大企業が税金を払わなくて済む
凄いカラクリ。
しかも消費税が、「法人税減収」を
補填(ほてん)していた!


◆「社会の裏側!」68

~当初、消費税は「社会保障費」に回されるということじゃなかったのでしょうか~

The social backside68

35頁

山田博士・著







(1冊は、レートによって若干異なりますが、585円前後)

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   (下記は、山田本人からの、挨拶です)


       やあ、こんにちは。
       山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                          嬉しいです。
 
                  地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
               ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
           文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                      ぜひ知ってほしい……。



★概要

多くのかたは、消費税は社会保障費として必要なものなんだからと、
頭から信じていらっしゃる。

福祉や年金や医療や、みんなが必要なものに間違いなく使われるの
だとね。

だから、まさか、その消費税の税収が、そのまま「ほかの減収の穴
埋めに使われていた」だなんて、そんなこと、思いもよりません。

もしそんなことが事実だったとしたら、もう気が狂うばかりの狂態
を演じることになりませんか。

違いますか。

ぼくたちは、いままで、うまくコントロールされてきました。

じつは、ぼくたちがここ数年間支払ってきた消費税の総額とちょう
ど同じ金額が、「法人税減収」をしっかりと穴埋めしていた」のです。

こうなると、この消費税とは、いったい何のためだったのか。
と、そう思いたくなりますよね。

じつは大企業と言われる企業たちは、信じられないほど少ない法人
税しか払っていないません。

まさか……と、思われるでしょうが、事実です。

確かに、マスコミたちが叫ぶように、一見、日本の「法定税率」は
高く見えます。
それは間違いありません。

ただ、問題は、実際に払っている金額がどうか、です。
違いますか。

本当に、日本の大企業たちは、外国の企業たちより多額の税金を払
っているのかどうか。

じつは、さまざまな抜け道があるんですね。
そして、「巨大企業ほど払う税金が少なくなっている」わけです。

ぼくたち一般庶民、とくにサラリーマンたちが強制的に支払わされ
ている税金などと比べると、これは、明らかに不公平です。

見せかけの「法定税率」は高いのに「実際の実効税率」は低い。
こんなことが許されていいものかどうか。

詳しくは、本文をどうぞ、ご覧下さい。
驚かれますよ(笑)。


★目次

★(第1章)

多くのかたは、これらの消費税は社会保障費として必要なものなん
だからと、頭から信じていらっしゃるわけですね。福祉や年金や医
療や、みんなが必要なものに間違いなく使われるのだと。じつは……

★(第2章)

たとえば、三井住友FG、ソフトバンク、みずほFGなどの「実際
の実効税率」を見てみて下さい。マスコミたちが叫んでいるあの高
い「法定税率」はどこに存在していますか。まさに「無税である」
かのようなカラクリは、ここにありました。それは……

★(第3章)

つまり、よく言われているように「企業優遇税制」というものが存
在するわけなんです。たとえば、「租税特別措置による政策減税」
を筆頭にして、「受取配当金益金不算入制度」、それに「外国税額控
除制度」がそうなんですね。これを拡大解釈すると……

★(第4章)

この26年間の法人3税の「累計の総減収額」は、なんとこの時期
の消費税の税収の累計額とほぼ同額です。つまり、ぼくたちがせっ
せと支払ってきた消費税は、すべて「法人税減少の穴埋めに消えて
しまった」わけですね。ぼくは消費税は「廃税にすべき」だと思っ
ています。なぜなら……

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