ドライバーの「生活習慣病」と人身事故との関係!

◆「社会の裏側!」24

~突然の病気で運転できなくなった職業運転手の病名は、何だったか~


山田博士・著

The social backside24



          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。






      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。
   
                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。






★本書の概要

車の人身事故の原因のうち、運転中の急病、しかも「生活習慣病」
が原因なものが目立っている……という報告があります。

警察庁の調べによりますと、2012年の交通事故発生件数は66
万5138件だと言うわけですが、そのうち少なくても262件が、
運転中の発作や病気が原因の人身事故だったと言うわけですね。

でも恐らく、その実態を誰も口にしないだけで、実際の数字はこれ
どころではないと、思っております。自分でも気がつかないうちに
「意識が朦朧として、なんとなく……事故を起こしていた」という
こともあるでしょうからね。

いずれにしても、そのうちのおよそ半分は、「生活習慣病」と言わ
れる心臓病や脳血管障害でした。そして、こうした運転を継続でき
ない原因として、脳卒中などの脳血管疾患が28.4%、心筋梗塞
(こうそく)などの心疾患が23.2%……(以下省略)。

そのような車が、今日も、「街中を走って」おります。とくに職業
運転手のかただと、労働強化という大きな原因がありますし、また、
交通環境が歩行者の側に立っていないということもあります。それ
らを含めた対策をいまこそ立てるべきときじゃありませんか。

そうそうじつは、40歳以上の人たちに対して行われる「基本健診」。

これは、国内で毎年1000万人が受診しているのですが、でもこ
れで病気が防げるのかどうか。皆さん驚かれるでしょうが、これほ
ど「定期健診」などをしたとしても、皆さんの寿命がそれで1年で
も伸びるかと言うと、そんな根拠は皆無(かいむ)なんですね。

じつは、どこを探しても、そんなデータなど存在しない。そのあた
りも含めて、誰がバックで笑っているのか。そのあたりを本書では
述べてみました。ドライバーたちにもぜひご覧いただきたいなと思
っております。

いままでに発刊したほかの「社会の裏側!」シリーズも、どうぞお
楽しみ下さい。楽しい文体が人気のようですよ。お楽しみに!


★【目次】


プロフィール

(はじめに)


(第1章)
健康になることと、長生きすることは、別なんです。ん?なぜかっ
て?もしあなたが健康な体になっても、今朝(けさ)自宅を出て、夜、
無事に戻って来られると思います?


(第2章)
トラックなどの職業運転手が運転中に運転を継続できなくなったケ
ースが、わずかこの3年間に、なんと211件あったとか……


(第3章)
皆さん驚かれるでしょうが、これほど「定期健診」をしたとしても、
皆さんの寿命がそれで1年でも伸びるかと言うと、そんな根拠は皆
無なんですね。ある調査では、統計学的には意味のない差ですが、
健診群のほうがむしろ多く死亡しているほどで……


(第4章)
どうして日本では、欧米に存在しないこうした「定期健診」が広く
行われているのでしょうか。驚かれることでしょうが、それを遡
(さかのぼ)ると、大正時代に行き着きます(笑)。それがまだ…


(最後にひとこと)


          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。