「麻薬漬け・市販薬」の怪!

◆「社会の裏側!」120

~製薬企業たちよ、「麻薬成分」を含んだ市販薬は、即刻、店から引き上げなさい!
 この4つの成分が含まれていれば、若者たちが「離脱」できなくなって
 倒れるのは当然じゃありませんか。商品名入り~


 山田博士・著


      (1冊は、585円~695円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要


ぼくは、いまの若者たちが、こうした市販の「クスリ」に飛
び付きたい気持ちを、理解はできます。

社会で言われる「良い子」ほど、親や上司たちに隠れて、こ
っそりと、こうした「クスリ」を呑んでいるわけですね。

彼らを「そうせざるを得ないような社会」にしたのは、いっ
たい誰なのか。

ぼくは、そう思うと、「このような社会を作ってきた大人の
一人として」うつむかざるを得ません。

その意味でも、ぼくは自省を込めて、ぜひ、今回の原稿を皆
さんに読んでほしいなと願っております。

             ★★★

ところで、これらの市販「クスリ」についてなんですが……。

いま、こうした風邪薬や頭痛薬などの市販「クスリ」を、と
くに若者たちが呑みすぎて依存症になって……おります。

つまり、いまの時代、ブラック企業で働いていて苦しんでい
たり、人間性のない上司との間で悩んでいたり、突然リスト
ラされたために目の前が真っ暗だったり……。

そのような若者たちが、その場しのぎに市販薬で気を紛(ま
ぎ)らわせているというわけですね。

そして、その依存に陥(おちい)っている。

こうした市販「クスリ」の代表格として、●●などがありま
す。

もちろん巷(ちまた)には「クスリ」が溢(あふ)れており
ますので、このほかにも、まだまだ多くの「クスリ」を用意
してございます、はい(笑)。

でも、これらの「クスリ」の内容がどういうものなのか。

             ★★★

いつも購入されている皆さん、はたしてご存じなのでしょう
か。

ドラッグストアなどで簡単に買えるから、安全性などの問題
はすべてクリアされていると思っていらっしゃるのかどうか。

たとえば、●●の有効成分である「リン酸ジヒドロコデイン」
と「塩酸メチルエフェドリン」。

いやあ、どちらも、なんとも舌を噛(か)みそうな名前です
なあ。
どうしてこんな名前になっているのかしらん。

でもこれらは、すべて麻薬成分であり、あるいは覚醒剤(か
くせいざい)成分……でもあるんですね。

つまり、「麻薬漬け・市販薬」……。

驚きませんか。

             ★★★

長年にわたって、「麻薬を含む薬物依存」の問題と向き合っ
てきた、国立精神・神経医療研究センターの医師・●●さん
は、2016年9月から10月にかけて全国の精神科医療施設に
おける薬物関連精神障害患者の実態を調査しています。

しかし、その対象となった人たちの約1割が、なんと「市販
薬」が原因で、精神を病(や)んでいたわけですね。

そう、皆さんがどこの店ででも買える市販薬。

まさしく、「麻薬漬け・市販薬」だったというわけです。

ぼくたちが「何かをしよう」と意欲を抱くときは、体の中で
作られる「ドーパミン」を脳が受容することによって、そう
いう行為ができるわけです。

でも、こうした市販「クスリ」などによって、日常的に脳を
刺激していようものなら、もう脳が形態学的な変化を起こし
てしまうわけですね。

すると、通常の量のドーパミンでは、もう機能しなくなる。

その結果としては、虚脱状態になり、社会生活は無理という
ことになる……。

             ★★★

そのような市販「クスリ」を、「一瞬の気持ち良さ」を求め
て、平然と呑み続ける若者たち。

ぼくは日本の未来が、本当に心配です。

こうした事態を避けるためには、いまの社会がもっと若者た
ちに働きやすいものにするとか、企業の論理感をもっともっ
と民主的なものにするとか、いろいろあると思います。

