抗菌石鹸は使ってはいけない!
それは当然だけど、今回の事件をきっかけに、「抗菌生活」の是非を考えようよ!


■「社会の裏側!」63

~抗菌剤「トリクロサン」は、抗生物質の耐性菌を作ったり、「環ホル」の可能性が指摘されていますが、もっと大切なこととは~

The social backside63

全41頁

山田博士・著





(1冊は、レートによって若干異なりますが、585円前後)

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やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





★概要

この抗菌剤の「トリクロサン」は、本当に多くの商品に使われてお
ります。

きっと、アメリカからのこの情報が流れてきたとき、企業たちは真
っ青(さお)になったことでしょうね(笑)。

だって、これをすべて撤去するとなると、莫大な損失が発生するこ
とが目に見えていますから。
そのため、なんと「1年という猶予期間」を政府に申し出たのでし
ょう。

そしてその間に、これら抗菌石鹸や抗菌歯磨き粉などをすべて販売
してしまえばいい……ということなのでしょうね。

いったい、日本の政府の面々は、どちらを向いて仕事をしているのか。
企業なのか消費者なのか。

まあ、本書をご覧になるぐらいの皆さんですから、そのあたりのご
事情はとっくに頭にに入れておられることとは思いますが、でも、
本書で、そのあたりも、ぜひ「楽しく」ご覧ください。

今回の、この「トリクロサン」。

これに関する「黒船」はアメリカから突然やってきました。
2016年の9月2日のことです。

FDA(米食品医薬品局)は、その日、抗菌作用のある「トリクロ
サン」など19種類の殺菌剤を含む抗菌石鹸やボディーソープなど
を販売禁止にすると……発表したんです。

通常の石鹸に比べて殺菌効果があるという根拠がなく、長期使用の
安全性も検証されていないということなんですね。

ただ、それだけでなく、これの使用を続けていると、「環ホル」(環
境ホルモン)作用が出たり、抗生物質が効かなくなるという大問題
が潜んでいたのです。

今回、ぼくは本書の中で、この「トリクロサン」などの問題はもち
ろん追及はしておりますが、もっとほかのところにも視点を移して
ほしいなと述べております。

本書では、この「トリクロサン」を使っている商品名をすべて実名
で公開はしていますが、でも、問題は、そんなところにあるのでは
ない。
いまの「抗菌生活」を、今後、どうするのか。
そのあたりを、今回の事件で見直したいと、思っております。

と言うより、そうしなくては、子どもたちが今度ドンドン倒れるの
を防ぐことができないのじゃないか……と、痛感しています。
ちょうどいい機会じゃありませんか。

ぜひ、本書を注意深くご覧いただければと思っています。




★目次

★(第1章)

いまや、石鹸、ハンドソープ、ボディソープ、歯磨き粉、さらに化
粧水やクレンジング剤、美容液、フェイスクリーム、日焼け止めと
いった化粧品類にも、これらの抗菌剤が添加されていますが、これ
らが、アメリカで販売禁止に……

★(第2章)

そして、日本の政府も企業も、まるで江戸時代末期のあの黒船を見
たときのように、上を下への大騒ぎです。厚生労働省によりますと、
日本では、この「トリクロサン」などは現在230種類が流通して
いるとのことですが、これもどこまで本当やら……

★(第3章)

たとえば、そのほかに、知能低下や学力障害、そして注意力欠如、
ストレスへの過剰反応、拒食症、あるいは強迫神経症など、さまざ
まな不安症や鬱(うつ)状態、それにアレルギーなどを引き起こす
ことも分かってきました……

★(第4章)

ここで、「トリクロサン」を含んでいる商品の名前を、実名で少し
述べておきます。まあ、もの凄い数の商品に使われているのです
が、歯磨き剤や石鹸など、こんなものにも平気で使われておりま
す。たとえば……

★(第5章)

人間の体には細胞の約10倍もの細菌が共生して生きていてくれる
わけですね。それなのに、「トリクロサン」などの抗菌剤で、体内
の細菌に耐菌性ができますと、耐性菌の中には、内部に入ってきた
抗生物質ですら排出してしまいます。これは大変なこと……





(1冊は、レートによって若干異なりますが、585円前後)

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