海に漂うプラスチック破片には、人類が過去生産してきた多くの有害化学物質、とくに「POPs」が含まれていた! 

■社会の裏側! 19

~太平洋の真ん中に、日本列島10倍大の「プラゴミ島」があるのをご存じか~

ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」
The social backside19

山田博士・著
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          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





      (下記は、山田本人からの、挨拶です)

            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。

                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。
    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。






★本書の概要

北太平洋の真ん中に、プラゴミでできた「島」があります。

その場所で浮いているプラスチック破片の量は、そのあたりに自然
に存在するプランクトンの6倍の多さだとか。しかもその「島」の
大きさは、日本列島のなんと10倍もあることも分かっているんで
すね。もう、想像を超えた大きさです。

ところが、こうして海に漂(ただよ)うプラスチック破片には、ぼ
くたち人類が過去「発明して生産してきた多くの有害化学物質」が
吸収されております。いわば、これらプラゴミたちは、多くの有害
ゴミもいっしょに引き連れて、地球上の海の上を漂っているような
もの。

世界各地の人たちに呼びかけて、海岸に落ちているプラゴミを拾っ
て送ってもらい、その内容を分析しておられる人物がいます。彼は、
とくにこの中の「POPs」を調べておられるわけですが、世界4
0カ国、200地点のすべての試料から、この「POPs」が検出
されたと言います。

この「POPs」は、非常に油に溶けやすい(この物質については、
本書を参考に)。つまり……もう賢明な読者の皆さんは、お分かり
ですよね。動物たちの免疫力は落ちるでしょうし、子どもを生む能
力も低下してしまう。しかも、いつもぼくが叫んでいる「環ホル」
(環境ホルモン)の一つ、ビスフェノールAや、臭素化ジフェニル
エーテルなどが「高濃度」で検出されているわけですね。もう、何
をか言わんや。

それらを避ける方法とはいったい……。

いままでに発刊した「社会の裏側!」シリーズ、どうぞご覧下さい。
楽しい文体が人気のようですよ!お楽しみに!


★【目次】


プロフィール

(はじめに)


(第1章)
北太平洋の真ん中に、プラゴミでできた「島」があります。その場
所で浮いているプラスチック破片の量は、そのあたりに自然に存在
するプランクトンの6倍の多さだとか。しかもその「島」の大きさは、
日本列島のなんと10倍もある……


(第2章)
こうして海に漂(ただよ)うプラスチック破片には、ぼくたち人類
が過去「発明して生産してきた多くの有害化学物質」が吸収されて
おります。とくにこの中の「POPs」が……


(第3章)
これらのプラゴミは、「POPs」を、なんと約100万倍程度に
も濃縮していると……


(第4章)
プラスチック類は、あなたが自販機や外食などの利用をすればする
ほど、それらが環境中に広がることも事実なんです。つまり……

(最後にひとこと)


          (1冊は、585円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
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       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
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