ぜひ、本書をご覧になって、ごいっしょにお考え下さい。

ささささ、それじゃ、どうぞ。



★目次


★(第1章)

社会で言われる「良い子」ほど、親や上司たちに隠れて、こ
っそりと、こうした「クスリ」を呑んでいるわけですね。彼
らを「そうせざるを得ないような社会」にしたのは、いった
い誰なのか。ぼくは、「このような社会を作ってきた大人の
一人として」うつむかざるを得ないのです……

★(第2章)

たとえば、『ブロン』の有効成分である「リン酸ジヒドロコ
デイン」と「塩酸メチルエフェドリン」。でもこれらは、す
べて麻薬成分であり、あるいは覚醒剤(かくせいざい)成分
……でもあるんですね。驚きませんか……

★(第3章)

こうした4種の物質が、とくに、市販「クスリ」である風邪
薬などに多用されているようです。でも今後、このような
「クスリ」は増えて行くことでしょう。なぜなら、いま厚労
省は、これまで処方箋が必要だった薬を市販化に向けて動い
ております。「セルフメディケーション」という名目でね……

★(第4章)

イギリスなど数カ国で確認されたことなんですが、保存物質
としていま盛んに使われている安息香酸と、この合成ビタミ
ンC(アスコルビン酸)がいっしょになると、なんと「発ガ
ン物質のベンゼン」が生まれるということが分かりました。
市販「クスリ」に、いったい、どれだけの物質が……


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大人や子どもに急増する「発達障害」
は、家庭の「ネオニコチノイド系農薬」関連商品が原因だった。
その商品名とは!

◆「社会の裏側!」119

~しかも、この農薬のホウレンソウへの残留基準を、なんと3倍に増やしたり、
 いまの政策は「発達障害」をさらに増やそうとしか考えられません。わが身と
 家族は、こうして守ってほしい~

 山田博士・著


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やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要


ところで先に述べておきたいのですが、皆さん、「発達障害と知的
障害とはまったく意味が違う」……ことぐらいは、もうお分かりで
すよね。

もち、ですよね。

あれれっ?

えっと……それは……えっと……なんて、いまごろ顎(あご)を押
さえて唸(うな)っているかたの顔がちょっとばかり、見えてきた
ようですが……(笑)。

念のために述べておきますと、この「発達障害」とは知的レベルと
はまったく関係ありません!

この「発達障害」は、ただ単に、対人コミュニケーション能力や、
問題解決能力、それに想像力や気を利(き)かせるような能力など
の低下がある場合の、症状の総称なんです。

ただ、それらの個性の強さなどから、周囲の人たちとなかなかうま
く付き合えない。

そして、環境の変化などにもついていけないため、情緒の不安定な
どが起こったりします。

周囲の人たちと、うまくやって行けないわけですね。

             ★★★

ところが、「発達障害」の子どもたちが通うこの「通級」に進む子
どもが、このところもの凄く増えているんです。

もはや、半端(はんぱ)じゃない……。

文科省の調査によりますと、公立小中学校のうち、この「通級」指
導教室を設置している学校が、初めて1割を超えたと言います(2
012年度の調査による)。

また、それらの「通級」を受けている子どもたちは、この過去6年
間で、じつに約4倍にもなっているんですね。

4倍……。

この理由は、以前に比べて、こうした「通級」への社会的理解が深
まったのかもしれません。
あるいは、実際に増加しているのかどうか。

どちらなのかは、これらの統計からでは分かりませんが、でも、い
ずれにしろ「発達障害」の子どもたちの問題は、いまや「社会的な
もの」にまでなりました。

             ★★★

こうした子どもたちは、大人になれば、解消すると思いますか。

一生、大人になっても同様の「発達障害」を持ちながら、生きて行
くことになります。

これは、社会的に一大事じゃありませんか。
違いますか。

ぼくたちが知らない間に、とてつもない事態が周囲で起こっている
のではないか。

でも、文科省がどれだけこうした調査をしたとしても、その原因を
取り除かない限り、今後も「発達障害」の子どもたちは増加の一途
(いっと)となるのは目に見えているのじゃありませんか。

