コンビニの「おにぎり」が腐敗しないわけ。
PH調整剤の正体とは!


■「社会の裏側!」64

~どおりで、強烈な「合成保存料」が使われなくなったはず。その問題点と、添加「おにぎり」や「サンド」の実名をお教えしよう~

The social backside64

全35頁

山田博士・著






(1冊は、レートによって若干異なりますが、585円前後)

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      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

           やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。



★概要

いつの社会でも、いつかは、そのときの「常識」が壊(こわ)れる
ときがあります。

いままでのぼくたちの「常識」では、企業が食べものを大量生産し
て遠路運ぶためには、保存料というものが、必須添加物じゃなかっ
たでしょうか。
違いますか。

これがなければ、大量生産できないため、安くならない。
それじゃ、儲からない。

だから、はたしてこれらの保存料を使わずに済む方法が、あるのか
どうか。

きっと彼らは毎日頭を突き合わせて、会議を開いたことでしょう。
保存料を使わずに、食べものを保存させる方法……。
そのことが、その企業の存亡にかかっていたわけですからね。

そして……悪戦苦闘の上……見つけ出したものが……(笑)。

そのため、食べものを扱う多くの企業たちは、これにワッと飛びつ
いたわけです。

保存料なんて固い言葉は記載する必要もありませんし、消費者たち
はきっと喜んで購入してくれる。
なにしろ、「霧に包まれたような言葉」だけでいいのですから。

ところで、このPH。
これは、「ペーハー」と読みます。

ただ、ぼくは昔からこうしてドイツ語読みなんですが、日本のJI
S(日本工業規格)では、「ピーエッチ」と読んでいるようです。

だから、まあ、お好きなほうでどうぞ。
ぼくは「ペーハー」と読みながら、この原稿を書いております。

Pとはポテンシャル、Hとは水素のこと。

これからもお分かりのように、これは水素イオン濃度指数のことで、
その物質が酸性なのか、アルカリ性なのかの度合いを示す物理量を
表しているわけですね。

つまり、PH7が中性、それ以下が酸性、それ以上がアルカリ……
というわけ。
たとえて言えば、PH3は酸性、PH9は……アルカリというぐあい。

そして、この「PH調整剤」が問題なのは、じつは、この中に、何
が含まれていても、食品表示では一括表記が認められているため、
「PH調整剤」という文言(もんごん)だけでいいということ。

つまり、企業側がどのような食品添加物をこの中に使おうと、この
「PH調整剤」という文言を書けばOK。
長くなりますので、あとは省略します。

お役に立てば幸いです。





★目次

★(第1章)

最近は、コンビニで販売されている食べものの中にも、「保存料や
合成着色料未使用」というものが増えました。良かったわ……と、
お思いでしょう? ところがじつは……

★(第2章)

なぜ、こうした「リン酸塩」などを使うのかと言えば、食べものが
弱酸性に傾くと、腐敗を抑えられるからなんです。企業たちは、お、
しめた……と思ったのでしょうね。ところがこの「リン酸塩」、あ
なたの人生をこうして壊(こわ)すことになります。そこで、「お
にぎり」や「サンドイッチ」を実名で少し挙げてみましょうか……

★(第3章)

あるコンビニのオーナーが、やはり自分の店で販売されているもの
は「自分で食べて研究しなくてはならぬ」と、思ったそうなんです。
立派ですよね。ところがある日、突然……





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