ワン君やニャンコ嬢たちを
殺してはいけない!
動物を大切にしない国は、人間をも
大切にしていないのです。
彼らを救う3つの提案!

■「社会の裏側!」76

~いまも「年間8万匹の犬猫」を殺処分している現実に唖然としますが、
 ドイツの「ティアハイム」では、ほとんどが新しい飼い主へ~

The social backside76

山田博士・著



(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
                         引にしています。どうぞご連絡下さい。





   (下記は、山田本人からの、挨拶です)


       やあ、こんにちは。
       山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                          嬉しいです。
 
                  地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
               ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
           文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                      ぜひ知ってほしい……。



★概要

ぼくは自慢じゃありませんが、動物が大好きです。いや生きものす
べてと言ってもいいかもしれません。

なにしろ、外を歩いていて、そこに「生きもの」がいれば、必ず声
をかけるほど。

とくに犬や猫、それに小鳥、花……。

もう何でもいいんです(笑)。

生きものでさえあれば。そこに突っ立っている樹木にも、わざわざ
声をかけながら、手で触れて語りかけたりしています(ちょっと、
おかしいですか。笑)。

だけど、ぼくたち人間に一番身近な生きものであり、遠い昔から仲
間としてお互いが「ウインウインの関係」だった犬や猫たち。

彼らの置かれた環境が、とても考えられないほどの深刻な事態にあ
るわけですね。
とても、外国に対して自慢できるものじゃない。

このところ減少してきたとは言え、まだまだ1年間に犬猫あわせて
8万匹ものいのちが、「殺処分」されております。
人間たちと寄り添って生きてきた彼らが、しごく簡単に……。

なぜなのか。

大昔から、自然界といっしょに暮らしてきた日本人が、なぜいまに
なって、これほど動物たちのいのちを粗末に扱うような残虐な行為
を平気でするようになったのか。

本当に大きな疑問です。

今回は、そうして殺処分される犬や猫の現状を、ぜひ皆さんに知っ
てほしい。

動物たちが虐待されている国は、同時に、人間たちも同じ環境に置
かれているわけですね。
動物たちの状況を見れば、すぐに分かります。

そうそう、ぼくは日本から動物園を無くそうという運動も、かつて
していたことがあります。

だって、遠い北国や南国で、家族たちと平和に暮らしていた彼ら
を、1頭ずつバラバラにして日本に運び、あの狭い、隠れる場所さ
えない檻(おり)に入れる。

そんなことをする権利が、人間のどこにありますか。

彼らは、初めての土地で、四六時中、衆人の目にさらされる。

ぼくは、その光景を自分の子どもたちに笑顔で見せている親たちの
姿を、平気で見ることができません。
そんなことが、わが子に対して「教育」になりますか。

ぼくは、動物園はこの世に不要だと思っております。
同時に、犬や猫を、まるで商品のように販売するペットショップも
同様。

本書の中では、ドイツなどの外国との比較、そして彼らを救う3つ
の提案などを載せておきました。

動物が大好きなかた。
ぜひ、本書をご覧になって、この日本の環境を変えるべく、あなた
が……動いて下さい。

それは、同時に、ぼくたち「人間の置かれた環境」を、少しでも良
いものに変えることへの方策ともなります。

期待しております。

ささささ、どうぞ、お手を……いや違った、頁を……。



★目次

★(第1章)

皆さん、ワン君の「車イス」って、見たことあります?つまり、ワ
ン君は前足の2本を動かすだけで、道を歩いているわけです。初め
て会ったときは、本当に驚きました……

★(第2章)

そのため、ぼくは、ぼくの子どもが小さいころ、街にあるペットシ
ョップや動物園には、一度も子どもを連れて行った記憶がありませ
ん。あんな小さな檻(おり)に閉じこめられ、悲しい目をした犬や
猫を、自分の子どもに見せられますか……

★(第3章)

ドイツには、多くの動物愛護団体があります。なんと、あの狭い国
に、700もの団体がある。なんとも凄(すご)い数ですね。そし
て現在の「動物愛護法」では、動物の殺行為について、以下のよう
に記(しる)されているんですね。たとえば……

★(第4章)

本当に飼えなくなった動物たちは、日本のような名前だけの「動物
保護センター」(殺処分をする場所)などではなく、新しい飼い主
との出会いが待っているわけですね。つまり、民間の「ティアハイ
ム」という名前の保護施設があります。そしてなんと、その「ティ
アハイム」で保護された動物たちは、その90%ほどが新しい飼い
主の手に渡って行く……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
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