もちろん、大人も……。

そしてこの「発達障害」の原因として、このところ大きくクローズ
アップされているのが、「ある種の農薬」……だったのです。

それが……。

             ★★★

それなのに、なんと、何を血迷ったのか(笑)、政府は、この「ネオ
ニコチノイド系農薬」の「クロチアニジン」の残留基準を、緩和し
てしまいました(2015年)。

たとえば、ホウレンソウへの残留基準を、いままでの3ppmから、
40ppmへと変更してしまったのです。

これは、ホウレンソウに「ネオニコチノイド系農薬」を、いままで
より13倍も多く撒(ま)いてもいいんですよ……という意味なん
ですね。

そうした国産野菜が、スーパーなどの棚に、農民の笑顔の写真や名
前と併記して、いかにも健康そうな顔をして「地場野菜」として並
んでいる。

ぼくは、いつも述べていますように、日本の農業を元気にさせたい。
そして、多くの日本人が日本の農産物を口にしたい。

そのためにこそ、日本の農業を崩壊させるようなこうした農薬の規
制緩和が許せないんです。

             ★★★

この「ネオニコチノイド系農薬」が、子どもの脳の発達に大きな影
響があることを初めて突き止めたのは、2012年です。

日本で、その研究結果が出ているんですね。

それなのに、いまやEUあたりよりも、日本は遅れている……。

こんな悲しいことって、ありますか。

今回は、こうした「ネオニコチノイド系農薬」関連の商品名を、述
べておきました。

あなたがご家庭で平気な顔をして使っていることに、驚かれます
よ(笑)。

ささささ、それでは本書をどうぞ、ご覧下さい。



★目次


★(第1章)

この「通級」を受けている「発達障害」の子どもたちは、この過去
6年間で、じつに約4倍にもなっているんですね。4倍……。そして、
40人学級1クラスの中に、「発達障害」の子どもが2~3人いる
割合となることも分かっています。つまり……

★(第2章)

でも、何を血迷ったのか政府は、この「ネオニコチノイド系農薬」
の「クロチアニジン」の残留基準を緩和しました。ホウレンソウへ
の残留基準を、いままでの3ppmから40ppmへと。つまりホウ
レンソウに、いままでより13倍も多く使ってもいいですよと……

★(第3章)

でも、その中でも、フランスは、凄い。2018年の9月から、
「ネオニコチノイド」をすべて禁止するという法律を可決しました。
禁止するからには、「そうするだけの理由」があるわけですね。た
とえ、日本政府が、のらりくらりしていようとも……(笑)。それ
に、EUでも同じ動きが、いま出ています……

★(第4章)

大手プレハブ住宅のパネル工法などでは、この「ネオニコチノイド
系薬剤」を断熱材に浸み込ませております! あるいは、建材の表
面に塗ったり、接着剤に混ぜても使われているんですね。部屋に撒
く殺虫剤とガーデニングの薬剤の「商品名」を述べましょうか……


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「香り殺人」が、世界中で、じわり広がっています。あなた、息をするのを止められますか?

◆「社会の裏側!」118

~オーストラリアでの調査では、健康被害の3分の1が、なんと日常品の「香料」が
 原因と分かりました。「フレグランスフリー」という言葉が広がるほど人生が
 変わった人も……~

 山田博士・著



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やあ、こんにちは。

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お元気でしたか!

