高齢者の運転ミスが、もし「認知症治療薬」の副作用だったとしたら!

◆「社会の裏側!」111

~じつは、フランスでは4種類の治療薬の保険適用を、ストップしました。
 効果も無く、脱力などの副作用の酷さのため。でも日本では、服用した
 高齢者が今日もハンドルを……~

山田博士・著

The social backside111



          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要

高齢者ドライバーの事故。

いま、連日のように、報道されております。

その報道に触れるたび、いたたまれない気持ちになってしまうの
は、ぼくだけじゃないでしょう。

その当事者自身の心境。

戦争直後のあの廃墟の中で、鍬(クワ……古いなあ)を握って、こ
の国をここまで立ち上げてきた立役者のかたたち。

今日(こんにち)までには、さまざまな涙もあったでしょう。
辛(つら)いこともあったでしょう。

そうした中で、子どもたちを育て、空を見上げながら自分たちの未
来を笑顔で見つめてきた人たち。

いまは高齢者となったその人たちが、ある日突然、その一瞬で、地
獄に堕(お)ちてしまうわけですね。

再度、言います。

高齢者ドライバーの事故。

             ★★★

若者たちは言います。

「だからいまの高齢者たちは……」

ところが、マスコミだけの報道では窺(うかが)うことのできない
ような事実が、少しずつ表面化してきました。

それは、こうした高齢者ドライバーの事故の原因が、もしドラッグ
のせいだったとしたら……という視点なんですね。

いや、けっして「麻薬や覚醒剤」のことではありませぬ(笑)。

同じドラッグでも、「認知症治療薬」という名前のドラッグ。

その、「もの凄い副作用」が、こうした悲惨な交通事故につながっ
ているのかもしれないな。

ぼくは……そう思っております。

             ★★★

なぜなら、フランスでは2018年8月、「4種の認知症治療薬」
を、なんと保険適用外……に決定したのです。

その理由は、治療薬の効果が無いこと。

それに、その副作用の、ものすごい酷(ひど)さが分かったこと。

本書の中でも、具体的に述べておきましたが、突然、筋力が低下し
たり……、大変な事態になったりしてしまいます。

もし、そのとき、ブレーキを踏めますか。
ハンドルを切れますか。

でも、問題なのは、それらが、この日本では今日も平気で服用され
ているという事実。

そしてその悲しい結果です。

             ★★★

ぜひ、身近に、とくにクルマを運転なさる高齢者がいらっしゃる場
合は、今回の原稿を参考になさって下さい。

いま問題の「認知症治療薬の名前」も、商品名で記載しておきました。

そして、身近のクスリを、ぜひお確かめ下さい。

厚労省の発表によりますと、「認知症高齢者の数」は、2012年
の時点で、全国に約462万人もいらっしゃるとか!

この数字は、65歳以上の高齢者のうち、なんと5人に1人が認知
症に罹患(りかん)するものだと言います。

5人に1人……ですよ!

そして日本では、85歳以上の人口の、なんと17%に、この認知
症治療薬が処方されていました。

             ★★★

このようなかたが、いまは普通にハンドルを握っていらっしゃいま
すが(とくに地方などでは)、ふだん服用しているそのクスリにつ
いて、もっともっと調査するべきときじゃないでしょうか。

運転事故は、加害者になっても被害者になっても不幸になります。

しかも、突然。

そして、そのあとの人生は、真っ暗になる。

本書が、少しでも、身の回りにいる高齢者や、ご自分がハンドルを
握るときに、お役に立てば……と念願しております。

ささささ、それじゃ本書をどうぞ。



★目次


★(第1章)

今回述べたいのは、高齢者がいまのような重大な交通事故を頻繁
(ひんぱん)に起こしている原因に、じつは「ドラッグ」があるの
ではないか。いや、けっして「麻薬や覚醒剤」のことではありませ
ぬ(笑)……

★(第2章)

日本では、85歳以上の人口の、なんと17%に、この認知症治療
薬が処方されていました。これは、オーストラリアに比べて5倍の
多さ。ところが、これらの薬を使って高い効果があった認知症患者
の割合は、「40人に1人」だったとか…

★(第3章)

それによりますと、先述した日本名の「アリセプト」などのドネペ
ジル塩酸塩……について、多くの副作用報告が寄せられているとい
うわけですね。う~むむむ。多くの副作用報告……ねえ……

★(第4章)

たった、歯を治すだけで、認知症予防にもなりますし、快方への方
向に向けることができます。その理由もすべて述べておきました。
そして、脳に沈着した、この「アミロイドβ蛋白」こそが、認知症
の発症を早めたり、進行させたりするわけなんですね。そして、そ
の予防と、快方への対策は……


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