「かっぱ寿司」、「くら寿司」、
「てんや」、「ほっかほっか亭」などに
使われる中国産食材と、
“抗生物質不合格店”の外食企業はここだ!

■「社会の裏側!」86

~こうした抗生物質の「スーパーバグ」による死者が、年間100万人に及ぶと
 警告する世界機関。すでに過剰摂取の中国では……~

The social backside86

山田博士・著


(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
                         引にしています。どうぞご連絡下さい。






   (下記は、山田本人からの、挨拶です)


       やあ、こんにちは。
       山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                          嬉しいです。
 
                  地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
               ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
           文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                      ぜひ知ってほしい……。






★概要

今回は、外食や中食(なかしょく)、そして家で料理する食べもの
の中でさえも、「抗生物質」がもの凄く多く使われるようになった
……という現実を、ぜひ皆さんにお伝えしたいと、思いました。

なぜなら……。

世界の120カ国、240以上の消費者団体で組織する組織が、あ
る年の「世界消費者権利デー」(3月15日)のテーマを、なんと
「外食メニューからの抗生物質の排除」にすると、決めたからなん
ですね。

つまり、現在、それほど、ぼくたちがふだん食べる食材に「抗生物
質」が含まれることになった……。

これは、本当に「タダゴト」ではありませんぞ。

そこで、「抗生物質」が食べものに含まれていると、何が問題なのか、
いまどういう状況なのか、そのあたりをふまえておきたいと、思い
ます。

企業たちが、この「抗生物質」を使用する目的は、二つです(本文
をご覧下さい)。

2010年に、こうして家畜のために農場主が使った抗生物質は、
全世界では、なんと6万トンを超えると言われております。

これだけ膨大な量の「抗生物質」は、最終的には人間に回ってくる
わけですね。その結果……。

こうした「抗生物質」を投与された肉の消費は、人体に大きな脅威
(きょうい)をもたらしているのですが、ふだん、こうした「抗生
物質」に接することで、「抗生物質」に耐性のある「スーパーバグ」
が生まれてしまいます。

たとえば、ロイターによりますと、「抗生物質」を過剰摂取してい
る中国では、この耐性菌の出現で、すでに年間100万人も死亡し
ているようだという衝撃的な報道もありました(2016年2月25日)。

いやあ、凄いものですね。

ところで、CNNが、 アメリカのファストフードチェーン店など
のメニュに使われている食肉の抗生剤使用状況について、大手25
社を対象に実施した調査があります。

その結果によれば、その多くの店が「不合格」……だったと。

たとえば、「サブウェイ」、「ウェンディーズ」、「バーガーキング」、
「デニーズ」、「ドミノ」、「スターバックス」、「ピザハット」、
「KFC」、「デイリークイーン」などは、いずれも不合格の
「F」評価でした。

日本では、「かっぱ寿司」、「くら寿司」、「てんや」、「ほっか
ほっか亭」……などのメニュの、どれが中国産食材なのかも、
今回本書の中で、ちょっと、例を挙げておきました。

なぜなら、中国産の食材に、いま述べましたように、「抗生物質」
が乱用されている例が多いからなんですね。

いやあ、それにしても、いつの間に日本の外食は、これだけも中国
産におんぶしていたのでしょうか。
改めて、驚きます。

本書をご覧になり、少しでも安全な方向へ進んでいただければいい
なと、思っています。



★目次


★(第1章)

じつは、120カ国、240以上の消費者団体で組織する国際消費
者機構(CI、本部・ロンドン)という団体があります。この団体が、
2016年の「世界消費者権利デー」(3月15日)のテーマを…
…「外食メニューからの抗生物質の排除」にすると、決めたという
わけですね。なぜなのか……

★(第2章)

この細菌を「スーパーバグ」と呼びます。WHO(世界保健機関)は、
2050年までに、この「スーパーバグ」による死者が年間100
万人にまで及ぶだろうと、警告しております。凄まじい数字ですよね。
たかが「抗生物質」、されど「抗生物質」……

★(第3章)

「抗生物質」の使用については、「サブウェイ」、「ウェンディーズ」、
「バーガーキング」、「デニーズ」、「ドミノ」、「スターバックス」、
「ピザハット」、「KFC」、「デイリークイーン」などは、いずれも
不合格の「F」評価となりました……

★(第4章)

「かっぱ寿司」、「くら寿司」、「てんや」、「ほっかほっか亭」
……などのメニュの、どれが中国産食材なのか、ちょっと、例を挙げて
きましょうか。しかし、いつの間に、これだけも中国産におんぶし
てしまっていたのです? 驚きです……

★(第5章)

じつは、この「マクドナルド」という企業は、いわゆる「ロスチャ
イルド」系列なんですね。なぜなら、「マクドナルド」の大株主は、
ユダヤ系財閥の“ゴールドスミス一族”。この“ゴールドスミス一
族”は、「ロスチャイルド」家の血縁一族でもあるんですね……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


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