育児と介護の「ダブルケア」どころ
じゃない、
自己ケアを含めた「トリプルケア」時代を、どう乗り切るか!

◆「社会の裏側!」90

~団塊(だんかい)世代と、団塊ジュニア世代の悩みとは~

The social backside90


山田博士・著



(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
                         引にしています。どうぞご連絡下さい。







やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。






★概要

子育てと介護が「同時に」起こる日。

しかも、これは、ある日、突然、起こり得ます。
どんなかたにも起こるかもしれないこういう事態が、いま日本全国
で広がっております。

いままでこういう分野では、「仕事と育児」、あるいは「仕事と介護」
というのが社会的問題でした。
ぼくなども若いころは共稼ぎでしたので、ずっと「仕事と育児」を
どう両立させるか、二人にとっては大きな悩みでした。

それなりに、いろいろと緊張したり工夫したことなどを、いまにな
って思い出しますが、いまはそれどころじゃないわけですね。
もっともっと深刻な事態が、日本列島の各地で起こっております。

そう、「育児と介護の両方」が重く肩にのしかかってくる「ダブル
ケア」問題……。
なぜ、いまそれが、これだけも広がってきたのか。
女性の社会進出の観点からも、由々しき問題になっています。
いったい、どうなっているのでしょうね。

こうした「ダブルケア」の主人公は、少し広い観点で見れば、少な
くとも4世代にまたがるような気がします。

つまり、昭和一桁(ひとけた)より前の世代、団塊世代、団塊ジュ
ニア世代、そして少子化世代の4世代なんですね。

その中でも、「ダブルケア」の主人公は、やはり、団塊世代と団塊
ジュニア世代の両世代でしょう。

ぼくは団塊世代の一人ですが、ぼくたちの世代は、「弱み」を見せ
ません。学生時代からのヘンな「自負」がありますから(笑)。

もっと若かったら、役所に乗り込むかもしれませんが、まさかそん
なことはいまはできませんので、ジッと耐えているわけですね(笑)。
役人たちは、それをいいことに、何も動こうとはしません。

ぼくは、そのため、いまの事態を、「ダブルケア」どころじゃなく、
自己のケアも含めて「トリプルケア(3つのケア)」……だと呼ん
でおります。

だって、「自分へのケア」が、まさしくいま必要なのですから。
そうでないと、倒れてしまいます。
もちろん、この「トリプルケア」は、ぼくたち団塊の世代だけじゃ
なく、冒頭で述べたような40代のかたたちにもあてはまることで
しょう。

「トリプルケア」……。
どうです、言い得て妙じゃありませんか(笑)。

ただ、行政の動きが遅いため、改善に向けての新しい試みも、いく
つかすでにスタートはしています。
本書でもいくつか紹介はしています。

だけど、これが今後、どのように動いて行くのかは、ぼくも分かり
ません。
これらが、今後の踏み台になればいいのかもしれませんね。

育児は、毎日、必要です。
介護も、毎日、必要です。

と同時に、「自分が介護される側」にならないように、ふだんの暮
らしをいつも「健康的」な方向へ持って行くようにされるといいで
しょうね。
そのためには、ぼくの発行しているメルマガ「暮しの赤信号」を、
毎回、食い入るようにご覧になるのも、いいのかも……(笑)。

ささささ、どうぞ、本書をご覧下さい。



★目次


★(第1章)

自宅に戻ったら、ゲートの鍵(かぎ)が開いていて、認知症で要介
護3の義父(90歳)の姿がありません。「わ、大変!」。ところが、
すぐに探しに行こうにも、自分の子どもを保育園に迎えに行く時刻が、
もう迫っているわけですね……

★(第2章)

団塊(だんかい)世代の女性たちが、まさに現在、この「ダブルケア」
の真ん中におります。彼女たちは、ほかの世代と大いに異なる点が
あるんですね。それが何かと言えば……

★(第3章)

平成時代に入ったとたん、急速に晩婚化が進行しました。そのため、
2012年には、第一子の出産年齢が平均30.3歳となり、19
75年から比べると、約5歳も高齢となったわけですね。こうなり
ますと……。

★(第4章)

「ダブルケア」への行政の動きが遅いため、新しい試みも、下記の
ようにすでにスタートはしています。まあ、これが今後、どのよう
に動いて行くのかは、ぼくも分かりません。でも、これらが、今後
の踏み台になればいいのかもしれませんね……


★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
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