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地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
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文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要


そう言えば、昔、女優のマリリンモンローが、映画の中で使ってい
た「シャネルの5番」なんていう香水が…ありましたなあ。

なんて、ふと、窓の外を眺めながら、うっとりする。

おっととと、冒頭で、呑気(のんき)に昔の思いに耽(ふけ)って
などは、おれませぬ……(脇[わき]をつねって正気に戻る。笑)。

でも、これら「シャネルの5番」に代表される「香水」たちの原料
の多くは、ほとんどが石油製なんですね。

そう、石油から作られた化学物質の「合成香料」なんです。

こうした「合成香料」は、大昔からあるわけじゃなく、19世紀後
半になって、ドイツで初めて作られたものです。
つまり、「合成香料」の歴史なんて、人類の長い歴史から見れば、
まだまだ新しいものなんですね。

それらの「合成香料」のせいで、いま、人が倒れている!

そんなこと、誰も思ったりもしませんでした、いままでは……。

             ★★★

ぼくたちが匂いを嗅ぐ場所は、もちろん鼻ですよね。

その鼻は粘膜(ねんまく)ですから、吸収がとても早いところなん
です。

ここでは低分子の化合物だけが吸収されるわけですが、悪いヤツを
止める「血液脳関門」を通過せずに、ほかの場所を経由して直接脳
へ届いてしまう。

そのため、ぼくが、こうした「合成香料」の危険性について、いつ
も大空を仰(あお)ぎながら「騒いでいる」わけです(笑)。

お分かりですか。

香りは、毒物チェックするその「関所」を通過せずに、ほかから通
過するわけですね。

そのため、直接脳に到達するとの報告もあって、非常に効果が期待
される反面、「とても危険な一面」も持っているわけ。

そうした結果、いま、日本だけじゃなく、世界的に、「香り殺人」が、
静かに広がっています。

             ★★★

それらについて、本書では、詳しく述べてみました。

ぜひ、最後までご覧下さい。

これは、ただの香りですが、されど香り、なんですね。

こうした香りが元(もと)で病気になり、そのあとの人生が大きく
変わってしまうとなれば、これはまさに「殺人」そのものだという
ことになりませんか。

自分のしたい未来の仕事もできず、現在の幸せも消える。

たかが香料のために、そうした未来が無くなるのですから、その人
にとっては「殺されたのと同意味」でしょう。

今回、オーストラリアで行われた調査も載せておきましたが、これは、
大規模なWebベースのパネルから無作為に1098名のサンプル
を使用して、標本調査を実施したものでした(本書に詳しく載せて
います)。

それらの結果をぜひご覧下さい。

             ★★★

いま、この「香りビジネス」が日本中に蔓延(まんえん)しており
ます。

つまり、合成香料を使った商品が、ぼくたちの周囲に氾濫している
わけですね。

最近、若者にも多く現れている化学物質過敏症の患者さんたちにと
っては、とくにこの衣類などから発散する合成香料が耐えられない
と言います。

強い香りが長持ちすることを謳(うた)った衣類用柔軟剤(じゅう
なんざい)は、「新鮮な香りがずっと続く」「着ている時まで」「着
るとき香り蘇(よみがえ)る」などの宣伝文句で、仕上がりの柔ら
かさより「香りの強さ」を強調していますよね。

これらの商品は2008年~2010年に、大手3社が相次ぎ発売
したのですが、香りが長く持続する商品の売り上げは、柔軟剤全体
の約1.5倍にも伸びているほど。

この香りは、アントラニル酸メチル、ジヒドロキシジメチル安息香
酸メチルなど多種類の化学物質を組み合わせた人工香料……つま
り「合成香料」でつけられています。

             ★★★

しかも、この香料については規制もなく、まさに「企業秘密」とい
う言葉で闇の中にある状態なんですね。

妊娠中や授乳中は、とくに十分注意をしなくてはならない理由など、
ぜひ本書を楽しみに、ご覧下さい。

ささささ、それではどうぞ。

「社会の裏側!」の既巻号も載せています。




★目次



★(第1章)

鼻は粘膜ですから、吸収がとても早いんですね。ここでは低分子の
化合物だけが吸収されるわけですが、悪いヤツを止める「血液脳関
門」を通過しないで、ほかの場所を経由して直接脳へ届いてしまい
ます。だからぼくが、「騒いでいる」わけ……

★(第2章)

