青色「LED」のために、
世界から日本が糾弾される日!

■「社会の裏側!」53

~日本人のノーベル賞受賞で浮かれている場合じゃない。この青色光こそが、
    脳のメラトニンの分泌を抑え、目の網膜損傷を起こす犯人だった。その対策とは~

ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」
The social backside53

山田博士・著

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           (1冊は、585円前後です)

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      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。




★概要

2014年のノーベル物理学賞を、3人の日本人が受賞しました。
この3人とも、「青色発光ダイオード(LED)」に関連しての受賞
だとか。
でもこれ、はたして喜ぶべきことなのか。

多くの人たちは、この青色「LED」こそ日本人が発見したのだと
騒いでおりますが、じつは、この「青色光こそ」が一番心配なんです。
この青色「LED」や紫色「LED」の光は、紫外線と同じように、
高波長で高エネルギーであるにもかかわらず、ぼくたち人間の目に
はそれほど「まぶしいとは感じない」んですね。

物理学的には好都合なのかもしれませんが、可視的じゃない。
でもだからと言って、そこにこの青色「LED」が存在しないのか
と言えば、とんでもない、しっかりそこにあるわけですね。つまり、
お化けと同じで、見えないほど怖い(笑)。

そしてこれらの光は、不可逆的な(再びもとの状態に戻れないこと)
網膜損傷(もうまくそんしょう)を引き起こすことが知られています。
しかもこの「LED照明」は、この蛍光灯以上に青い光が強いもの
なんですね。

そのため、メーカー側もそれをよく知ってかどうかぼくは知りませ
んが、青色光の波長455nm(ナノメートル、10億分の1)前
後の波長を減らすようにはしてはいるようです(笑)。まあ、それだ
け危険だということなのでしょうか。

あと、この青色光の問題点としては、この青色光が脳にある松果体
(しょうかたい)のメラトニンの分泌(ぶんぴつ)を抑(おさ)え
ると言うのが、まず第一でしょう。
これは大変なことです。

この松果体は、じつは「概日(がいじつ)リズム」と言われるもの
を調節するホルモンであるメラトニンを分泌(ぶんぴつ)すること
で知られているんですね。

この概日リズムとは、約24時間周期で変動する生理現象のこと。
動物や植物や菌類などのほとんどの生物に備わっているものなん
です。分光光度計で、そのあたりを測定した結果があります。

その結果を見ますと、「LED」の青色光強度と、メラトニンの抑
制率がよく対応しています。
40W相当の白色「LED」電球(パナソニック製)の青色光強度と、
メラトニン抑制率は図によれば、まったく同じ形になっております。

本書では、これらへの対策も述べました。
ぜひご覧ください。



★目次


★(第1章)

まあ、このような「祭り」については、いつも天(あま)の邪鬼(
じゃく)で通すぼくでも、素直に喜びたいと思います。ただ……

★(第2章)

この「LED」って、そもそも、いったいどういうもの?そしてそ
の省エネ効果とはいったい……

★(第3章)

この青色光の問題点としては、この青色光が脳にある松果体のメラ
トニンの分泌(ぶんぴつ)を抑(おさ)えると言うのが、まず第一
でしょう……

★(第4章)

今回、受賞した一人の男性は、以前から、この青色「LED」開発
当時に在籍していた企業に対して、この開発に対する報酬の問題で
争っていました。でも……

★(第5章)

「LED」への対策として、こんなことが考えられます。まず、子
ども部屋や寝室で使用するのは避けること。それに……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内

(最後にひとこと)



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