なぜ福井県は、「幸せ度がずっと日本一」
なのか!

■「社会の裏側!」84

~未来の日本の、「本当の豊かさ」のヒントが、ここにあるかもしれない。
 長寿、食事、教育などの視点から、解き明かしてみる~

The social backside84

山田博士・著



(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
                         引にしています。どうぞご連絡下さい。







   (下記は、山田本人からの、挨拶です)


       やあ、こんにちは。
       山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                          嬉しいです。
 
                  地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
               ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
           文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                      ぜひ知ってほしい……。






★概要

日本は、世界の中で「先進国」と言われています。

だけど、いつもぼくが叫んでいるように、底辺の人も物質的に豊か
な人も含めて、本当に、日本は「先進状態」にあるのだろうか。

そういう思いは、きっと大勢のかたが胸に抱いていらっしゃるはず。

いったい、その理由は何なのだろう。

ところが、難しいことを叫ばずとも、「本当の豊かな国になる」ヒ
ントが、ぼくたちのきわめて身近なところに横たわっていました。

それは、本書のタイトルにありますように、「福井県」。

じつは、ぼく自身、その福井県が故郷(ふるさと)なのです。
生まれも育ちも、福井県です。

でも、いままでそのような意識をほとんど持たずに、生きてきました。

なんとも、愚(おろ)かでした。

ただ、この「福井県」という名前の認知度は、ほかの県の中でも、
おそらく最低クラスでしょうね(笑)。

なにしろ、どこにあるのかも分からないかたが多い。

まあ、これは、ぼくが若いころに上京したため、東京地方での話で
すので、関西人なら、近場であることもあり、よく知っていらっし
ゃることだとは思いますが……。

本書では、その「福井県」が、なぜ「幸せ度がずっと日本一」なの
かを、述べてみたいと思いました。

まあ、知ってみれば、簡単なことです。

でも、過去、ぼくたちは、物質重視の社会の中で生きてきたわけで
すから、なかなか気が付かない。
そして、自分で自分の首を絞めるような行動を、平気でしてきたわ
けですね。

ぼくたちは、そうした「幸せ度日本一の福井県」を参考にして、こ
の日本という国を、「幸せ度世界一」に向けて働きかけて行きまし
ょうよ。

ほかならぬ、ぼくたちの子孫たちのために。

そして、それこそが、日本人だけじゃなく、世界中の人たちを幸せ
にする一歩になるのだと思っております。

ささささ、それではどうぞ、本書の頁をお繰(く)り下さい。



★目次


★(第1章)

御用とお急ぎで無いかたも、あるかたも……日本のブータンだとも
言われているこの「福井県」の凄(すご)さを、じっくりと堪能
(たんのう)して下さい。なぜなのか……

★(第2章)

先日、この欄で、自殺者多発の東尋坊(とうじんぼう)で、この数
年間に500人のいのちを救った「ちょっと待ておじさん」のお話
しをしましたよね。これ、「福井県」のことなんです……

★(第3章)

1.71歳……これは2010年(平成22年)の福井県の平均
寿命なのですが、男女平均で、福井県は「全国2位」に入っており
ます。男女とも2位ですよ。そんな県はほかにはありません……

★(第4章)

教育が「日本一」、社長の数が「日本一」図書館の本の貸し出し数
が「日本一」、それに……

★(第5章)

各家族の収入が「日本一」、共働き世帯の割合が「日本一」、正規雇
用比率が「日本一」、完全失業率の低さが「日本一」、平均貯蓄率が
「日本一」、女性の有業率が「日本一」……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


(1冊は、585円です)
                 
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       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
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