バター不足は、
「農畜産業振興機構」いう
天下り団体の自作自演だった!

■「社会の裏側!」52

~「白モノ」利権を握っている彼らが、税金を無駄遣いしていた~

ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」
The social backside52

山田博士・著

==============================

あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。









          (1冊は、レートによって若干異なりますが、585円)

        (もし、電子書籍を入手できない環境であれば、下記までご連絡
        下さい。PDF版で直接、お送りします。その場合の価格は、
        1冊が700円。巻数が多くなるほど安くなります。
         何巻と何巻がご必要か、巻名をお教え下さい。送金口座情報を、
        自動返信でお知らせします)
              ★PDF版(お申し込みフォーム)
                → http://ws.formzu.net/fgen/S49531837/








      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。




★概要


バター不足……。
ここで、少々、冷静になって考えてみましょうか(笑)。

バターって、何からできているんです?
もちろん牛乳……ですよね。
じゃ、なぜ牛乳やチーズは値上げしないんです?
なぜ「バターだけ」が……値上げするわけです?

おかしいと思いませんか。
じつは、この陰に大きな黒幕が隠れておりました。
そのことについて、今回は少し述べてみることにしましょうか。
日本全体が……見えてきますよ(笑)。

じつは、これらの原因は、農水省の天下(あまくだ)り団体「農畜
産業振興機構」(alic、エイリック)という組織によるバター
輸入独占業務のせいなんですね。
この、いかにも真面目そうな「農畜産業振興機構」という名前。
よおく覚えておいて下さい。

この組織こそ、いまの日本の閉塞(へいそく)状態の原因の一つで
もあります。

普通の食品であれば、日本国内で不足すれば民間の企業が輸入すれ
ば済みますよね。
違いますか。
だけど、バターについてだけは農水省の「バター利権」があるため、
そうはいかない。

この「農畜産業振興機構」が独占輸入のペーパーワーク(文書事務)
をするだけで、毎年なんと、10億円以上の収入を得ていると言い
ますからね。
凄いものです。

これが、ここにいる天下り人種たちの「報酬」になっている。
その額、およそ約2億円!
それらはみな、彼らの「遊び金」として消えております。
そのため、みずから輸入数量を決めて、バターの不足状態を作り出
すという「自作自演」の演出をしているわけですね。
これに、国民たちは踊らされている。

まあ、詳しくは、どうぞ本書を。
腰が抜けないように、よく支えながら、お読みください。
ささささ、どうぞ……。




★目次


★(第1章)

バターが大幅に値上がっているとか品薄だとか。でもまあ、ぼくは
あまり食べたり囓(かじ)ったりはしませんので……

★(第2章)

農水省の天下り団体「農畜産業振興機構」のバター利権とは、いっ
たいどういうものなのだろう。これほどとは……

★(第3章)

この組織こそ、真っ先に独法改革(独立行政法人改革)の最大のタ
ーゲットにすべき存在だなあ。そしてこれにぶら下がった公益法人
のもの凄い数。たとえば……

★(第4章)

天下り組織を潤(うるお)わせている「食料安定供給特別会計」な
んて言うヘンテコリンな財源は無くして、一般会計に統合すべきじ
ゃないの……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内

(最後にひとこと)



          (1冊は、レートによって若干異なりますが、585円)

        (もし、電子書籍を入手できない環境であれば、下記までご連絡
        下さい。PDF版で直接、お送りします。その場合の価格は、
        1冊が700円。巻数が多くなるほど安くなります。
         何巻と何巻がご必要か、巻名をお教え下さい。送金口座情報を、
        自動返信でお知らせします)
              ★PDF版(お申し込みフォーム)
                → http://ws.formzu.net/fgen/S49531837/





あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。