ステイネマンさんが言うには、「今回のこれらの調査結果は、企業、
職場、介護施設、学校、家庭など、香料入り製品を使用している場
所に深刻な影響を示すだろう……」とのこと。また、フレグランス
フリー(無香料)を好むオーストラリア人は、そうでない人の約2
倍だったとも語っています……

★(第3章)

高級香料であるムスク(麝香)の代替品(だいたいひん)として、
化粧品や香水に使われている「人工麝香」。これは、生物のホルモ
ンの働きを乱す環境ホルモン(「環ホル」)も指摘されております。
そして、それを突き止めた人がいます……

★(第4章)

それなのに、何を血迷ったのか(笑)、NHKがこの「香り」を企業
に替わって大々的に「宣伝」しておりました。つまり、NHKの「ク
ローズアップ現代~広がる“においビジネス”」で、「広がる“にお
いビジネス”」が放送され、香りビジネスとしての現状を伝えていた
のです。何をか言わんや……


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20代~30代の「スマホ老眼」の急増が、日本の未来を壊すこれだけの理由!

◆「社会の裏側!」117

~パソコンよりスマホのほうが、目に与える影響はずっと深刻です。「スマホ老眼」を
 防ぐ6つの処方箋をお教えしましょう~

 山田博士・著



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やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

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★概要

近ごろ流行(はや)りしもの。

まあ、それにはいろいろありますが、若い世代から年配者ま
で、いつも手に持っているのが、あの「スマホ」。

満員電車の中や、食事をしながら、歩きながらのスマホの光
景は、もう見飽きてしまったほど。

このスマホの普及率は、総務省の統計によりますと、201
4年(平成26年)には、全年代ですでに62.3%……と
なっています。

その中でも、10代が78.6、そして20代が95.0%
にも上っていると言うわけですね。

こうなると、20代では、もう「全員がスマホを持っている」
と言っていいのかもしれません。

             ★★★

でも、それに伴って、「スマホ老眼」が、とくに若い世代に
急増しています。

これは大変な事態です。
文字や光景が見えにくくなる。

多くのかたは不思議でしょうが、パソコンより、「スマホ」
のほうが、その影響が大きい理由も述べましたので、ぜひご
覧下さい。

ぼくたちは社会から多くの情報を目から得ています。

もちろん、耳や匂いや皮膚の感触にもよっていますが、目か
ら入る情報量の多さは半端(はんぱ)じゃないんですね。

それらができにくくなる。

つまり、さまざまな「不都合なこと」が社会で起こっても、
それらに立ち向かうことができなくなるわけです。

権力者のいいなりになるしかないわけですね。

まあ、そのような「家畜のような人生」でもいいの……とい
うかたは、それはそれでいいのですが……(笑)。

             ★★★

でも、権力者の言いなりになるということは、まさしく、植
民地と同じです。
何も言えないわけですからね。

本当の独立国として、自分の意見を自分で考えて言うことの
大切さは、歴史から多くを学んできました。

でも、その根拠となるホンモノの情報を自分の目で知ること
ができなくなれば、日本の未来はどうなります?

みんなが「スマホ老眼」になっている。

そのような事態が、いま全国で進行しています。

そして、それは、老若男女(ろうにゃくなんにょ)関係なし
で広がっているわけですね。

この「スマホ」の異常と言えるほどの広がり。

             ★★★

ふつう、老眼と聞けば、「俺たち若い世代には関係ないぜえ」
と思うかたも多いでしょうね。
                                   
ところがどっこい……。

普通は、45歳以上で60%ぐらいの人が老眼になります。
と言うより、老眼の症状を自覚するのが、この年齢あたりな
んですね。

でも、その「スマホ老眼」の症状を聞いたら、それは、じつ
は、あなた自身のふだんの状態のことじゃありませんか(笑)。

違いますか。

たとえば、「スマホ老眼」の症状としては、いくつかありま
す(本文で述べていますが、まあ、いつもあなたが悩んで
いる症状ばかりが、そこに並んでおります、はい。笑)。

