いまや加工食品の甘味のほとんどは
「異性化糖」だ!
遺伝子組み換えコーンによるこの甘味料が
日本人を壊す

◆「社会の裏側!」8

~血糖値を急激に上げて糖尿病リスクを高める怖さとは~

The social backside8

山田博士・著



    


          (1冊は、585円です)             
         
         PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。






      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。







★本書の概要

多くのかたがご想像していることとは大きく異なり、加工食品など
の甘味は、もうかつての砂糖じゃありません。

いつの間にか、もっと安価な「糖類」が使わるようになっているん
ですね。ご存じでしたか。とくに加工された飲食品などは、もうこ
れ、定番になっています。

その甘味料とは、たとえば果糖ブドウ糖液糖と言われる「異性化糖」
のことなのですが、これがいまは、加工食品のほとんどに使われる
ようになりました。この「異性化糖」とは、ブドウ糖と果糖を主成
分とする液状糖のことなんですね。

その原料はトウモロコシやジャガイモ、あるいはサツマイモなどの
デンプンなんです。いかにも自然っぽくて(笑)、しかも砂糖よりも
甘みが口中に残りにくく、アイスクリームなどの低温下で甘味度を
増すというシロモノ。

だけど、この「異性化糖」は砂糖とは大きく異なっているんですね。

それは……つまり、血糖値を「急激に」上げてしまうわけ。砂糖も
もちろん大問題ですが、それでも体内に入ると、ブドウ糖と果糖に
分かれてから吸収します。でも、この「異性化糖」は当初からもう
分かれていますため、それこそ、即、吸収、吸収、吸収……。

それに、このAGEsは活性酸素を作りますので、さらに糖尿病の
合併症を引き起こす可能性があることになりますよね。なんとも困
ったモンです。しかも、これらは、なんと遺伝子組み換えを使った
原料を使っているとは……。こうして日本人が壊されている現状を
見るのは辛いものがあります。ぜひ本書でそのあたりをお知り下さい。

今後の「社会の裏側!」シリーズを、お楽しみに!


★【目次】


プロフィール

(はじめに)

(第1章)ぼくはそれらの「甘いかほり」が漂(ただよ)ってくると、
一瞬、息を止めて夢想の境地に入ります。だって……

(第2章)多くのかたがご想像のものとは大きく異なり、いまはか
つての砂糖じゃなく、もっと安価な「糖類」が……

(第3章)
だけど、この「異性化糖」は砂糖とは大きく異なり、血糖値を「急
激に」上げてしまうわけなんですね……

(第4章)このAGEsは活性酸素を作りますので、さらに糖尿病
の合併症を引き起こす可能性があることになるわけです……

(第5章)
よく聞いて下さい。ふだん日本人がよく食べている加工食品に使わ
れている甘味料は、その原料が遺伝子組み換えのトウモロコシなん
です……

(第6章)
この「異性化糖」が含まれている食べものには、こうした表示がな
されております。ご注意を……

(最後にひとこと)

          (1冊は、585円です)             
         
         PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
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