あえて言う、大きな利権が蠢(うごめ)く「盲導犬」は、本当に必要なのだろうか!

■「社会の裏側!」78

~日本の視覚障害者は38万人と言われていますが、じつは虐待が増え、
大きな利権が広がるいま、改めて、盲導犬の存在を考えてみたい~

The social backside78

山田博士・著



(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
                         引にしています。どうぞご連絡下さい。






   (下記は、山田本人からの、挨拶です)


       やあ、こんにちは。
       山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                          嬉しいです。
 
                  地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
               ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
           文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                      ぜひ知ってほしい……。



★概要

その日(2015年10月3日)。

徳島市の市道で、通勤中だったマッサージ師、山橋衛二さん(50歳)
が、ダンプカーにはねられて、胸などを強く打ち、間もなく死亡し
ました。

山橋さんは視覚障害者で、彼と一緒に歩いていた盲導犬のバルデ
ス(雄、10歳)も巻き込まれて死んだと言います。

なんとも惨(むご)い現実。

きっと、このバルデスは、山橋さんを放って逃げることはしなかっ
たのでしょう。
普通のワン君なら、サッと逃げているはずです。

だけど、バルデスは、逃げなかった。
最期(さいご)まで、山橋さんのそばにいたわけですね。
きっと、そう教えられていたのでしょう。

だから、本当に不憫(ふびん)です。

日本で視覚障害を抱えている人は、全国で38万人ほどいらっしゃ
るようですが、実際に盲導犬を希望している人は、そのうち推定で
「7800人」だと言われております。

もちろん、この数字は、この業界団体が叫んでいることですから、
真実は分かりません。
なぜなら、予算を多く獲得するだけの数字かもしれませんしね。

本当は、それだけも必要がないのかもしれない。

まあ、いまは、そうだとして話を続けますが、その盲導犬の実働数
はおよそ1010頭。

ところが、考えてみて下さい。
盲導犬を1頭育てるのに、2800万円の予算が出ております。

信じられますか(笑)。
1頭につき、2800万円ですぞ。

それらの予算や寄付金は、いったいどこへ消えたのか。

日本には9団体の盲導犬を育成する団体がありますが、本書では、
厚労省が認可している「財団法人日本盲導犬協会」だけの話をして
いますが、それでも、このような「黒い霧」がかかっております。

ぼくは、あえて言います。

いま、本当に盲導犬が必要なのかどうか。

利権でウハウハしている人たちを無くして、ワン君たちが人間とと
もにもっと自由に暮らせるようにできないものなのか。そして白杖
だけで、視覚障害者のかたが安心して街に出られる社会を作りたい
……。

そのような提案も込めて、本書を書きました。

盲導犬について、少しでもご関心のあるかた。
そして、ワン君など動物好きなかたに、ぜひお読みいただきたいな
と思っております。

ささささ、それではどうぞ……。



★目次


★(第1章)

向こうから「盲導犬」が歩いてきたときは、ワン君好きのぼくでも
けっして声もかけませんし、手も出しません。だって、彼(彼女)は、
そのとき、自分のいのちを掛けて飼い主のために、一所懸命になっ
て「仕事」をしている最中なのですから……

★(第2章)

あとで述べたいと思いますが、盲導犬の置かれた悲しい現状、盲導
犬を育成している業界団体の黒い霧、視覚障害者たちの辛(つら)
い現実、そして、歩行者(弱者)無視の道路行政……などなど……

★(第3章)

この「九州盲導犬協会」の仕打ちさえなければ……と、ぼくは本当
に呆(あき)れております。ユーザーから酷(ひど)い虐待(ぎゃ
くたい)を受けた盲導犬アトムは、これに耐えかねて失踪(しっそう)
してしまいました。そして現在もまだ見つかっておりません……

★(第4章)

あえて言います。いま、本当に盲導犬が必要なのかどうか。利権で
ウハウハしている人たちを無くして、ワン君たちが人間とともにも
っと自由に暮らせるようにできないものなのか。そして白杖だけで、
視覚障害者のかたが安心して街に出られる社会を作りたい……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内



(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
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       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
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