある種の微生物が、いろいろな条件下ではありますが、短期間
に放射性物質を軽減する可能性があることが分かっております。そ
れを、ぼくたちはどのように応用すればいいのか。

たとえば、国立環境研究所グループでは、ある種の細菌が、放射性
物質が出す能力(放射能)を引き下げるということを発見していま
すので、フクシマでの浄化方法として、いま注目されているわけで
すね。

その点、日本人は凄(すご)い。なにしろ、ぼくたちが食べている
ものの多くは、微生物を使って成り立っているほどですから。味噌、
醤油、納豆、漬け物……。
まあ詳しい実験方法はここでは省略しますが、ほんの少しだけ(笑)。

マウス(ネズミ)を、4つのグループに分けました。そして、味噌
を混ぜたエサを含む4つの異なるエサを1週間ほど与えた……とい
うわけなんですね。そうして、そのあと、彼らに放射線を照射して、
その影響の違いを試(こころ)みた、というわけです。その結果……。

いままでに発刊したほかの「社会の裏側!」シリーズも、どうぞお
楽しみ下さい。楽しい文体が人気のようですよ。お楽しみに!

★【目次】


(第1章)
日本列島に立ち並ぶ原発の廃棄を叫ぶのは、もちろん必要です。そ
れは大前提です。しかしそれ以上に、ぼくたちの体は生身(なまみ)
なんですね。原発が無くなるまでに、放射性物質の影響は、ぼくた
ちが何もしなくても、今日も明日も、毎秒毎秒毎秒……強烈に受け
続けて行く……

(第2章)
お役所言葉の「除染」だなんて信じないで下さい。あれは、汚染を
ただ「移す」だけ。本当の言葉で言うと、「移染」なんです。しか
も今後は、その「移動されたもの」を保存しなくてはならない。そ
して今後は、そこからも放射性物質が流れ出すことになります……

(第3章)
最近分かった事実を述べてみましょう。じつは、土壌中に棲(す)む、
ある種の微生物が、いろいろな条件下ではありますが、短期間に放
射性物質を軽減する可能性があることが分かっております。それを、
ぼくたちはどのように応用すればいいのか……

(第4章)
ところが、広島大学原爆放射能医学研究所の最近の調査によりますと、
ぼくたち日本人には大いに馴染み深い「味噌」が、体内の放射性物
質を追い出す効果があることが示されております。それは……

(第5章)
だから、ふだんファストフードなどばかりを食べていて、味噌や醤
油などの日本の伝統食をないがしろにしていればダメ……(笑)




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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
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