あなたがそのバナナの皮をむくとき、
まさかと思う劇薬農薬が飛行機で撒かれ、
涙を流している「農園労働者」の姿が
見えるだろうか!


◆「社会の裏側!」88

~巨大食品企業ドール社が、映画『バナナの逆襲』に圧力をかけた凄まじい
 舞台裏。こんなバナナを食べているとは~

The social backside88

山田博士・著



(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
                         引にしています。どうぞご連絡下さい。








やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。






★概要

本書は、1本の「ドキュメンタリー映画」からスタートします。

ぼくがこの内容を知ったときの、驚いた顔を、どうぞご想像下さい。

それでなくても、ふだん、世界の出来事の数々に驚いてばかりいる
ぼくの顔が、さらに大きく歪(ゆが)んでしまいました。

その映画の予告編の中で、バナナ農園の上空から飛行機が、農薬を
ザザザ~ッと撒(ま)いている光景を見ることができます。

本書の中に、その映画の「予告編」を見ていただけるよう、そのリ
ンクを貼っておきました。
あなたも、どうぞご覧下さい。

いやあ、この光景を見ると、凄(すご)い。
目の前で見ると、凄い。

これが、ただの水ならいいのです(笑)。
いつも涼しくさせてくれて、ありがとう、で、すみます。
でも……。

そう、その液体が、アメリカでも日本でも「精子を破壊する」とい
うことで使用が禁止された「劇薬農薬」だった、と言うのですから、
もう何をか言わんや……。

このドキュメンタリー映画『バナナの逆襲』は、そういう農園で働
く農民たちが、農園を運営するアメリカの巨大食品会社のドール・
フード社を相手どって訴訟を起こして勝訴した裁判が主たる内容な
んです。

このドール・フード社は、中米のニカラグアに広大なバナナ農園を
持っております。

そして、現地の安い労働力のもと、莫大(ばくだい)な利益を上げ
ているわけですね。

でも、同社は、バナナの栽培に、きわめて有害でアメリカなどでは
とっくに禁止された劇薬の農薬を「平気で」使用してきました。

そして農園で働くそこの農民(労働者)たちにガン発症をさせたり、
無精子症による「子どもが作れない体」にさせたりしていたわけで
すね。

なにしろ、その農園では、水に溶かした劇薬農薬を、飛行機を使っ
て空から大量に散布している……。
そして、その飛行機の下の大地では、労働者たちが裸足(はだし)
で働いている。

その農薬を頭からかぶっているわけですが、それは同時に、そのバ
ナナを食べる消費者に対しての健康をも害します。

こういう現状をそのままにして、知らんぷりのドール・フード社。
そして、そういう事実をまったく知らず、そういうバナナを眼を細
めながら、ほおばっている消費者たち。

いやあ、ぼくなど、まったく信じられません。
この農園は、まるで、昔の奴隷農場じゃありませんか。

こういう現実が、いまの社会で平然と行われていることに、ぼくは
改めて驚きとともに大きな怒りを覚えます。

ささささ、どうぞ、皆さんも、ごいっしょにお手を。

そして、本書を注意深くご覧下さい。



★目次


★(第1章)

なにしろ、その農園では、水に溶かした劇薬農薬を、飛行機を使っ
て空から大量に散布している……。その飛行機の下の大地では、労
働者たちが裸足(はだし)で働いている。そして、その農薬を頭か
らかぶっているわけです(もちろんそれを食べる消費者も)……

★(第2章)

「内容が極めて不正確で中傷的」であり、上映すれば「告訴する」
との文書が、映画祭の主催者側と監督に送られるわけですね。ぼく
たちの想像を超える過激な「妨害」工作。そして、そこから見えて
くるアメリカメディアの暗部……

★(第3章)

この第2話は、ニカラグアのバナナ農園の労働者が、使用禁止農薬
の使用による農薬被害の賠償を求めて、ドール・フード社を訴えた
裁判でのやり取りを軸にして描いた作品です……

★(第4章)

その結果、さすがのアメリカの政府機関も動きだし、緊急調査を行
いました。そして、多くの作業者たちの精子数の減少、あるいは精
子がないことが判明した……というわけです。いやあ、こんなものが、
農園の頭上から飛行機で撒かれている……

★(第5章)

「ネットの浸透、紙メディアの衰退で、ジャーナリストは常に失職
を恐れています。でも不安や恐れにばかりとらわれていては、良い
仕事はできません。独立した、自由に物を書けるジャーナリストの
いない社会に、本当の意味での民主主義は育ちません」……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


(1冊は、585円です)
                 
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       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
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