学校給食の栄養士が
本当は」使いたくない中国食材とは!

■「社会の裏側!」48

~じつは「センター化」が、この事態を招いた元凶だった~

ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」 
The social backside48

山田博士・著

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      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。




★概要

いままでは各学校では、まがりなりにも周辺の国産農産物を使って
調理をしていたんです。
いわば、かなりの学校がまだまだ「自校方式」だったんですね。
ところが、1985年、突然、方針が変更します。

つまり、学校給食を徹底的に「合理化」、つまり、効率化一本主義
の路線で行こうと、時の「中曽根内閣」は考えてしまったのですね。
これは、凄(すさ)まじかった。

そして、大変な事態につながったわけです。
その意味で、日本の未来にとって、この中曽根内閣の責任は重大だ
とぼくは思っております。

つまり、学校給食が「外食と同列に」なったわけ。
教育の場としての位置づけが、こうして消えてしまいました。

このとき取られた方針は何だったのか。
それは、3つあります。

非正規調理員の雇用を拡大する、
自校方式からセンター方式へ変更する、
学校給食の民間委託を進める、
……という3つの部分が核となっています。

お分かりですか。
これらの方針のどこに、子どもたちへの「愛(いと)おしさ」が見
えますか。
「子どもたちへの無関心さ」なら、よく見えますが……(これ、マ
ザー・テレサが言った言葉でしたよね「愛の反対は無関心です」と)。

いずれにしても、この「民間委託」という部分が一人歩きして、い
まにつながっているのだと思っています。

そして、その「民間委託」のために、少しでも安いものを一括購入
する。
そうすれば、学校給食の栄養士や調理師たちは、その量だけに目が
行くようになり、そのものの「故郷」にはあまり頭が廻らなくなり
ます。

しかも、栄養士自身が、「そんな中国産の食材など使いたくないわ」
と考えていても、業者がその献立にあわせて中国産の食材を納入す
ることもあり得ます。

そうなると、栄養士だけの責任だとはとても言えなくなりますよね。

現場の人たちが、「自宅ではけっして使いたくない中国産食材」を、
学校給食で子どもたちに提供する。
非常に辛(つら)いことです。

たとえば、中国産アサリ。
その代表的なメニュとしては、「深川めし」や「アサリの佃煮」。
その理由や危険性としては、水煮の水は白濁(はくだく)しており、
腐敗臭と薬臭さが混ざった刺激臭があると言います。

そんなもの、あなた、食べられますか。

それに、鶏肉(とりにく)や鶏レバー。
メニュは、「鶏肉のおろしがけ」。
その理由や危険性としては、中国のある省で2014年の7月、あ
る学生がスーパーで購入した調理済みの鶏レバーからウジ虫が出て
きて問題になったと……(笑)。

あ、笑いごとじゃないですよね。

どうぞ、本書をぜひご覧ください。

そして、今日からあなたご自身ができる行動をぜひ、なさってくだ
さい。ほかならぬ、可愛い子どもたちのために……。


★目次


★(第1章)
戦後すぐに制定されたこの「二つの法律」が、いまのようなファス
トフード世界を作った。しかもそれがこうして学校給食にも……

★(第2章)
中国産の食材が蔓延するいまの事態を招いたのは、じつは「センタ
ー方式」への変更だった。そのときから、学校給食は「外食」と同
列になったのだ……

★(第3章)
学校給食の栄養士たちが使いたくないものとして、たとえば、中国
産アサリ。その代表的なメニュとしては「深川めし」や「アサリの
佃煮」……

★(第4章)
よくこう言う人がいる。学校給食費が安いから中国産食材を使うの
も仕方がないと。いやいや、じつは……




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