じつは「家族農業」が、日本の飢餓リスクを救う! 

■本当は知りたくない社会の裏側! 38

大量生産とは均質性を要求するものだ。いまの時代に必要なのは、「多様性と地域性」じゃ
ないのか。DVD「ヴァンダナ・シヴァの~」が主張したこととは

ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」
The social backside38

山田博士・著

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              (1冊は、585円です)             

     ★PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/

       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。






      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。







★概要

ところで、農業は「産業じゃない」んです。

それは「家族の営み」なんだっていうこと。
その視点こそ、今後、ぼくたちはいつも持ち続けるべきなのじゃな
いのかと考えております。

たまたま2014年は、「国際家族農業年」でもありました。

これは、「飢餓の根絶と、天然資源の保全において、家族農業が大
きな可能性を有している」ことを強調するために、国連がこの20
14年を、「国際家族農業年」として定めたものなんですね。

「飢餓の根絶と、天然資源の保全において、家族農業が大きな可能
性を有している」。

う~むむむ、いいじゃありませんか!

2013年の11月に、ニューヨークにある国連本部で、この「国
際家族農業年」を2014年にすることが決まったのですが、この
ときの式典には、多くの国連大使や市民団体の指導者たちも集まり
ました。

その中でもとくに、FAO(国際連合食糧農業機関)の事務局長が、
「家族農家が生産性において有する大きな可能性」を強調している
んですね。そう、けっして「家族農家」だからと言って、生産性が
少ないわけではないんです。

いやむしろ、その方法によれば、自然環境を大切にしながら、かな
り効率良く農作物を育てることができる。
凄(すご)いものじゃありませんか。

市民団体の「ナマケモノ倶楽部」が、スローシネマカフェ運動の一
環として、今回、新しいDVDを刊行しています。
このタイトルは「ヴァンダナ・シヴァの いのちの種を抱きしめて」。

各地での上映を呼びかけているようですが、この試写の中で、イン
ドの女性環境保護活動かのヴァンダナ・シヴァさんが、なかなか嬉
しいことを言っています。

「大量生産は均質性を要求するんです。私たちに必要なのは、多様
性と地域性なんです」「遺伝子組み換え技術とは、ある生物に他生
物の遺伝子を入れるという、自然界にはあり得ない技術なんです」
「その遺組み技術は洗練された技術かもしれないけれど、じつは野
蛮な技術なんですね」

う~むむむ。またまたぼくは唸(うな)ります。

こうして彼女は、自然界の種(たね)を保存する活動をしているん
ですが、多国籍企業たちに、すべての種を壊される前に、ね。
でも、ふりかえってぼくたちの日本はどうなのか……。

本書をどうぞ、ご覧下さい。


★【目次】


(第1章)
え?山田さん、飢餓リスクって、どういうこと?いまの日本って、
そうなのお?……なんておっしゃるかたがいます。ところで、日本
の農民の、現在の平均年齢はいくつだとお思いですか。あと数年も
すれば……


(第2章)
2014年は、「国際家族農業年」でもありましたが、そこで明ら
かになったことは、「家族農家」だからと言って、生産性がけっし
て少ないわけじゃないことや……


(第3章)
食糧危機が広がり、富の分配の不公平さが表面に出てきたこの年、
いままでの反省をふまえて、「パラダイムシフト」とでも言ってい
いような大変化が起こりました。それは……


(第4章)
なぜ、日本こそ、こうした「家族農業」が似合っているのかと言え
ば……


(第5章)
こうした中、「私たちに必要なのは、多様性と地域性なんだ」と 
いう一つのDVD「ヴァンダナ・シヴァの いのちの種を抱きしめて」
が面白いですね。そして、自然界の種(たね)を保存する活動がい
ま……

(最後にひとこと)


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