そこで、今回は、「スマホ」の電磁波問題や「LED」問題
は触れずに、現段階の症状を少しでも和らげるための方法、
そして少しでも「スマホ老眼」にならない方法などに特化し
て、述べてみることにしました。

             ★★★

ほかの電磁波やLEDの青色問題などの衝撃的な内容につい
ては、ぼくのほかの巻を、ぜひご覧下さい。

それらの内容は、本書の中でも述べています。

「スマホ老眼」を防ぐ方法。
そして、「スマホ老眼」を少しでも無くす方法。

それらについて、本書で述べました。
まあ簡単なことですし、すべて具体的ですので、今日いまか
らすぐにできます。

一番いい方法は、「スマホ」を使わないことなのですが、そ
れを言ってしまっては身も蓋(ふた)もありません。

ふだんの食べものについても述べています。

たったこんなものを中心に食べるだけでも、かなり「スマホ
老眼」には効果があるんですね。

これだと、いますぐ、台所の冷蔵庫に頭を突っ込んで可能か
も……(笑)。

ささささ、それじゃ、どうぞ、ごゆっくりと。



★目次


★(第1章)

普通は、45歳以上で60%ぐらいの人が老眼になります。
でも、若い世代が「スマホ老眼」になれば、どうなりますか。
世界の真実をつかむことができにくくなります。それでは支
配者たちの言いなり。しかも、ぼくたちに与えられた人生の
持ち時間は、わずか86万時間です。それでもスマホに無駄
な時間を費やし続けますか……

★(第2章)

パソコンよりも、スマホのほうが、ずっと「スマホ老眼」へ
の影響が強いんですね。なぜなら……小さな画面の小さな文
字を、パソコンよりもずっと近い距離で凝視(ぎょうし)す
ることが多いからなんです。これじゃ、目の負担が大きくな
らざるを得ない……

★(第3章)

「スマホ老眼」にならないための「6つの方法」をお教えし
ます。なに、そんなモン、非常に簡単です。使わなければ、
いいだけ。捨ててしまえば、いいだけ。……なんて言えば、
皆さん、きっとパニックになることでしょうから、「次善
策」をお伝えします。あくまでも次善策。その一つは……

★(第4章)

さて、「スマホ老眼」にならないための「6つの方法」の6
番目としては、もう当然のことですが、ふだんの食事をこの
ようにして下さい。これらをいつも気をつけていれば、「ス
マホ老眼」をかなり防ぐことができるでしょう。それに、そ
れだけじゃなく、あなたの未来をいま以上に輝かせることに

もつながります。それは……

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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
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       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
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居間を「LED」照明にするのは、絶対におよしなさい!

◆「社会の裏側!」116

~問題は、「青色」だけじゃありません!じつは、あのLEDは高速で
 点滅しています。そしてその弊害は、「ポケモンショック」どころでは
 なかったんですね。つまり……~

 山田博士・著





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やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要

家族がいつもいる居間には、この「LED照明」はけっして
使わないでほしい。

……そう願って、今回の原稿をまとめました。

その理由を、本書では述べています。

じつは、いま世界的に問題になっている「青色」だけじゃな
く、それ以上に、体や脳、目に深刻な影響を与えるLEDに
ついての、新たな「衝撃的事実」が、分かっております。

それについて、今回は、少し述べておきたいなと思いました。

そして、ぼくたちを慕(した)いながら、あとに続いてくれ
る可愛い子孫たちのために、この事実を残しておきたいなと
思ったのです。

ぼくは、当初から、このLEDについては、あまりいい感情
を持っていませんでした。

なぜなら、その光の「冷たさと鋭(するど)さ」。

まるで、ぼくがいつも、人生で一番嫌(きら)っているよう
な要因ばかりだからです(笑)。

ぼくは人間関係にしても、冷たさと鋭さは、大嫌いです。
そんな人物のそばにはいたくない。
いつも、そう思いながら、生きてきました。

それと同様の要因が、このLEDにはあります。

             ★★★

どこにも、暖かみがない。
どこにも、ぬくみがない。

夜道を歩いていても、LED街灯の冷たさに、冬など、思わ
ず体が震えるほどです。

しかも、その光線が鋭いため、そのまぶしさで、眼を細めな
くてはならず、暗闇が良く見えないんですね。

これじゃ、いったい、この街灯、なんのためにそこにあるわ
けです?

