遺伝子組み換え「ご飯」が、もうまもなくあなたの食卓に!

■本当は知りたくない社会の裏側! 39

とうとう茨城県で、「遺伝子組み換え稲」の試験栽培が始まった。そして、米作農民が
ゼロになる日も近づいて……

ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」
The social backside39

山田博士・著

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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。






      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。







★概要

茨城県つくば市。

ここにある「農業生物資源研究所」というところで、2014年に、
ある試験栽培が実施されることになりました。

ご存じでしたか。
ご存じでしたかなんて言っても、まあマスコミたちは、こんなこと
を大声で叫びませんし、もし叫んでも「誰も」……誰もとは、企業
のことですが……喜びませんから、ほとんどのかたの耳には入って
こないでしょうね。

何かと言いますと、6種類の「遺組み稲」(遺伝子組み換え稲)が、
野外で試験栽培されることになった、というわけです。
とうとう……ここまで来てしまったわけですね。

じつは、過去、世界で広がった「遺組み作物」は、そのほとんどが
モンサント社が特許を押さえていました。
もう、本当に凄まじいほどです。

そこで、この日本でも「遺組み」の特許を取ろうという動きが出て
きたわけです。その走りとして、この「遺組み稲」の試験栽培が始
まったというわけ。

いや、走りというより、じつはこの「遺組み稲」こそが、企業たち
の最終目標……だと言えるでしょうね。だって、アジアを中心に何
億という人がこの米を食べていますから、これほど「商売」として
旨(うま)みのあるものはありませんから。

これがなければ、生きて行けない。そういう意味で、ナタネや大豆
などとは大きく異なります。

だから、日本の企業たちもこぞって、この「遺組み稲」の実用化に
向かっているわけなんですね。

その6種類とは、「開花期制御稲(かいかきせいぎょいね)」が3種類。
「スギ花粉症治療稲(すぎかふんしょうちりょういね)」が1種類
……などなど。

つまり、開花ホルモンに関する遺伝子を導入したり、花粉症を起こ
すだろうタンパク質の内容を少し変化させたりした遺伝子を導入し
たりするわけですね。

一見、良さそう……(笑)。

でも、この「遺組み」技術は、生物多様性の影響などが大いに心配
されているため、とくにヨーロッパなどでは自国に「遺組み作物」
は絶対に持ち込まさないという思想が非常に強いんです。

つまり……。


★【目次】


(第1章)
お米の「1俵」の重さって、ご存じですよね。約60kgですが、
土地が約35坪ほどあれば、人間一人が1年間食べる米が穫れるわ
けです。ちなみにぼくは、1年間でちょうど1俵の米を食べており
ます……


(第2章)
やがて、「1俵8000円時代」が、必ずやってきます。これは、
1969年の水準なんですね。農民たちはみなひっくり返っていま
すが、今後、いったい日本の農業は持続できるのかどうか……


(第3章)
それなのに、なぜ政府は米の需給調整を「絶対に」しようとしない
のか。たとえば、あのアメリカでさえ、実施しております(笑)。そ
れは簡単に言うと……「質屋みたいなもの」と言いましょうか。農
民に対しては、価格支持融資という制度があるんですね。つまり……


(第4章)
茨城県のつくば市で、「遺組み」(遺伝子組み換え)の稲6種が、い
よいよ試験栽培となりました。いよいよ、現実化に近づいたと言え
ますよね。この6種とは……

(最後にひとこと)


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