「女性の目線」に立った原発レポート!

■「社会の裏側!」40

「チェルノブイリその後」で分かった数年後の健康状態。小児期よりむしろ、
8歳~16歳のほうが影響があることが分かった

The social backside40

山田博士・著

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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。






      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。







★概要

チェルノブイリ原発4号炉で起きた大事件は、ご存じですよね。

この事件は、このあとで決められた「国際原子力事象評価尺度」で、
最悪の「レベル7」に分類されるほどの緊急事態でした。
あの日から、もう何十年経ちましたことやら。

ところで、「ウクライナ政府緊急事態報告書」なる報告書があります。

これは政府の発表しているものですから、まあ、かなりフィルター
のかかったものではありますが、でも、それでもここまで発表せざ
るを得ないほどだったのですね。

今度のフクシマ原発大事件の「今後」を見るうえで大いに参考にな
ると思いませんか。

これを、「女性の目線」に立ったある団体が翻訳してくれました。
もう衝撃です。あの大事件から年月が経つにつれ、いよいよ問題が
顕在化している。このレポートでは、ウクライナにおける「セシウ
ム137」の汚染地図も添付されているのですが、これを見て、ぼ
くは本当に驚きました。それは……(省略)。

しかも、「長期の病理学的条件の発病率と有病率のデータ解析」に
基づくと、ぼくたち人間に対して、もっとも危険な年齢区分は、下
記のようです。

つまり、小児早期(4歳~7歳あたり)ではなく、8歳~12歳及
び思春期(12歳~16歳あたり)。この年齢がが一番発病率とい
う観点から「あぶない年齢」だとのことなんですね。

そして、とくに被曝地帯での女性の健康状態は、本当に深刻だと思
います。たとえば、生殖器系の病気はもとより、月経やホルモンの
バランスの乱れ、妊娠時の合併症、死産や流産など、女性たちの健
康状態は、そのまま未来の「ニッポン人全体」の健康状態じゃあり
ませんか。

さあ、あなたは、この原発を、今後、どうしたいですか。

今度は、「あなたの出番」です。


★【目次】


(第1章)
女性たちの問題になると、俄然(がぜん)、ぼくは張り切ります…
…(笑)。原発汚染での被曝状態も、時間が経つにつれて、今後ます
ます深刻になって行くことが、この数年で分かるようになりました。
とくに女性たちに。つまり……


(第2章)
この「ウクライナ政府緊急事態報告書」なる報告書の中に、ウクラ
イナにおける「セシウム137」の汚染地図も添付されているので
すが、これを見てぼくは、本当に衝撃をうけました。なぜなら……


(第3章)
つまり、小児早期(4歳~7歳あたり)ではなく、8歳~12歳及び、
思春期(12歳~16歳あたり)の年齢が、一番発病率という観点
から「あぶない年齢」だとのことなんですね。ひるがえって、フク
シマのとき、この子どもたちはどうしていましたか……


(第4章)
そして、とくに被曝地帯での女性の健康状態は、本当に深刻です。
生殖器系の病気はもとより、月経やホルモンのバランスの乱れ、妊
娠時の合併症、死産や流産など、女性たちの健康状態は、そのまま
未来の「ニッポン人全体」の健康状態なんですね。じつは事件がな
くても、原発がただそこに存在するだけで、こうした事態も起こっ
ております。それは……

(最後にひとこと)


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       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
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