まあ、こうしたLEDを、政府や企業は一体となって、全国
各地に広げてきました。

省エネになるから、なんですと。
節約になるから、なんですと。

そして、いま各地で、さまざまな身体への影響が出始めてい
ます。

もちろん、このLEDを広げるときには、省エネだとか節約
だとかの「美しい言葉」を並べてきました。

そして、多くのかたは、そういう言葉に、きわめて弱い(笑)。

まあ、誰だって無駄にエネルギーを使いたくはありませんし、
環境を少しでも良くしたいという気持ちはありますからね。

だから、その気持ちは分かります。

             ★★★

でも、「マスコミの流している情報だけ」しか知らされてい
ないと、そうした企業の声にコロリンとなってしまうでしょ
うね。

だって、右を見ても左を見ても……真っ暗闇……あ、違った、
「LED光ばっかり」じゃ、ござんせんか(すみません!)。

ところで、この「LED」については、多くのかたは「青色」
だけが問題だろうと思っていらっしゃる。

以前、ぼくが別の電子書籍で述べたときも、もちろん、その
「青色」を中心に取り上げました。

もし、このLEDについて、詳しくお知りになりたいかたは、
ぜひ、その内容もご覧下さい。


  ★「社会の裏側!」9巻 → https://bit.ly/2HHToDR
  ★「社会の裏側!」53巻→ https://bit.ly/2AH9dWP


そのため、今回は、そのあたりは省略しますが、今回は、そ
れ以上の問題が明らかになってきましたので、ぜひ最後ま
でゆっくりとご覧下さい。

きっと、今後のあなたの人生で大いにお役に立つことだろう
と思っております。

つまり、一見、素晴らしいLEDに見えますが、じつは、こ
の「LED」による人体への大きな影響が指摘され始めたの
です。

             ★★★

そうだなあ。

ホンのちょっとだけ、どういうところが問題か、述べておき
ますと……(笑)。

この「LED」は、高速で点滅を続けております。

そう、LEDは点灯しているのじゃなく、「点滅」している
わけですね。

一見、点灯しているように見えますが、これは灯(とも)っ
たり消えたりしているわけなんです。

いわば、パチパチしているわけですね。

しかも、パソコンやスマホなどのディスプレーを直接、凝視
(ぎょうし)するわけですから、なお、この点滅が目に悪い。

そうですよね。

そのために、ある業界では、いま大騒ぎになっております。

どの業界かと言いますと……。
そう、「ドライブレコーダーの業界」なんです。

交通事故などの場合、信号機の色などをせっかくドライブレ
コーダーに保存しても、あとで見ますと、「LED」の信号
の光が、赤なのか青なのか分からない。

なぜなら、この「LED」の信号機も、もちろん高速で点滅
していますよね。

その点滅のために、ドライブレコーダーに映らない場合があ
るわけです。

だから、もし事故の時に、「信号機が赤だったのか? それ
とも青だったのか?」という決め手の部分が映っていなかっ
たら、何の証拠にもなりませんよ。

             ★★★

いったい、この高速で点滅している「LED」は、どのよう
な被害を人体に与えるものなのでしょうか。

ぼくたちは、先述しましたように、きわめて高速で点滅して
いる「LED」の光を見ているわけです。

それも照明として照らされているもののみならず、信号機、
ヘッドライト、パソコンのモニター、スマホ、テレビなどの
ように、その光源を、長時間、ずっと見続けているわけです
ね。

