日本企業の「武器輸出」を止めさせる、
一番簡単な方法!

◆「社会の裏側!」92

 ~戦争は、一番大きな「健康破壊」であり、ほかの生物たちを苦しめる
 「環境破壊」の主犯です~

The social backside92

山田博士・著




(1冊は、825円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
                         引にしています。どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。






★概要

いまの地球上には、「子どもばかり」で……大人が存在しない。

そのような事態が進行しているように、ぼくには思えます。

このようなときこそ本来の日本人、そして伝統の日本の出番がある
と考えているのですが、まあ今回は、それは横に置いておくことに
しまして……(笑)。

米ソの対立が終わりました。

そして、世界は小さな国々や民族が、各地で小競(こぜ)り合いを
起こしています。
そして、それが広がっております。

社会的動物である人間は、誰か中心となる存在がいなくては絶対に
ダメだとぼくは思っているのですが、そのことは、これを見ても、
よく分かります。

いまの世界には、中心がない。

              ★★★

もちろん、その中心的な存在が尊敬されるべきものではなくてはな
らないことは言うまでもありませんが、まあ、それはそれで大問題
ではあるのですがね(笑)。

でも、いまの世界には、中心的な存在がどこにもなくなり、どこに
いても安心できる場所がなくなってしまいました。

ひょっとして、あの「9.11」(2001年9月11日のアメリ
カ同時多発テロ事件)が、こういう長くて暗い時代の幕開けだった
のかもしれません。

しかし不思議なことがあります。

それは、冒頭の事件でもそうですが、ロシアやアメリカという軍事
大国ならいざ知らず、きわめて小さな国や凄く小さな組織が、自分
の武器をしっかり持っているということ。

しかも大量に……。

              ★★★

はたして、彼らは、自分の住む近くに、そのような武器工場を持ち、
そこでみずからの技術でそれらの武器を生産しているのかどうか。

そしてまた、それに使う弾薬なども製造しているのかどうか。

それらを考えたこと、あなた、ありますか。

ところが次々と戦争が各地で起こっている。

まさか、日本の企業が、そのような武器を彼らに……とは思われな
いでしょうが、じつは、驚くべきことに、いつの間にか「日本の」
企業が、その武器を……。

              ★★★

ところで、いったい、いつの間に「防衛装備庁」なる役所が出来て
いたんです?

ぼくは、迂闊(うかつ)にも、まったく知りませんでした。

皆さん、これ、ご存じでした?
ったく、ぼくにひと言も断りもせず……(笑)。

調べてみますと、この役所は防衛省の外局であり、2015年10
月1日に発足したばかりなんですね。

まあ、どうりで、あまり聞かない役所のはず。

その目的としては、防衛装備品の開発や取得、そして輸出を一元的
に担(にな)う機関のようですが……その意味では、先の大戦中に
設けられた「軍需省」と、なんとも似ていますよね。

              ★★★

2014年に、いままで国是(こくぜ)とされていた「武器輸出三
原則」が、アベ政権のもとで、突然に閣議決定だけで撤廃されまし
たよね。

そして……「ユーロサトリ」という見本市。

これは、隔年の6月ごろに、フランス・パリで開かれる世界最大級
の武器見本市です。

先述しましたように、日本で「武器輸出三原則」が撤廃された直後
の2014年、日本の軍需大手8社と中小4社が、ここに初出展を
しました。

ちなみに、武器輸出をしている企業、あるいはしようとしている企
業たちの名前を、本書でも載せておきます。

日本が自分の国の「防衛として使うならいざ知らず」、外国にこう
した武器を輸出すればどうなるか。

こうした企業の名前をぜひ覚えておいて下さい。

武器の輸出は、必ず、殺された国民の反感を招きます。
そして、現在の欧米のように、日本人も「テロの心配」をしなくて
はならない日が必ずやってきます。

ぜひ、いまのうちに、国民の力で……。

そして、戦争は、一番大きな「健康破壊」であり、ほかの生物たち
を苦しめる「環境破壊」の主犯だということを、この際、頭に入れ
ておきたいものです。

まままま、本書をどうぞ、ご覧下さい。



★目次


★(第1章)

戦争とは、両方が「自分だけは正しい」と思うところから、始まり
ます。相手の主張を1ミリさえ聞かずに、全面的に拒否するところ
から始まるわけですね……

★(第2章)

いったい、いつの間に「防衛装備庁」なる役所が出来ていたんです?
ぼくは、迂闊(うかつ)にも、まったく知りませんでした。皆さん、
これ、ご存じでした? ぼくは驚いたと同時に、少々、慌(あわ)
ててしまいました……

★(第3章)

フランス・パリで開かれる世界最大級の武器見本市(ユーロサトリ)
に、日本の軍需大手8社と中小4社が初出展をしました。そのとき、
現在は「防衛装備庁」の幹部となった当時の防衛省の役人が、とん
でもない発言をしているわけですね……

★(第4章)

ちなみに、武器輸出をしている企業。あるいはしようとしている企
業たちの名前は、現在のところ、下記のとおりです。これらの企業に、
このような手紙を、便せん1枚でもいい。出してみてください。そ
の効果は予想以上に大きいものですぞ……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
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