夏! 虫よけ対策、あなたなら
どうする?
「ピレスロイド系」などにより、
年間300件の重大事故が多発中!

■「社会の裏側!」74

~電気蚊取りや防虫スプレーなどを安易に使っておられますが、遺
 伝子発現や自発行動の抑制、妊娠初期での影響など、深刻ですぞ~

The social backside74

山田博士・著






★電子版→ https://goo.gl/k3Vksa
(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
                         引にしています。どうぞご連絡下さい。





   (下記は、山田本人からの、挨拶です)


       やあ、こんにちは。
       山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                          嬉しいです。
 
                  地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
               ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
           文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                      ぜひ知ってほしい……。



★概要

いつの間にか、「亜熱帯地方」となってしまった日本列島。

夏になりますと、ぼくたちの家庭内で防虫剤や殺虫剤などを散布し
たりしたあとの「吸引事故」が、年間で約300件もあると言います。

これはただごとではありません。

どこの家庭でも、これらの事故は起こりえますからね。

この殺虫剤。

成分を見てみますと、大変なシロモノなんですね。

そのため、使いかたを誤ると、それこそ大変な結果を生む可能性が
あります。

そのあたりをぜひ皆さんにもご留意いただきたい。

夏には、故郷(ふるさと)へ帰省したり、旅行で移動されたりしま
すから、ついつい、いつもは使わない殺虫剤などを知らぬ間に利用
されたりすることがあるかもしれません。

そのため、本書を、ぜひ参考になさって下さい。

デング熱が、全国的に話題になったため、それを媒介する「蚊対策」
として厚労省は、2015年4月に「手引き書」なるものをまとめ
ています。

その「手引き書」によりますと、これらの殺虫剤の内容には、いつ
もぼくが一人空を向いて叫んでいるものが、しっかりと含まれてお
りました(笑)。

このリストによれば、蚊の成虫や幼虫用の殺虫剤の成分には、およ
そ16ほどあります。

そしてこの中には、もう皆さんご存じの、有機リン系とピレスロイ
ド系があり、それに何となく怖ろしい言葉ですが、昆虫成長制御
(せいぎょ)剤などが記載されているわけですね。

成長……制御(止めること)だなんて……。

そんなこと、はたして自然の一部である人間が、ほかの生きものに
対しておこなってもいいものかどうか。

そして、もしこのような成分が昆虫に効果があったとして、それが
人間自身には何の害もないのかどうか。
やはり、誰でも気にはなりますよね。

周囲にあるスプレーの殺虫剤などのほとんどには、この物質が使わ
れていると言っていいでしょう。

電気蚊取りなどもそうですよね。

いつの間にか、このピレスロイド系が主流になっていました。

先日、インターネットでの相談室のようなところにも、ピレスロイ
ド系についての相談が掲載されていましたね。
少なからずの人が悩んでいらっしゃるようです……。

曰(いわ)く。

「殺虫剤を使ったあとに気分が悪くなるのですが、自分以外(の
人)は何とも無いようです。症状を話しても、気にしすぎとか、そ
んなはず無いだろ、と周りから言われてしまいます。

最初に胃が妙な動き(微妙に動いてギュルギュル音がしてくる)、
吐くほどではありませんがうっすらとした吐き気がしてきます。

ほぼ同時に頭が重くなり(血圧が上がったような感じ)、わずかに
頭痛がしてきます。
集中力や理解力なども低下してきます。

殺虫剤以外にも蚊取り装置(最近の液体を使ったものの正式名称は
なんと言うのだろうか? マットでもないし)でも同様の症状が発
生してきます。

調べてみるとすべて『ピレスロイド系』の成分を使っているようで
す(ほとんどの殺虫剤に入っているので結構つらい)……」

これを聞くと、このピレスロイド系が、いま大問題になっているこ
とがよく分かります。

たとえば、遺伝子発現が抑制されたり、自発行動の抑制が見られたり、
妊娠初期での曝露が、その後の胎児や子どもに影響を及ぼす可能性
があったりすることなどなど。

つまり……。

まままま、本書をどうぞ、ごゆっくりご覧下さい。



★目次


★(第1章)

家庭内で、これら防虫剤や殺虫剤などを散布したりしたあとの「吸
引事故」が、年間で約300件もあると言います。これはただごと
ではありません。どこの家庭でも、これらの事故は起こりえますか
らね。ただ、この殺虫剤……

★(第2章)

この中で、いま一番問題にしなくてはならないものとしては、ピレ
スロイド系殺虫剤が挙げられるのじゃないかと、ぼくは思っており
ます。最近、とくに広がっていますしね。周囲にあるスプレーの殺
虫剤などのほとんどには、この物質が使われていると言っていいで
しょう。電気蚊取りなどもそうですよね……

★(第3章)

これを聞くと、このピレスロイド系が、いま大問題になっているこ
とがよく分かります。たとえば、遺伝子発現が抑制されたり、自発
行動の抑制が見られたり、妊娠初期での曝露が、その後の胎児や子
どもに影響を及ぼす可能性があったりすることが、よく分かろうと
いうものですよね。つまり……

★(第4章)

ところが、こうした法的規制のない「虫よけ剤」もあるわけですね。
蚊に対する殺虫剤は、「薬機法」(旧・薬事法)で承認されないと、
製造したり販売されません。でも、世の中には、いつでもしっかり
と抜け穴がありまして……

★(第5章)

それじゃ、これだけも危ない殺虫剤や「虫よけ剤」を使わずに、ど
うすればいいのか。それは、冒頭でも述べたように、なるべく物理
的に対処すること。たとえば、ぼくの愛用する蚊帳を使うようにす
る。それに……

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       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
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