「フクシマ3.11」のその後!


■「社会の裏側!」60

~あの日からすぐに、農産物や人体の放射性物質を測定し続けた県民たちがいた。
  同じ家族でも夫のほうが数値が高いわけとは~

The social backside60

山田博士・著







★電子版→ http://goo.gl/Sp7qyn

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やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                             
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





★概要

毎年、「フクシマ」の日が確実にやって来ます。

2011年3月11日のあの日から、日本は大きく変わりました。
地震の規模を示すマグニチュードはMw9.0で、日本の観測史上最大規模の
「超巨大地震」だったわけですね。

だけど、今回のこの「フクシマ」の事態で、一番悩んでいらっしゃるのは、じつは
地元の農民たちでした。

だって、いままで日本の中で一番「地産地消」を進めてきた地域でしたし、
有機農業だって、かなり早くから取り組んできたわけですから。
それらが、すべて不可能になった。

でも、あれほどの事態になっても、日本政府はいまだに原発を推進しているわけ
ですね。

先進国としては恥ずかしい行為を続けているそんな政府に業(ごう)を煮やした
県民たちは、なんと、あの日の直後からいままで、農産物や土壌、しかも人体までに
関して、その汚染状況を測定し続けているんです。

これは凄(すご)い。

それらの結果を見れば、今後のぼくたちの行動をどうすればいいのか、よく
分かります。

想像していたのとは反対に、家に籠(こ)もっている人より、外でよく動き回って
新陳代謝をよくしていた人のほうが汚染が少なかったという事実なども、
今回分かりました。

まあ、もちろん、その汚染状況次第では、その測定内容が異なることもあるかも
しれませんが、ぼくたちが何を食べればいいのか、どのように行動すれば
いいのか、非常に面白い結果だと思います。

どうぞ、ご参考に。





★目次


★(第1章)

今度のフクシマで、一番悩んでいるのは、ほかならぬ農民たちなん
ですね。と言うのは、福島県は、いままで日本の都道府県の中でも、
一番「地産地消(ちさんちしょう)」を進めてきたわけですから……

★(第2章)

でも、これらの測定結果は、この生協で扱う米や魚などは、すべて
検出下限値(1ベクレル)以下だと言います。いやあ、何度も言い
ますが、凄いなあ。なぜかと言えば……

★(第3章)

それに、人体の「内部被曝検査」も、この生協ではするようになり
ました。食べものの内容によって数値が異なることになりますから、
こういう取り組みが進んで行けば、ふだんの「食」への関心を自然
と高めることになると思いませんか……

★(第4章)

ここでは詳しくは述べませんがが、「環ホル」は、甲状腺を壊す作
用があることも分かっているんですね。困った物質です。これがじ
つは放射性物質を……





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