企業の「遺伝子検査」は、絶対に
受けてはいけない!

◆「社会の裏側!」70

~いま、ヤフーやDHCなどが、あなたの個人情報を狙っています。なのに
 「個人情報保護法」が10年ぶりに改定されてしまいました~


山田博士・著





(1冊は、585円です)
                 
        PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割
                         引にしています。どうぞご連絡下さい。







   (下記は、山田本人からの、挨拶です)


       やあ、こんにちは。
       山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                          嬉しいです。
 
                  地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
               ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
           文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                      ぜひ知ってほしい……。



★概要

最近、ネットで仕事をしていると、「遺伝子検査」という言葉が、
なんとも頻繁(ひんぱん)に出てきます。

遺伝子検査で、適したダイエット食。
寿命も分かる? 遺伝子検査キット。
ガンや生活習慣病などの病気発症リスクや、体質の遺伝的傾向を知
ることができる……。

とまあ、このような感じの文言(もんごん)が、あちらこちらで踊
っております。

ところが、じつは……。

2013年11月、アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)は、
ある企業に対して、遺伝子検査キットの出荷停止命令を下しました。

あまり、日本では報道されなかったのですが、こうした事実も、ぜ
ひ知っておいてほしい。

Googleの共同創業者セルゲイ・ブリン氏の妻が、Googleの出資を
受けて立ち上げた「23andMe」という企業があります。

この企業が、遺伝子情報を分析することで、難病など特定の疾病
(しっぺい)の発症リスクを早期に発見できるというサービスPG
S(Personal Genome Service」を提供していたのですが、そこに問
題が生じました。

このPGSというのは、利用者宅に遺伝子検査キットを送付して、
利用者が唾液を採取してキットを返送します。

そうすれば、この企業が検査を実施して、完了後にメールで通知す
るというものなんですね。

この検査キットによって検査できる遺伝子項目は、肢帯(したい)
型筋ジストロフィーや糖原病(I型・II型)などの難病のキャリア状
態(Carrier Status)が全50項目。

それに、カフェイン代謝やC型肝炎の治療に対する反応などの薬
物応答(Drug Response)が全50項目。

また、アルコール依存症やアルツハイマー病などさまざまなんです
が、問題は、これらの情報がどのように企業に使われるのか。

事実、このPGSを利用し、間違って難病発症リスクが高いという
結果を提示されたと主張する人も現れました。

これでは、人生が大変なことになってしまいます。

でも、一番の問題は、こうして集められた「遺伝子という大切な個
人情報」。

個人にとって一番大切な情報が、見も知らない他人(企業)たちに
よって、さまざまに利用されるような時代が、いまぼくたちの目の
前に……到来しております。

今回、そのあたりを分かりやすく述べてみました。

でも日本では、なぜか、世界の動きに逆行しているかのようですね。
なぜなら、ある法律が……。

まままま、どうぞ、ご覧下さい。



★目次

★(第1章)

アメリカのFDAは、ある企業に対して、遺伝子検査キットの出荷
停止命令を下しました。このことは、あまり日本では報道されなか
ったのですが、なぜだと思います?……

★(第2章)

それに、「マイナンバー法」改正により、行政機関が国民の預貯金
口座や特定健康診査(メタボ健診)などの管理に、このマイナンバ
ーを利用できるようになります。あなたの口座に、どれだけの資金
が入っているのか、ガラス張りになるわけですね……

★(第3章)

驚いて下さい。個人情報を含む国民の公的年金業務を進める日本年
金機構の全職員2万1974人のうち、何と5割強が「非正規雇用」
だと言うわけですね。しかも、しょっちゅう入れ替わっている。こ
れで大事な「個人情報」を管理できますか。つまり……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


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