正月の「しめ縄」から、放射性物質の
セシウムが年ごとに増えている現実を
どう見るか!

■「社会の裏側!」55

  ~しかも、「仮設焼却炉」で34000ベクレル/kgの稲わらを焼却するとは~

ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」
The social backside55

山田博士・著

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      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。




★概要

あの3.11以後、正月に飾る「しめ縄」にも、なんと「不浄なもの」が入り込むようになりました。そう、放射性物質です。

そんな悲しいこと、先祖たちの誰が、想像だにしたことでしょう。

こうした中、茨城県の八郷(やさと。石岡市)では、それまで有機農業一筋に長いこと田畑を耕してこられた農民たちがいましたが、あの3.11以後、まったく事態が急変しております。

つまり、現在、多くのかたたちが悩んでいるという話を聞きました。
そのため、いままで作ってきた正月用の「しめ縄」にも、まったく同様の被害が出ていると言います。

つまり、この地域では、2013年に測定した稲わらのセシウム量が20ベクレル/kgだったのに対して、2014年には60ベクレルだった。確実に増えていますよね。

あの原発大事件から何年も経っても、こうして放射性物質は減少しないわけです。いやむしろ、増加している。

でも、コトは「しめ縄」ばかりの問題ではないんですね。「しめ縄」は一過性のものかもしれませんが、この材料の稲わらは、家畜たちの飼料となります。そして、こうした飼料を家畜が食べ、その家畜を今度は人間が食べる。

そこまで考えれば、おのずと、この問題の深刻さが浮かび上がってくるじゃありませんか。違いますか。

ところが、何を血迷ったのか、2013年の8月19日から、環境省は福島県鮫川村の「仮設焼却炉」で、なんと34000ベクレル/kgの稲わらを焼却すると言い出しました。

この1km圏内には、1歳の幼児が住み、いわき市や北茨城市の水源がある、この場所で、です。そんなこと、許せますか。

しかも、この福島県鮫川村の高濃度焼却炉建設で地権者の一人が、「署名も捺印もしていない」と告発さえしているんですね。つまり、地権者の同意書は偽造だった。それなのに強行してこの施設を作ったと言いますから、コトは穏やかではありません。

まあ、このような状況を本書では詳しく述べました。「あの日」から、何が変わったのか、そして変わらなかったのか。いまの日本の「国内事情」を、どうぞお知りください。


★目次


★(第1章)

正月に飾るこの「しめ縄」は、この場所がいかにも神聖な場所であるぞよ……ということを神様に示す意味があったわけなんですね。ところがいま……

★(第2章)

なんと現在は、稲わらが輸入されております。中国産稲わらの輸入通関統計によりますと、主要港の稲わらの輸入状況は、伊万里や細島を除く主要港で、前年実績を大幅に上回っていると言います……

★(第3章)

しかも、あの原発大事件以後、放射性物質で汚染された稲わらが全国に流通したんですね。そして、広範囲の牛肉から当時の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたわけです……

★(第4章)

ところが突然、2013年の8月19日から、環境省は福島県鮫川村の「仮設焼却炉」で、なんと34000ベクレル/kgの稲わらを焼却すると言い出したのです……

★(第5章)

大事なことは、これらの放射性物質は焼却炉で燃やしても無くなるわけではけっしてないんですね。燃やされたら排ガスと微粒子になるだけ……

★(第6章)

自治体や国の発表する「不検出」とは、いったいどういうことなのか。それはただ、検出限度以下ということに過ぎないのだということをぜひ知ってほしい……

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(最後にひとこと)



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