糖尿病予備軍の人が、
「熱中症」で亡くなるこの衝撃理由!

■「社会の裏側!」41

 ~ふだん多くの糖類を体に入れていると脱水状態になる。それに砂糖は、
  ビタミンB1などを壊し、ストレスにも弱くするのだ~

The social backside40

山田博士・著

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   ★電子版→ https://www.amazon.co.jp/dp/B00Y170FIK
              (1冊は、585円です)             

     ★PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/

       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。






(下記は、山田本人からの、挨拶です)

 やあ、こんにちは。
 山田博士(ひろし)です。
 お元気でしたか!

 今日もまたお逢いしましたね。
 嬉しいです。

  地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
  ぼくはいつもそれを望んでいます。
  そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
  文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
  ぜひ知ってほしい……。





★概略

炎天下の場所で仕事をせざるを得ないかたたち。

建設関係者、警備関係者、農業、林業に従事しているかたたち。
そしてその場所には、屋根もなく、さえぎるものも何もない。

そんな場所で仕事をしているかたの中に、最近は熱中症による
死亡事故がグンと増えております。

このような「仕事中」の熱中症による死亡事故は、この5年間
で、なんと124人にのぼっているわけですね(2014年ま
での5年間)。

でも、問題なのは、同じこの日本列島に住んで、この酷暑の中
にあっても、熱中症になる人と、そうでない人がいるというこ
と。

しかももしそうなっても「軽症で終わる人と重症になってしま
う人」がいる。

そのような現実を、ぜひ皆さんにも知ってほしいなと思いまし
た。

皆さんには倒れてほしくない。

厚労省が、派遣や短期雇用の労働者も含めた労災死亡事例を分
析したのですが、それによれば、うち48人(39%)は、
「糖尿病」や高血圧などの持病を抱えていた、と言います。

たとえば、岐阜県のトラック運転手男性(当時71)は、2
013年7月、荷下ろし後に意識がもうろうとし、その4日
後に死亡したのですが、その男性には「糖尿の傾向」があった
と言うわけですね。

熱中症で死亡したかたの中に糖尿病のかたが多いというのは、
じつは、ふだん糖類を体に入れていると脱水状態になるから
なんです。

人類の歴史で体験したこともないほど多量の砂糖が体に多く
入ってくれば、体は驚きます。

そして、それらをなんとか体外へ排出するのですが、砂糖だ
けを外に出すわけにはいきませんから、体中にあるあらゆる
水分を奪い取り、いっしょに体外に出す。

そうそう、それでも、もし、子どもさんやご老人が熱中症で
倒れたとき、家庭でできる簡単な「経口補水液」の作りかた
を、ご披露しましょうか(笑)。

非常事態では、ぜひこれを活用して下さい。

それは……(本書に詳述)。

本書を、どうぞ使い倒して下さい。

熱中症なんかで人生が終わってはダメです。



★目次


★(第1章)

気象庁は、熱中症に注意するよう呼びかけているようですが、
いま問題になっているのは、じつは、「仕事中」の熱中症に
よる死亡事故なんですね。つまり、外で仕事をしているかた
で、以前より倒れる例がグンと増えている。なぜなのか……

★(第2章)

岐阜県のトラック運転手男性(当時71)は、2013年7
月、荷下ろし後に意識がもうろうとし、その4日後に死亡し
たのですが、その男性には「糖尿の傾向」があったと言うわ
けですね。熱中症で亡くなる人とそうでない人がいる事実か
ら何を学ぶか……

★(第3章)

なんと、「難病・慢性疾患患者支援自販機」というものが、
滋賀県庁本館1階の県民サロンに設置された、ということで
したが、ぼくは当初、これ、パロディかと思ってしまいまし
た。こんなものが現実に設置されるなんて、いったい……

★(第4章)

熱中症で死亡したかたの中に、「糖尿病のかたが多い」とい
うのは、じつは、ふだん糖類を体に入れていると脱水状態に
なるからなんですね。砂糖だけを外に出すわけにはいきませ
んから、体中にあるあらゆる水分を奪い取り、いっしょに体
外に出すわけです。つまり……

★(第5章)

もし、子どもさんやご老人が熱中症で倒れたとき、家庭でで
きる簡単な「経口補水液」の作りかたを、ご披露しましょう
か(笑)。非常事態では、ぜひこれを活用して下さい。それ
は……

★(第6章)

男性諸君、日傘を差そう! そして、ペットボトルの砂糖の
量を、考えて下さい。たとえば、「はちみつレモン」(1.
5リットルのペットボトル)に60本の砂糖の筒が入ってお
りますぞ。これでは……


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