「無糖」飲料水でもご注意。
そこにカフェインが含まれると血糖値が
グンと上がる衝撃データ!

■「社会の裏側!」85

~ついに死者が出たカフェイン200mg入りもある「エナジードリンク」。
 なぜ放置されているのか。子どもでも飲める驚き~

山田博士・著



(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
                         引にしています。どうぞご連絡下さい。






   (下記は、山田本人からの、挨拶です)


       やあ、こんにちは。
       山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                          嬉しいです。
 
                  地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
               ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
           文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                      ぜひ知ってほしい……。






★概要

皆さん、「エナジードリンク」って、ご存じ?

現在、多くの人たちがブラック企業などで過労を余儀なくされ、そ
れをなんとか払拭(ふっしょく)したいために、この「エナジード
リンク」なるものに安易に手を伸ばす人も多いのだとか。

事実、本書でも述べているように、過労のため、これを日常飲んで
いて、亡くなった20代の男性もいました。
その検証もされております。

それほど、いまの社会が、過酷状態にあることの証明なのかもしれ
ませんね。

いわば、いまの日本経済の裏側が、この飲料水という小さな存在に
現れているのかもしれません。

ところが調べてみますと、この「エナジードリンク」で倒れている
ということは、海の向こうでは当たり前のことでした。
いったい、どういう事態だったのか。

「エナジードリンク」は、商品名としてはオーストリア生まれの
「レッドブル」や、アメリカ生まれの「モンスターエナジー」、コ
カ・コーラ社の「バーン」、それに大正製薬の「ライジン」などが、
あります。

いわゆる「栄養ドリンク類」というものは、それに含まれている成
分によって、3つに分けられているんですね。

ほら、よく耳にしますでしょ。

医薬品、医薬部外品、清涼飲料水……。
この3種類です。

そしてもちろん、この「エナジードリンク」は、この清涼飲料水の
一種なんですね。
そのため、消費者側にも、かえって、これは清涼飲料水なんだとい
う気のゆるみがあるのかもしれません。

ところで、驚かないでください。

この「エナジードリンク」には「カフェイン」が含まれているので
すが、この「カフェイン」は、日本国内では「摂取許容量などの基準」
がないんです。

そう、ありません。

1日の摂取許容量は設定されていないのですが、内閣府の食品安全
委員会によれば、海外機関が目安として勧告しているのは、健康な
成人で1日当たり400mgだと言います。

これは、マグカップのコーヒー3杯分ほどになりますか。

4~6歳の子どもでは同45mgと言いますから、これは、350
mgのコーラ飲料1缶となります。

ところが、この「エナジードリンク」には、なんと……。

まままま、詳しくは、ぜひ本書をどうぞ(笑)。

それに、皆さんが、「健康志向」とやらで、「無糖」飲料水をわざわ
ざ選んでいらっしゃっても、この「カフェイン」が含まれていれば、
そんなこと、すべておじゃん……です(笑)。

これらについては、いままで誰も話しませんでした。

でも、「人体実験」の結果が、しっかりとあります。

そのほか、ビタミンの過剰摂取がどういう症状を引き起こすのかも、
述べておきました。
何でも、たくさん体に取り入れればいい……というわけではないん
ですね。

こうした加工食品に人工的に加えられている「人工ビタミン」は、
多すぎると、かえって、体を痛めます。

本書で、皆さん自身や皆さんの子どもさんの体を、少しでもまとも
な方向へ向けることができれば、幸いです。



★目次


★(第1章)

ちなみに、この「カフェイン」含有量を調べてみますと、以下のよ
うになっています(100ml中)。煎茶(せんちゃ)が20mgぐ
らい、紅茶が30mgぐらい、エナジードリンクや栄養ドリンクが
5~48mgぐらい、そして、コーヒーが60mgぐらい……

★(第2章)

彼は、カフェイン入り飲料の「エナジードリンク」を多用し、死亡
する約1年前からは体調不良を訴えていました。そして、吐(は)
いて寝込むことを数回繰り返したと、言います……

★(第3章)

日本国内で販売される「エナジードリンク」は、いまのところ一番
多くても、「カフェイン」が200mgほどですが、海外ではその1.
5倍ほどの「エナジードリンク」もあるとか。よく、そんな量を飲
めるなあ。ぼくなど、もう見るだけでウエ~ッ……(笑)

★(第4章)

先述しましたように、これは、じつは驚くべきことなんですが、
「無糖」の飲料水を飲んで糖尿病になることもある……という現実
があります。いつも「無糖」の飲料水ばかり、わざわざ選んでいた
健康志向派のかたなど、糖尿病のリスクが高まるとは、いったいど
ういうことなのか、と聞きたくなりますよね。じつは……

★(第5章)

また、先ほど述べましたように、これらのビタミン類は、多く摂取
すると、逆効果になります。たとえばビタミンEなども、これを摂
りすぎますと、カルシウムの吸着を妨害しますから、骨粗鬆症(こ
つそしょうしょう)の大きな原因になるんですね……。

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


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