市販薬の「副作用」を、甘く見ては
いけない!

◆「社会の裏側!」65

~左目をほとんど失明し生死をさまよった20歳の彼女。5年間で千件もの
 「副作用」の実態と、有名な市販薬に含まれるこの物質と~

The social backside65

全39頁

山田博士・著






(1冊は、レートによって若干異なりますが、585円前後)

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   (下記は、山田本人からの、挨拶です)


       やあ、こんにちは。
       山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                          嬉しいです。
 
                  地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
               ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
           文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                      ぜひ知ってほしい……。



★概要

副作用。 
この言葉は、いかにも「軽い」。 

なにしろ、「副」なんていう言葉だと、副操縦士、副総理大臣、副 
知事、副業……などと言うように、主なものに付き添っているよう 
な感じを受けますよね。 
違いますか。 

だから、主な作用以外のもの……というように「軽く」考えてしま 
いがちですよね。 
それほど、危険性はないのではないか。 

ところが、薬の「副作用」とは、「主な作用以上に」、トンデモナイ 
影響を、体に与えます。 
そのあたりを、今回のこの原稿をきっかけに頭に入れておいて下さい。 

そうですね。 

たとえば、ある女性は、市販薬の「副作用」によって生死の境をさ 
まよったと言いますから、ただごとではありません。 

つまり、その後遺症で「左目の視力」をほとんど失いました。 

そして、「右目ももうちょっとクリアに見えていたのが、年々かす 
みが多くなって……。本当にこのまま失明するんじゃないかという 
恐怖はいつでもあります……」 

こんな症状を、ただの「副作用」だなんて、言えますか。 

つまり、薬の「副作用」による「スティーブンス・ジョンソン症候 
群(SJS)」だったわけですね。 

ちなみに、この「スティーブンス・ジョンソン症候群」とは、中毒 
性表皮壊死症……のこと。 

皮膚や粘膜(ねんまく)の過敏症であって、皮膚粘膜眼症候群(ひ 
ふねんまくがんしょうこうぐん)とも言うもので、死亡例もあるも 
のです。 
大変な症状になっていたわけですね。 

薬局などで買う薬は「一般用医薬品」、ふだんには「大衆薬」とか 
「市販薬」などと呼ばれていますよね。 
これは、少し専門的な表現をすると、すべてが「OTC医薬品」と 
言うんです(あと、本文参照)。 

そこで、市販の頭痛薬の成分と、その特徴を少し述べておきましょ 
うか。 

市販薬の商品名も挙げておきます。 
こういうような成分であることを、ぜひお知り下さい。 

たとえば、イソプロピルアンチピリン。 

これは、いわゆる「ピリン系」の鎮痛成分で、15歳未満は服用不 
可です。 

歯痛や抜歯後の痛みなど、比較的強い痛みにも良く効くと言われて 
おりますが、その分、「副作用」も……えっと……(笑)。 
商品名としては、「セデスハイ」(塩野義製薬)などが、ありますか。 

そのほかとしては……(省略)。 

また、「アナフィラキシーショック」とは、血圧低下が急激にあらわ 
れたりして、「生命を維持するうえで危険な状態」を言いますが、医 
薬品によるものだけでも、年間で数百例が発生していると、厚労省 
の資料には書いてありました。 

う~むむむ。 
なかなか凄いことが、日本国内の見えないところでは起こっている 
わけですね。 

それじゃ、いったい風邪をひいたりしたとき、どうすればいいのか。 

……まあ、それらについても、縷々(るる)述べておきました。 
参考になさっていただければ嬉しく思います。 




★目次 

★(第1章) 

ただの市販風邪薬を飲んだだけで、左目をほとんど失明し、生死を 
さまよった20歳の彼女の事態を、これ、単に「副作用」だなんて 
言えますか。こんな薬が、誰でも、どこでも、いつでも買える社会 
とはいったい…… 

★(第2章) 

なんと、市販薬の「副作用」が、この5年間で1225件もあった 
と言います。しかもその「副作用」で死亡した人が15名もいる。 
凄まじい影響が、この日本列島で起こっているわけですね。その内 
容とはいったい…… 

★(第3章) 

この市販薬と、病院などでもらう薬とは、どこが異なっているのだ 
と思います?病院でもらう薬は「医療用医薬品」と呼ばれるのです 
が、市販薬「はOTC医薬品」です。その内容の違いとは…… 

★(第4章) 

さて、そこで、「頭痛薬」などに使われる6成分と、その特徴を少 
し述べておきます。そして、それらの市販薬の実名も少し紹介しま 
しょうか。あの有名な市販薬に、こんなものが含まれている現実に、 
まず驚いて下さい。と言うのは…… 

★(第5章) 

それじゃ、いったい風邪をひいたとき、どうすればいいのか。人 
は、元気なうちは何もしないものなんですね。でも倒れてから病床 
に伏してしまえば、あとは「他人に自分のいのちを託すしかない」 
んです。そうそう、近藤さんも、こうおっしゃっておりました…… 





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