たった1本の歯が、認知症の一大原因だった!

◆「社会の裏側!」96

~40歳以上の7割が「歯周病」持ちです。つまり、なんの対策も
 しなければ、多くのかたは、今後を認知症で過ごすことになりま
 す~

The social backside96

山田博士・著



(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
                         引にしています。どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。






★概要

ぼくの94歳になる母は、歯も丈夫だし、目もいいし、耳が少し遠
いのですが、口も達者で、頭もかなり鋭(するど)いほうです。

ただ、そのお陰で……えっと……しょっちゅう、ガラケーからのメ
ールが、ぼくのところまで……えっと……飛んできまして……(笑)。

まあ、嬉しいのやら、煩(わずら)わしいのやら。

ところで、そんな母とは正反対に、いま、認知症が……急増してい
るんですね。
とにかく、なんと「若い人」にも広がっていますから。

そのため、いままでのように、日本人は長寿なんだ……と、ただ単
純に喜んでいるわけにはいかなくなりました。

厚労省の発表によりますと、「認知症高齢者の数」は、2012年
の時点で、全国に約462万人もいらっしゃるとか!
それが2025年には、700万人を越えると予測されています。

              ★★★

いやあ、凄(すご)い数です。

きっと、右を見ても左を見ても、石を投げても、認知症のかたに当
たる事態なのでしょうね(石を投げるなんて、そんな失礼なことを
してはいけません!)。

ところが、この数年、それとは別に、認知症の原因として、「トン
デモナイこと」が、だんだんと分かってきたんですね。
それは……。

そう、それは「歯」との関連なんです。

たとえば、「歯周病(ししゅうびょう)」とか「虫歯」とか。

そうした症状が、あなたを認知症にさせている大きな原因だったと
したら……。
とても黙ってはおれませんよね。

しかも、こうした症状は、逆に、自分の力で防ぐことができます。
戦争や災害や事故や事件などのように、ある程度、不可抗力のよう
な原因であれば、なかなか自分の力で防ぐことは難しいですよね。

でも、この「歯周病」や「虫歯」については、真っ当な知識さえ持
てば、ふだんの暮らしかた、人生の歩きかたなどで、かなり改善が
できます。

              ★★★

しかも、それは考えてみれば本当に簡単なことなのですが、それに
よってかなり避けることができる。

だけど、そうした症状をそのままにしておきますと、多くのかたは、
今後、認知症で倒れることになるわけですね。

たとえ長生きしても、もし認知症であれば、幸せな人生と言えますか。
しかも、周囲にいる家族は、いかがでしょうか。

いま、40歳以上の日本人の約7割は、「歯周病」だと言われ、50
歳代以上になると、そのほとんどの人が罹患(りかん)している疾
患(しっかん)なんですね。

向こうから歩いて来るあの人も、この人も、その人も、みんな「歯
周病」……。

と言うことは、今後、多くのかたが、もう普通に、認知症になって
しまうかも……ということじゃありませんか。
けっして特別なかただけの問題じゃない。

そうですよね。

いろいろと具体的な数字もあげて、本書では、皆さんに、ぜひ知っ
ておいてほしいことを述べております。

自分だけの問題じゃなく、家族の問題としても、確認しておいて下
さい。

ささささ、それでは、本書をどうぞ、お繰(く)り下さい。

お楽しみに。



★目次


★(第1章)

もはや、いままでのように、日本人は長寿なんだ……と、単純に喜
んでいるわけにはいかなくなりました。厚労省の発表によりますと、
「認知症高齢者の数」は、2012年の時点で全国に約462万人。
ところが2025年になると、その数は700万人を超えると推計
されているじゃありませんか。そしていま、その原因がやっと……

★(第2章)

そうそう、それに、神奈川歯科大学の研究結果もありましたね。そ
こでは、残っている歯の数が20本以上ある人と比べています。そ
れによれば、それ以下の人で入れ歯もしていない人の場合だと、認
知症のリスクがなんと「1.9倍ある」……とのこと。約2倍も、
リスクが高いわけですね……

★(第3章)

もし、あなたが「歯周病」にかかるとします。すると、「エンドト
キシン」という毒素が血流にのって全身を駆け巡(めぐ)るわけで
すね。そう、全身を……です。そして、この「アミロイドβ蛋白」
という物質が脳に沈着しますと、認知症の発症が早まったり、進行
したりするというわけ。お分かりですか……

★(第4章)

現在の日本のように、若くして「認知症」になる人がグングン増え
ている事態の中で、少しでもぼくたちができる対処法とは何なのか。
下記で、そのいくつかの対策法を述べておきましょうか。タバコが
どうして認知症に影響を与えるのか。食べものはどういうものがい
いのかなど、ぜひ参考になさって下さい……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内



(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
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