人類史上、かつて無かった、こんな怖いことがありますか。

いままで、電気会社も政府も、そのような正しい情報を国民
に伝える努力をしてきませんでした。

そしてその間に、スマホやパソコンなどを、どんどん販売し
てきた。

そのあたりの事実を、本書で、たっぷりご覧下さい。

             ★★★

マスコミも避けていたこの問題は、きっと近い将来、新たな
大問題として、世間では大騒ぎになっていると思います。

いままでお馴染みの、あの白熱灯だって、じつは、「交流によ
る点滅」の場合、発光原理としては点滅していると、誰だっ
て思っています。

でも、実際には、この場合は点滅していない(笑)。

なぜなのでしょうか。

白熱灯は、フィラメントを光らせていますよね。

白熱球の熱くなるフィラメントは、たとえば50Hz(ヘル
ツ)であれば、1秒に100回消灯したとしても、その「余
熱」から発光が続いて、暗くならないのです。

つまり、点滅しない。

いやあ、うまくできていますよね。

でも、LEDはそうじゃない。

なんだか、この「白熱灯クン」に、LEDのような効率だけ
じゃなく、余韻という、もっと素晴らしい生きかたを教えて
もらっているような気持ちになりました。

あの「ポケットモンスター」の事件どころじゃない事態が、
この日本では、居間や職場などで起こっています。

まさか、あなた。

愛する家族のために、このLED照明なんかを平気で使って
はいませんよね(笑)。

まままま、それじゃ、本書をどうぞごゆっくりご覧下さい。


          ~【補足】~

今回述べた「LED」の点滅についてですが、フリッカーと
呼ばれるこうしたチラツキが産まれる原因は、LED照明に
内蔵してある「整流器」が問題なんです。

「LED」は直流で光りますので、交流の電源を直流に変換
する回路が必要になりますよね。

その役割を、この「整流器」が担(にな)っているわけです。

ところが、この「整流器」や、LED照明の規格や基準の法
整備が、十分に進んでおりません。

それに、大半のLED照明は、電気用品安全(PSE)法の規
制対象外なんですね。
そのため、安全性が法的に担保されていない……ということ
があります。

だから、照明器具によっては、チラツキが多いものや少ない
ものなどがあるかもしれません。

今後、社会問題になったときに初めて、経産省あたりは動く
のでしょうが、現在は、まだそのような現状なんだというこ
とを、知っておいて下さい。

今回の内容が、全国民にお役に立つことをねがっています。


★目次


★(第1章)

この「LED」の光源は、小さいのに、なんともまぶしい。
ぼくなど、この街灯が近づいてくると、前方を注視できませ
ん。人間たちをくるんでくれるような温(あたた)かい光じ
ゃなく、まるで闇(やみ)を突き刺してくるような鋭(する
ど)い光。ただ明るければいい……というような効率一点張
りの、光なんですね……

★(第2章)

でも「LED」に関しては、この「青色」だけが問題じゃな
かったのです。じつは、「LED」は、高速で点滅を続けて
おります。その点滅こそが人体に与える影響が凄まじかった。
それにいま、ある業界では大騒ぎになっていますが、それは
「ドライブレコーダーの業界」なんですね。いったい、なぜ
なのでしょうか……

★(第3章)

テレビ東京で放送された「ポケットモンスター」を見て、こ
の放送直後、視聴者の一部が体調不良を訴えました。患者は、
約750人にもなり、そのうち135人が入院しています。
これは、激しい光の点滅を断続的に見たことによったものな
のですが、これほども、光の「点滅」の影響には凄いものが
あるんですね……

★(第4章)

ところで、この「LED」照明によって、北海道の札幌市役
所では、大変なことが起こっていました。建物内にある90
00本の蛍光灯を、すべて「LED」に替えたと言うわけで
すね。ところが、その直後、一部の職員から「目が疲れる」
「気分が悪い」というような体調不良が続きました。これで
は、とても住居には使えません……

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