牛丼店「すき家」が、従業員を貧困の
どん底に!

◆「社会の裏側!」3


~アベノミクスって、じつは「アベノリスク」じゃないの~

The social backside3

山田博士・著

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 (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。







★本書の概要

この日本では、神話の時代からすべての神々が「労働者」でした。

これは、欧米人たちの目から見れば、とても信じられないことでし
ょう。日本人は大昔から、仕事を尊(とうと)び、自分の仕事を極
(きわ)めることこそが、自分を高め、しかも家系の発展にもつな
がると信じてきたんです。

だから、ふだんの労働に汗を流して来た。「労働が美徳」……これ
こそが、日本の伝統であり、日本の原点でもあったんですね。

ところが、最近、「労働が美徳」がヘンな形で表面に出され、陰湿
な形で従業員たちを苦しめる企業が現れた……。
その一つに、あの牛丼チェーン店の「すき家」があります。

この牛丼店を運営する株式会社「ゼンショーホールディングス」は、
売上高が4029億円(2012年3月期、連結)。そして、売上
高構成比率(連結)は、牛丼カテゴリーが44.4%を占めている
んですね。

これらの外食企業の場合、ほとんど手当なしの、「名前ばかり店長」
などの肩書きを、非正規社員にさえ与えて、酷使(こくし)してお
ります。調べれば調べるほど、これらの外食産業にはそういうよう
ないわゆるブラック企業がじつに多いことに、ぼくなど改めてあ然
としております。

なるほど、労働基準法の32条では、1日で8時間(1週40時間)
を超える労働を禁じておりますが、「へえ、良かったね」なんては、
とても言えません。
なぜなら、これは建前(たてまえ)で、ちゃんとこのような抜け道
があるんですね。それは……。

どうぞ、今後の「社会の裏側!」シリーズを、お楽しみに!


★【目次】


概要

目次

プロフィール

(はじめに)

(第1章)アベノミクス……じゃなく、本当のところは「アベノリ
スク」じゃないのお……

(第2章)じつは、「世界にもっとも良い影響を与えている国」の
トップは、 なんと日本なんですね……

(第3章)ところが、最近、「労働が美徳」がヘンな形で表面に出
され、陰湿な形で従業員たちを苦しめる企業が現れた……

(第4章)「すき家」の企業のホームページには、なんと、こう書
いてあった……

(第5章)外食産業には、このようなブラック企業がじつに多い。
従業員が不健康な外食店が、客に健康な食べものを与えられるか……

(第6章)鶴田浩二さんの「傷だらけの人生」という歌、ご存じで
すか。そう、何から何まで真っ暗闇よ……という歌を……

(第7章)じつは現在は、全世界の人を十分にまかなうだけの穀物
が毎年収穫されているんです。なのに……

(第8章)肉食を進めれば進めるほど、こうした飢餓状態の人たち
が増えることを、ぜひ知ってほしい。その意味で、この牛丼店「す
き家」の事件が語るものは大きい……

(最後にひとこと)

 (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
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