遺伝子組み換えの「不妊サケ」が、食卓に並ぶ日が来た!

■社会の裏側! 34

野生のサケより体重が25倍ほどもある「遺組みサケ」の養殖が、ついに始まった

ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」
The social backside34

山田博士・著

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          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。







      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。







★本書の概要

吉野家のホームページを見てみましたら、この「牛鮭定食」は価格
が500円。そして、「牛肉が食べたい!でも焼き魚も食べたい!
お客様のそんなニーズにお応えして、吉野家では牛肉と焼き魚(鮭)
がセットになった定食を販売しております……」と、ありました。

まあ、別にぼくが吉野家の宣伝をする必要はないのですが(笑)、こ
こで述べられているサケは、「本当のサケじゃない」んですね。

本書でそのあたりも詳しく述べましたが、堂々と、こうした「偽装
表示」が、日本では許されております。つまり、政府も認めてしま
っているわけですね。きわめて業者思いの政府のようで……。

ところが、このサケについては、それどころじゃない大問題が起こ
ってきました。

……それは、「遺組み」(遺伝子組み換え)のサケが、食卓に並ぶよ
うになるという衝撃的な事件です。2012年に、アメリカのFD
A(食品医薬品局)が、「遺組みサケ」の「環境影響評価書案」を
出したわけですね。まさに、この「遺組み」を使った生きものとし
ては初めてのことでしたが、これにより、今後、この「遺組みサケ」
が、ぼくたちの周囲に出回ることになるでしょう。

なにしろ、野生サケに比べて体重が25倍もあるという「お化けサケ」
です。ただその問題点は「不妊サケ」である……ということでしょ
うね。

これが、今後、どのように環境に影響を及ぼすのか。どうぞ、本書
をご覧下さい。


★【目次】


(第1章)
吉野家の「牛鮭定食」の「サケ」は、サケではありませぬ。堂々と、
こうした「偽装表示」が、日本では許されているんですね。政府も
認めてしまっているこの「サケ」とはいったい……。


(第2章)
皆さんが嬉しそうな顔をして頬張っていらっしゃる「サケ弁当」も「
サケ茶漬け」も「サケおにぎり」も、ほとんどに、このニジマスが
使われております。水産庁のホームページでも……


(第3章)
もうすぐ、ぼくたちの食卓には、野生のサケより体重が25倍も増
えた、しかも不妊の「遺組みサケ」(遺伝子組み換えサケ)が載る
ことになります。それは……


(第4章)
と言うのは、サケはかなり獰猛(どうもう)な魚で肉食でもありま
すから、大きな「遺組みサケ」が泳ぎ回るようになれが、そのほか
の小さな魚たちがかなりの数で食われてしまうことも考えられます
よね。さらにカナダでは、なんと「遺組み豚」がすでに……

(最後にひとこと)



          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
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       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
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