ファッション企業の「ファーフリー」(毛皮は扱わない)の動きが
広まったが、中国ではアンゴラウサギたちが今日も生きたまま……!

■社会の裏側! 44

ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」
The social backside44

山田博士・著

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(1冊は、585円前後です)

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      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。







★概要

ほら、あなたがいま首に巻いている、その温かそうなマフラーもひ
ょっとして……。

「PETA」という組織が、この滑(なめ)らかな長い毛を引き抜
くというアンゴラの生産方法に対する抗議活動を、いよいよ開始し
ました……。

このアンゴラとは、動物繊維の一種のことなんですが、普通はアン
ゴラヤギの毛や、アンゴラウサギの毛、あるいは、それらを織(お)
った布のことを言います。

あなたは、自分では毛皮など使っていない……とおっしゃるかも
しれない。

でも、このアンゴラは、ナイロンやウールなどとも混ぜられて、マ
フラーやセーター、手袋、靴下……などの防寒衣服に使われている
んですね。

いま、マフラー、していませんか。
靴下、履(は)いていませんか。

ほら、あなたがいま首に巻いている、その温かそうなマフラーもひ
ょっとして……ほらほら……(あ、逃げないで下さい。笑)。

先述したように、そのアンゴラはほとんどがこの中国で生産されて
いる。
だけど、この国には、「動物福祉に基づいた罰則も規則」も無いん
ですね。

だから、やり放題。
そのため、ウサギの扱いはじつに荒っぽい。
そして、残酷です。

よく人間として、生きている動物から毛をむしり取るなんて、そん
な行為が平気でできるものだなと、思えるほど。

もちろん、ウサギたちには、激しい痛みをともないます。

そうした「アンゴラウサギ」から毛を取る際に、ウサギの前足と後
ろ足を、ヒモできつく縛(しば)り、もう限界まで体を引っ張っる
わけですね。

そして作業台に貼りつけて、いかにも乱暴にウサギの毛を手作業で
むしり取る。

ウサギは声帯を持っていません。
だから普通は鳴いたりしないものなんですね。

この「PETA」は、ウサギ飼育所の従業員が、鳴き声をあげ続け
るウサギから毛をむしり取っている動画を、なんと公開したんで
すね。

その動画の中では、中国の農場で生きたまま毛を引き抜かれて大き
な鳴き声を上げるウサギの動画が公開されておりました。
この動画は、「PETA」が中国の農場10か所で入手したものな
んですが、板の上に引き伸ばされて毛を引き抜かれるウサギの姿。

もう誰が見ても、この行為の残酷さが分かるものでした。

この凄(すさ)まじい動画が、世界中を一瞬に駆けめぐり、大きな
反響を与えた……というわけです。

その結果、ファッション企業たちは、少しずつ動き始めました。

「ファーフリー」(毛皮を扱わない)を宣言したファッションブラ
ンドの名前を、ここで、少しご紹介しておきましょうか。

ふふふ、たとえば、ZARAや……(省略)。


★【目次】

★(第1章)

つまり、隣の中国では、「アンゴラウサギ」の毛皮を、生きながら
剥(は)いでいる……。もちろん、麻酔(ますい)などはしません。
そのウサギは、「むしり取られるたびに」悲鳴を上げて……。

★(第2章)

ほら、あなたがいま首に巻いている、その温かそうなマフラーもひ
ょっとして……。PETAという組織が、この滑(なめ)らかな長い
毛を引き抜くというアンゴラの生産方法に対する抗議活動を、いよ
いよ開始しました……

★(第3章)

だけど、そのような「ファーフリー」を宣言する企業が、一つずつ
増えてきたのは事実です。たとえば、ZARA(ザラ)とか、無印良
品とか、HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)とか、H&M(エイチ・ア
ンド・エム)とか、ブランド名を実名で挙げておきます……

(最後にひとこと)


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